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やっぱりベース… [子供]

にしたらしい [わーい(嬉しい顔)]

出張から帰ってきたら、あらゆるギター類のケースが筆者の寝室(というか、納戸[exclamation&question])の床に平置きで並んでました (^o^[あせあせ(飛び散る汗)] そのうち エレキ・ベース だけ、なぜか剥き出しになっておりまして。。。まぁ、これだけ ハードケース がないのでそのせいもあるとは思ったのですが、なぜか ストラップ までついていまして。。。

子供に尋ねたところ、やっぱり "Another One Bites The Dust" のベースをコピーしようとしていたんだと (^o^)/
おいおい、"クラシック・ギター" はもうやめたんかい! という突っ込みは ともかく、続けて話をしてみると、「ベースとギターはチューニングが違うのか?」 との質問が[exclamation]

うーんと、その答えは「いや、ギターの低い方の4本の弦とおなじだよ。」 となるわけですが、「それだとなんか音が合わないんだけど。。。」 と [ひらめき]

おぉ! 君はするどい[exclamation×2]
以前書いたように、自分も高校生の頃にこの曲のベースをコピーしていましたが、当時、LP レコードを 正しい回転数でかけると、この曲のピッチは E ではなくて F に近いんですよね。。。(^_^;; なので自分は懸命に F でコピーしていたのですが、それだと 1フレットと4フレットの組み合わせになって大変ツラい[あせあせ(飛び散る汗)] そのころこの曲を ベース・ギター でプレイする機会は仲間内の遊びのセッションくらいしかなかったのでそのまま 頑張ってやってましたが、後に ミュージック・ビデオ で観たらなんと John Deacon 氏、解放弦 (つまり E) で涼しい顔で弾いているではありませんか [ふらふら] ていうか、(怒) ですよ、これは。思いっきりダマされた (笑) Van Halen の半音下げは知っていたけれど、「テープ速度を早くしてピッチを上げる」 というトリックには気付いていませんでした。 Queen の曲には他にも ピッチが微妙な曲がいくつかあるようですね (^_^ゞ

で、現代っ子(死語!?) であるうちの子は、はなから F である可能性を考えず、というか、「そんな弾きにくいフレーズであるワケがない」 と思ったらしい。 (というより、そんな弾き方思いつかなかったのかも?)
まぁ、そこは謎ですが、"世代" を超えて 同じことをしているという、なんともまぁ 嬉しいような、進歩がなくて寂しいような、そんな今日この頃なのでありました [わーい(嬉しい顔)]

# ↓ に original LP レコード の Amazon リンクも置いときますが 発表年を示す目的であって 購入をお薦めするものではありません… m(_ _)m





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