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ベース [歴史]

さて、過去の話に戻りますけれども。
小学生時代、エレクトーンを習っていたわけだが、中学に入ってからはとある運動系部活に明け暮れ、楽器を触る暇はなかった。(その間に、ある程度の曲を初見で弾けていた読譜能力は95%失われた) 中学3年の夏を過ぎてその部活が終わると時を同じくして洋楽に目覚めてから、最初に楽器演奏の真似事をしたのは…
当時、家には ピアノ、エレクトーン他の鍵盤楽器の他に、クラシック・ギターがあった。ロックに目覚めたわけなので当然ギターをやりたかったわけではあるが、いかんせん、ガット・ギターでエレキ・ギターの真似をするのは(超初心者には)難しかった。それで、(なのか、他にも理由があるような気がするが)いろんな曲のベース・パートをガット・ギターの低音4弦を使って真似し始めたのだった。ごくごく自然にベース・パートを耳コピーして真似していた。フィンガー・ピッキングで。(それ以外に、ドラムの真似事で机を叩いたりはしていたが…)
多分、これには、ベース・ペダルのある「エレクトーン」を習っていたことが大きく影響しているのだと思うけれど、ベース・パートを弾く(または鼻歌で唄う)ことが、すごく自然で、この上なく楽しかったのであった。というか、その当時だけでなく、その後現在にいたるまで、これは変わっていないのだな。クラシックを聴いてもコントラバスのパートをコピーしてるし、NHK-E の FRAMY サイコー! と思うし...(笑)
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