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「卒業」 (五嶋龍さん) [音楽一般]

本日の 「題名のない音楽会」 『2500回記念(2) ウィーンのスーパースター軍団と音楽家たち』 の終わりに サプライズ… 五嶋龍さんは、3/26 の回を最後に 「題名のない音楽会」 の司会を卒業されるそうです。

なんというか。。。 もちろん残念な気持ちはあるのですが、一方で "そうでなくちゃ" と思う自分がいます (^_^)
五嶋龍さんが何年も司会を続けることは想像できなかったというか… こんなところで演奏者としての時間を削っている場合じゃないよね、というか。。。

「音楽活動の拠点であるニューヨークと往復しながら番組の司会をすることと 自分がやりたい音楽活動 との両立が難しい」 とおっしゃっていましたが、もともとやりたかったこともあるのでしょうけれど、この一年半の間、様々な音楽家の方々と番組をつくってきた中で湧き上がってきたものもあるのではないか、と、勝手に想像しています。 本日放送分の クラシックというジャンルにとらわれない演奏をするウィーンフィルのメンバーを中心とした超一流の演奏家のグループ 「フィルハーモニクス」 もそうですし、以前とりあげた Jeff Mills 氏との回もきっとそうだと思いますし、"兄弟子" である 葉加瀬太郎さんとの共演からも大きな刺激を受けられたのではないでしょうか。

この1年半の間、"龍くん" の、リスナーとして、また演奏者として、音楽を楽しんでいる姿をたくさん見させていただきました。視聴者の自分もと~っても楽しませていただきました。 これから 五嶋龍さんが創っていかれる 音楽 に "ものスゴく" 期待したいと思います。 (あれ?日本語変ですかね (^_^;;; )

ところで本日出演の 「フィルハーモニクス」[exclamation] 楽しかったですね [わーい(嬉しい顔)] 大好物ですよ[exclamation×2]
とくに "Englishman in New York" の演奏では子供たちも 「それじゃ~ ヴァイオリン じゃなくて ウクレレ じゃん(@o@)」 と目を丸くしていましたよ[わーい(嬉しい顔)]
そして大人たちが思ったことは… 「N響の人もこういうのやって欲しいよね~」 なんて。。。(笑)
(実際にはこういう演奏もされているのかもしれません。でも、それをテレビでみせて欲しいよね~、ってことで m(_ _)m)

[2017/3/10: The Philharmonics による "Englishman in New York" の YouTube ビデオを埋め込んでいましたが、"This video is private" と表示されるようになってしまったので削除しました。現在も YouTube で(たぶん別のvideoが)見られますが "Embedding disabled by request" だそうで。しかし、こちらの演奏は "ウクレレ"的 Violin のピッチずれが気になるなぁ…(^o^;;]

さて、番組自体は間もなく 3/5 の放送で2500回を数えるそうで、50年以上続いているそうですが (自分が子供の頃も父が好きだったのでよく観て(観させられて[exclamation&question])いました (^ ^;;)
次の司会者の石丸幹二さんにも期待してこれからもずっと続いて欲しいと思います。





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