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R.I.P. Malcolm. [歴史]

AC/DC の Young 兄弟の兄、Malcolm Young 氏が 64歳 で亡くなったというニュースが、昨晩(日本時間)世界を駆け巡りました [もうやだ~(悲しい顔)]

"Malcolm Young, AC/DC Guitarist and Co-Founder, Dead at 64" (RollingStone)
"AC/DC co-founder and guitarist Malcolm Young dies at 64" (CNN)

自分が初めて人前で演奏したときに AC/DC の曲も2曲やりました。(ベースでしたが)
そのころ、Malcolm は フルアコのでっかい白いギターでガシガシとリズム・ギターを弾いていました。(写真リンク) 変わった(でもやさしい) お兄さん。と思いました。(当時16歳の自分)

Malcolm の偉大さは、自分があらためて書くまでもなく、そこらじゅうで称えられていますので我が家の中での会話から一つだけ。

最近のいくつかの記事で書いているとおり、現在、うちの子が AC/DC の曲のギターを練習しています。一つ前の記事にはこんなことを書きました。
相変わらず上の子は AC/DC の曲を練習中です。ギター。 今のところ、Angus のメイン・リフ は頑張ってコピーしようとしているものの ソロ・パートはなかなかコピーするには至っていないようです。思わず「そこはこういうふうに弾くんだよ。」とか言いたくなりますが、ガマンガマン。。。(^_^;; まぁ、ガンバレヨ!

ごく最近、少しソロ・パートも弾き始めましたが、本人曰く、今は コード・チェンジ のパターンの違いによる響きの違いを研究しているのだと… 解放弦の混じるいわゆるロー・コードと、ハイ・ポジションのコード、それから、鳴らす弦の数と(本人わかっていないけれど)代理コードを使ったつなぎなど。そして「ロー・ポジションのコードの遷移を極めたいんだ」そうです。そうか。例えばこういうのね…


なんだか、自分がギター/ベース始めたころより大人なんだな。(本人15歳)
そんな彼にとっても Malcolm のニュースはショックだったようで、朝 起きるなり Twitter で嘆き叫んでいました。#ニュースを知ったのはもうスマホ触れない時間だったので…(^_^;;
それを見て父さんは泣けてしまったよ。いつか一緒に AC/DC の曲、演奏しような。その時は父さんが Angus のパート弾くから [爆弾]



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ANNIE/アニー (2014) [子供]

前回更新から4週間がたってしまいました。 その間、相変わらず上の子はAC/DC の曲を練習中です。ギター。 今のところ、Angus のメイン・リフ は頑張ってコピーしようとしているものの ソロ・パートはなかなかコピーするには至っていないようです。思わず「そこはこういうふうに弾くんだよ。」とか言いたくなりますが、ガマンガマン。。。(^_^;; まぁ、ガンバレヨ!  そういえば、ちょっと変わったことといえば、合間にベースに持ち替えて RHCP の曲(ベース)を弾いていたりもします。Flea のベース、カッコいいもんね [わーい(嬉しい顔)] 親バカながら、「なかなかいいリズム感もってるな。」 なんて思いながら聴いています (^o^)ノ

とまぁ、上の子はそんな感じなので、今回は下の子を話題にしてみたいと思います。

1年半くらい前に仕事の関係で 2014年のリメイク版 ANNIE/アニー の Blu-ray Disc (これは他と違って日本版!)を入手しまして、下の子はそれを観てそれなりに気に入ってはいたようですが、それほど繰り返してみていたわけではありませんでした。
その後、以前書いた MOANA/モアナ ブームもあったりしたわけですが、最近になって ANNIE の歌がお気に入りになって、YouTube で観る(聴く)だけでは足りなくて サントラ が欲しい、ということになりました。

そうしてここ一か月くらい、Maybe, Tomorrow, Opportunity, I Think I Gonna Like It Here, It's the Hard Knock Life などの曲を毎日繰り返し聴きながら歌い、歌詞をほぼ覚えたようです。 

3年前にも アナ雪 の歌を英語(の音)で歌っていたりしましたが、その時は本当に 音 をまねているだけでまだ英語はあまりわかっていなかったのですが、それがきっかけとなって英語教室に通うようになったこともあり、今回はそれなりにコトバとしての英語も意識しているようです。 そして、なによりも アナ雪 の歌詞の内容が年齢的に合っていなかったのにたいして、ANNIE の場合には主人公の年齢がちょうど本人と同じ(か少し下?)なので、歌詞の英語もその意味も多分 三分の一 くらいはしっかりわかるんですよね。 だから積極的に "覚えたい” と思ったのだと思います。 じつは、ちょうどこの ANNIE の Disc を入手したのと同じ1年半と少し前に 「英語に親しむこと。」(2016-03-13) という記事を書きました。自分もそうだったし、上の子もそう、そして今回下の子も、「音楽/うた で 英語に親しむ」 ことができているわけですが、これは英語を習得する上でとても効果があることだと思っています。

これからも、年齢に合わせた 英語のうた に接する機会をできるだけ与えてあげたいな~ と思います。

#そういえば上の子、以前書いたように Beatles の歌詞カードを熟読して英語学習していたけど ピンと来ない歌詞も多かったんじゃないかな?恋愛ものが多いし (^o^) なんせ "アンチ「リア充」の陰キャ" だそうですからね。その意味では今聴いている AC/DC の方がマシなんじゃないかな。T.N.T. とか。よくわかんないけど ([爆弾]







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Back in Black by 和楽器 [音楽一般]

う~んと、当ブログは YouTube 動画 紹介ブログではなかったつもりなんですが、、、

またまた、こんなん出てきました[exclamation]



(冒頭 45 秒ほど、「締太鼓」 の紹介となっております。埋め込み動画(リンク) は 51 秒からの再生…のはず。。。m(_ _)m )

いや~、やってくれます、NHK さん。 この Blends って、NHK World 独自の番組(?)で、国内向けには放送されてないんでしょうかね。。。?? なんとも もったいない。。。[ふらふら]

Blends の 番組紹介ページ (リンク)
Back in Black の回の紹介ページ (リンク)

他にも、"Smooth Criminal" とか (あぁ、ココでも (^o^)// )、"天国への階段" とか、いろいろあるようです。

あぁ、天国への階段 は確かに リコーダーなのかな? 尺八っぽい笛の音 が入っていましたっけね… いや、それよりなにより、尺八って なんですよね。ハスキー・ボイス... というか、ちょっと歪みかかった声、みたいな。。。

あぁ、だめだ。 Smooth Criminal も埋め込んでしまおう [わーい(嬉しい顔)] (これは 2CELLOS のアレンジがベースになっているかな。。。)



いやぁ、なんにしてもいいもの聴かせていただきました[exclamation×2]


ところで気になったのは、これらの演奏をしている 箏(そう) (13弦、17弦、20弦、などあり) のチューニングは 正統 なそれのままなのでしょうか? それとも、西洋音階 (キー) に合わせて 調弦 しているのかな。。。? 他は確認していませんが、Back in Black は オリジナル と同じ キー でした。。。[るんるん]

どなたか、わかる方 いらっしゃいましたら ご教授 いただけますと幸いです。 m(_ _)m


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Emil & Dariel [音楽一般]

うへぇ、こんな二人組がいたのか~[exclamation] さすが、アメリカ[exclamation×2] って感じですね(?)
たぶん、日本ではこういうのは ウケない ような気がしてしまいます。(幼少期のトラウマにより…[ふらふら]



これは最近ギター少年になったうちの子の中学校の友人(チェリスト)が教えてくれたそうです (^o^;;;
その友人は、2CELLOS は聴いていたけれど AC/DC を聴いたことはなかったそうで、原曲を聴かせてあげたら感謝されたんだそうです [わーい(嬉しい顔)]


あぁっと、上の動画("パロディ" となっています) の元は こちら ↓ です。(念の為)




さらに、この2人の少年たち、2CELLOS と共演しちゃってたりするんですね[ひらめき] (しかも演奏しているのはSmells Like Teen Spirit !!)



二人の少年の楽器がフルサイズでないところがカワイイ (笑)


はぁ、いろんな意味 で 楽しい世の中になったもんです。 "こんなヤツら" が活躍していること、そしてそれを手軽に楽しめること、などなど、自分が中学生の頃には想像もできなかったような様々なことに感謝したいと思います [黒ハート]


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Maybe the guitar is over... [音楽一般]

と、ギターの神様が 笑いながらおっしゃったのだそうです(笑)

先日 Facebook のフィードに Barks のこんな記事が流れてきました ↓
『エリック・クラプトン、ギターの売り上げ減少に「多分、ギターは終わったんだろう」』
https://www.barks.jp/news/?id=1000146762
EDMの台頭などによりギターの売り上げが落ちていると知らされた“ギターの神様”エリック・クラプトンは、がっかりするでもなく、「ギターはもう終わったのかもしれない」と笑って応えたそうだ。

rockin’on.com にも 同じ元記事の記事がありました。
『エリック・クラプトン、音楽シーンを語る。「ギターはもう終わっちゃったのかもね」』
https://rockinon.com/news/detail/166934
そしてクラプトンは笑いながら、「どうだろう、わからないけど、ギターはもう終わっちゃったのかもね」「 面白い質問だったけどね」とコメントしたという。


結局のところ 「クラプトンは笑いながらそういった」 ところの真意が、日本語のどちらの記事でもよくわからなかったのですが、元記事を読むと、ギターの売り上げが落ちて Fender や Gibson が経営難に陥っていることについて意見を求められて 「(君がそう思うんなら)ギターはもう終わっちゃったのかもね。(自分はそう思ってはいないけれど)」という感じかなぁ、と、思いました。

Billboard の元記事の "I’m out of touch. I mean, I don’t know what’s going on. I don’t know where it’s gonna go either. I think anything that has a natural process will end up where it’s supposed to be." というところがキモかなぁ。自分的にはこの部分から、「そんなん知らんがな…(どうでもいいじゃん)」 という気持ちを感じました。なんというか、「自分にとってギターは必要だけれど、世の中の多くの人々にとって必要ないんなら、それはそれで仕方ないんじゃない?」 と。そして 「ギターが必要な、自分みたいな人 はいなくならないと思うけどね。」 と…

ところで、どちらの記事でも彼のお子さんたちについて語った部分があり、「クラシック・ロックを聴いている」 けれど 「それは僕のせいだろう (Barks)」 「それは僕がいるからだね(rockin'on)」 ということで。。。
ハハ、やっぱりそうなんですね [わーい(嬉しい顔)]

その部分、2つの記事の和訳を読むと、大筋は同じであるものの細かい表現が微妙に違うのですが、Billboard の原文は以下の通りで。
“My kids listen to classic rock, but that may only be because of me, because that’s what I’ve played to them. I mean, from the time of their conception, they’ve been listening to music through the womb. I played them playlists, just brainwashed my kids, and at the back of it was always the guitar or some kind of solo instrument or a singer."

違うのは "I've played to them" のところを "聴かせてきた"(Barks) / "演奏して聴かせてきた"(rockin'on)
というのと、
” I played them playlists, just brainwashed my kids, and at the back of it was always the guitar or some kind of solo instrument or a singer." を
"僕はプレイリスト作って、彼らを洗脳したんだ。そこには、いつだってギターかソロ・インストゥルメント、もしくはシンガーがあった。"(Barks) / "ギターやインスト、ボーカル楽曲ばかりの僕のプレイリストを聴かせて、子どもたちを洗脳したようなものだね。"(rockin'on)
というあたり。前者は rockin'on の "演奏して" はない方がよいかな?(これだと実際に楽器を演奏して…というように読めてしまうので。日本語の "演奏" にも レコードなどを "かける" という意味はあるのでしょうけれど) 後者は rockin'on の方が "こなれた" 訳になってますね。Barks はほぼ直訳… っていうか訳せてないですよねコレ (^_^;;

って、あーだこーだ書きましたが、要するに 記事の翻訳って難しいですね。 と 思いました [ふらふら] "こう言った" ではなくて、"こんな趣旨のことを言った" という意訳しかできないな、自分には。。。


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