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新しめのロック (笑) [子供]

先週から今週にかけて絶賛 期末試験期間となっている上の子(中三)ですが、相変わらず音楽聴きながら勉強していますよ。。。 ときには 他の家族から迷惑といわれて ヘッドフォン着用で[exclamation] でも、そうすると鼻歌(ベースラインの)とか、机をたたくとか、かえってウルサかったりするんですけどね (^_^;;

で、少し前まで ひたすら "クラシック" なロック(1960年代~80年代前半) ばかり聴いていたのですが、時代が進んで来ました[exclamation×2] な~んていってもまだ ニルヴァーナ とか Red Hot Chili Peppers とかの 80年代デビュー組なんですけれども…(^o^ゞ いや~、ココから現代のロックまで追いつく道のりは遠いなぁ~ [わーい(嬉しい顔)] って、これらはとうも 「ジョジョ~」 からではなく、アル・ヤンコビックのパロディー つながりみたいなんで、やっぱり十分 古い ですね [ふらふら]

ともあれ、順調に ロック少年 として成長しているようでうれしい限りな一方で、「ちゃんと学校で友達いるのかな?」 と少し心配にもなってしまうのでありました。



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新作公開間近! [雑感]

ずいぶんと更新の間隔が空いてしまいました、、、[ふらふら] が、気を取り直して。。。

この夏は、当ブログでたびたび話題としてきた三つの映画シリーズ(英語ではフランチャイズというそうですよ…)のうちの二つの "新作" が公開されるんですよね [わーい(嬉しい顔)]

で、パイレーツ・オブ・カリビアン シリーズの第5作 "最後の海賊" が 7/1 に劇場公開されるということで、先週から4週連続で パイレーツ・オブ・カリビアン のこれまでの4作品が テレビ放送されると。。。 で、本日は、2006年制作の 第2作 「デッドマンズチェスト」 でした。 (4作品の放映、新作の公開に微妙に間に合ってないような !? (^_^ゞ;;;;; )

そうか、ようやく公開になるんですね。約2年前のこの記事(リンク)で、こんなことを書いていたんでした。

そんなわけで、そうか、第五作 の公開が近いんだったっけ? と思って調べたら 当初 2015年7月公開予定が 2年も延期されて 2017年7月になっているじゃないですか。(by IMDb) そういえば5月頃、Johnny Depp がこの映画のロケ先のオーストラリアに愛犬を違法に持ち込んだとかでニュースになっていたのを思い出して、さすがにこの夏公開のワケがないというのは納得ですが、それにしても2年先か。。。 なのになんで 2つの民放 TV 局は夏休みに入ったタイミングでこのシリーズを続けざまに放映したんだろう? と、ちょっと不思議に思いました。ちょっと調べてみたところ、一説によると延期が決定したのがちょうど1年前のようなので、その前にスケジュールが決まっていた(というか買付けが済んでいた) ということなんでしょうかねぇ…[ふらふら]

ともあれ、第五作 "Dead Men Tell No Tales" の公開までの間には シリーズ各編 のテレビ放送は またありそうですね… 次の機会にはまた 全作 観てみようと思います (^o^)/


2015年は、フジ(金曜プレミアム(当時)) と テレ朝 (日曜洋画劇場(当時)) と、2局にまたがって4作品(もしかすると3作品だったかも?) が放映されたようですが、今回は フジテレビ で4作品を4週連続で! ということのようですね。 スバラシイ! (^o^)/

そして、8/4 から 「トランスフォーマー - 最後の騎士王」 が公開される、と。
うーむ、どちらも副題に "最後の" ってついてますね。 シリーズ最後ということなんでしょうかね。。。[exclamation&question]

最近は テレビで YouTube 動画が観れたりするので、うちの上の子(中三)は 公式予告映像 を観まくっていますよ(笑) "カリブの海賊" に関していうと、第一作からの "主題" (音楽の) は引き継がれていることは確認されているようです [わーい(嬉しい顔)]
ただ、本人は、こちらは 劇場 に観に行くつもりはないようです。 Transformers についてはもうすでに友達と一緒に観に行く約束をしているそうですが…[ひらめき]

っというところで。 当ブログで話題にしてきたもう一つの映画であるところの 「ヒックとドラゴン」。

2015年12月に(リンク)こんなことを書いていました。

HTTYD2 の公開時には 2016 とか 2017 とか言われていた HTTYD3 の公開予定ですが、現時点では 2018/6/29 となっているようですね (Cf. HTTYD Wiki http://howtotrainyourdragon.wikia.com/wiki/How_to_Train_Your_Dragon_3) [2016/7/4 追記: 参照先によれば、2016年6月時点で リリース日が May, 18th 2018 と、ひと月と少し早まったようです[exclamation]]

が、現実はというと…

2017年4月時点の最新情報によると 公開予定は 2019年3月 と、さらに一年近く延びてしまっているようです [もうやだ~(悲しい顔)]

もう、こうなると、なんでもいいから、いつでもいいから、とにかく公開してね… できれば 日本でも 劇場でね… と、もう本当に 祈るような気持ち ですね[あせあせ(飛び散る汗)]

頼むよ~ DreamWorks さん[exclamation] そして 是非 音楽 (score) は John Powerll 氏のもので[exclamation×2]

いや~、本当に、あと2年弱、心待ちにしていますよ~~~ [exclamation]


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やっぱりベース… [子供]

にしたらしい [わーい(嬉しい顔)]

出張から帰ってきたら、あらゆるギター類のケースが筆者の寝室(というか、納戸[exclamation&question])の床に平置きで並んでました (^o^[あせあせ(飛び散る汗)] そのうち エレキ・ベース だけ、なぜか剥き出しになっておりまして。。。まぁ、これだけ ハードケース がないのでそのせいもあるとは思ったのですが、なぜか ストラップ までついていまして。。。

子供に尋ねたところ、やっぱり "Another One Bites The Dust" のベースをコピーしようとしていたんだと (^o^)/
おいおい、"クラシック・ギター" はもうやめたんかい! という突っ込みは ともかく、続けて話をしてみると、「ベースとギターはチューニングが違うのか?」 との質問が[exclamation]

うーんと、その答えは「いや、ギターの低い方の4本の弦とおなじだよ。」 となるわけですが、「それだとなんか音が合わないんだけど。。。」 と [ひらめき]

おぉ! 君はするどい[exclamation×2]
以前書いたように、自分も高校生の頃にこの曲のベースをコピーしていましたが、当時、LP レコードを 正しい回転数でかけると、この曲のピッチは E ではなくて F に近いんですよね。。。(^_^;; なので自分は懸命に F でコピーしていたのですが、それだと 1フレットと4フレットの組み合わせになって大変ツラい[あせあせ(飛び散る汗)] そのころこの曲を ベース・ギター でプレイする機会は仲間内の遊びのセッションくらいしかなかったのでそのまま 頑張ってやってましたが、後に ミュージック・ビデオ で観たらなんと John Deacon 氏、解放弦 (つまり E) で涼しい顔で弾いているではありませんか [ふらふら] ていうか、(怒) ですよ、これは。思いっきりダマされた (笑) Van Halen の半音下げは知っていたけれど、「テープ速度を早くしてピッチを上げる」 というトリックには気付いていませんでした。 Queen の曲には他にも ピッチが微妙な曲がいくつかあるようですね (^_^ゞ

で、現代っ子(死語!?) であるうちの子は、はなから F である可能性を考えず、というか、「そんな弾きにくいフレーズであるワケがない」 と思ったらしい。 (というより、そんな弾き方思いつかなかったのかも?)
まぁ、そこは謎ですが、"世代" を超えて 同じことをしているという、なんともまぁ 嬉しいような、進歩がなくて寂しいような、そんな今日この頃なのでありました [わーい(嬉しい顔)]

# ↓ に original LP レコード の Amazon リンクも置いときますが 発表年を示す目的であって 購入をお薦めするものではありません… m(_ _)m





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本能寺ホテル (機内で映画 (7)) [歴史]

例によって、機内エンターテインメントで映画を観ました。(今回は片道で4本も観てしまいました…[ふらふら]

当ブログで映画について書くのは、ほとんどの場合その 音楽 についてなのですが、今回は "配役" について。

自分にとって、"本能寺の変" といえば "国盗り物語"、そして 明智"十兵衛"光秀 といえば近藤正臣さん、なわけで。 その近藤さんが、京都の人気料亭を営む主人公の交際相手(婚約者では"まだ"ない) の父親として登場しました。 それだけで、もう何十年も前の歴史ドラマの映像が甦ってきたのでした。(あのドラマで印象的だったのは近藤さんの明智光秀と、宍戸錠さんの柴田勝家だったなぁ…)

ということで、子供の頃に初めて年間を通してみた NHK 大河ドラマ が "国盗り物語" でした。(これって三谷幸喜さんもそうなんだそうですよ[わーい(嬉しい顔)]) その後少ししてから原作小説も読みました。最近、歴史小説を読みだした上の子にもこれを読むように薦めたところでもありました。 それもあって余計に 昔の記憶が甦って来たんでしょうか。 "光秀" である 近藤さんが 「やりたいことがわからない」 主人公を 信長ともに導く… と、なんだかわけがわからないですが、不思議な感覚に陥りました。

というわけで、映画については 「機内エンターテインメントとしては楽しめました」 とだけ書いておくことにします。





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田園 -> 田苑 [雑感]

すみません、ちょっと当ブログのテーマ から外れちゃうんですけれど。。。

田苑酒造 という鹿児島県で焼酎を造っている会社があって、自分はもう10年以上、こちらの焼酎を愛飲しているのです [わーい(嬉しい顔)]

出会ったのは以前書いた 2006年大晦日の "ベートーヴェンは凄い!" の会場でした。その頃、田苑酒造さんは毎年のこの公演に 協賛 していて、少なくとも2006年前後は休憩時間に "田苑ゴールド が 試飲 ということで振る舞われていただけでなく、なんと一人一本(成人に限り?)お土産として提供されていたのでした[わーい(嬉しい顔)]

それまで自分は昔好きだった某バンドにゆかりのある Whiskey を好んで飲んでいて、焼酎にはまったく関心なかったのですが、当日勧められるままに試飲してみたところ、「なんだこれ[exclamation&question] Whiskey じゃないの?」 と。。。 その後調べてみると 『日本初の「樽貯蔵の本格麦焼酎」を完成。焼酎のグローバルスタンダードを目指して。』 ということで。(現在の田苑酒造のウェブページより

そしてなんと、少なくとも「田苑ゴールド」 および 「田苑 金ラベル」 については(Whiskeyと同じオーク材の)樽貯蔵に加えて(みなさんご想像のとおり?) ベートーヴェン交響曲 第6番「田園」 を始めとするクラシック音楽を "聴かせ" ながら熟成しているのだと (^_^ゞ

そのことが実際に味わいに影響しているのかどうかは自分にはわかりませんが、なんだかピタリと自分の好みにマッチして、この間 いくつかの他のブランドにも手を出したりはしてみたものの、結局のところ 「やっぱり田苑が一番[ひらめき](コストパフォーマンスを含めて)」 ということになっているのでした (笑)

他にこの "キャンペーン" で釣られたクラシック・ファンの方がどのくらいいるのかわかりませんが (^_^;; 少なくとも一人 永年のファンを獲得したという意味において、あの頃の "協賛" は効果ありましたよ[るんるん] 田苑酒造さん[exclamation]






タグ:クラシック
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