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ピアノ。 [日常]

我が家のピアノ、新しくなりました[exclamation]

ていうか、正確にいうと "より古く" なったんですが [わーい(嬉しい顔)]

これまでは 1989年製の 某電子楽器メーカーの 電子ピアノ だったのですが、さすがにキー(スイッチ)がへたって来たのか弾き方によっては音が鳴りにくかったりすることがありまして。。。 新しい電子ピアノに買い替えようかとも思ったのですが、3年半ほどピアノを習ってきた下の子のためには "本物の" ピアノの方がよいのかなぁと思って探してみたところ、ちょうど30年前製造の国内(地元(出身地)の)某社製アップライト・ピアノの程度の良いものが見つかりまして…

おかげで下の子のピアノ練習時間は ぐ~んと 増えました (^o^) やっぱり 鍵盤タッチの反応が全然違うんですよね。"とても弾きやすくて楽しく弾ける" のだそうです。 う~ん、今までが少しかわいそうだったのかもしれません。まぁ "新しい" ピアノで盛り上がったやる気が いつまで持続するのかわかりませんけれども (^ ^ゞ

さて、反対にこの "入れ替え" で非常に悲しんでいるのが上の子です。 これまで電子ピアノ の "おまけ" である 「オルガン」 「ヴィブラフォン」 「ストリングス」 などの音を駆使していろいろと楽しんで(研究して) いましたからね(笑) しかも、いつのまにかどこからかひっぱり出してきた 「主よ、人の望みの喜びよ」 のピアノ譜をマスターしていて、最近はそれを 「チェンバロ」 で弾くのを楽しんでいたのでした。いゃまぁ、ピアノ譜なんだから ピアノで弾いてもいいのですが 「いや、チェンバロが一番しっくりくる」 のだそうで [わーい(嬉しい顔)] (それは自分もそう思いますけど、こういった感覚はどこで身に付けるんでしょうね?? 学校の音楽の授業なのかな…!?)

そういえば、本日の 「題名のない音楽会」 は 『バッハの時代の楽器で聴く音楽会』 でしたが、鈴木優人さんの弾く チェンバロ に真剣に見入って&聴き入って いました。 あぁ、あと冒頭の 「オルガン」 も。 「トッカータとフーガ(ニ短調)」 も 「小フーガト短調」 も よく(一部分だけですが) 弾いていますからね [わーい(嬉しい顔)]

しかたがない。彼には なにか(安い) シンセサイザーでも買ってあげるとするか。(彼のために買ったトロンボーンと今回のピアノとの差額分くらいで買えるやつ…) いや、もしかするとパソコンにつながる USB キーボード(鍵盤) + シンセ・ソフト とかの方がよいのかな? それだったら本人の小遣いでも買えそうだし (^o^)/ とにかく、冬休み中になにかしら入手する算段をしておこう [わーい(嬉しい顔)]


というわけで(ってかぜんぜん脈略ありませんが)最後に本日の 五嶋龍さん語録:
バッハは 熱い音楽家だったことがよくわかりますね。まさに 「ロック」 じゃないですか。 (鈴木さん: 「"バロック" じゃなくて "ロック"!?」) いや、「ロック」 そのものですよ!
(正確性を欠いているかもしれませんが、そんな感じで。やっぱり 「ロック」 な人なんだなぁ~ 龍くん…)


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