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ベートーヴェンは凄い! [クラシック]

2014年も明日、大晦日を残すのみとなりました。
大晦日といえば「ベートーヴェンは凄い!」 です。ベートーヴェンの全交響曲を約11時間(休憩含む)かけて連続演奏するという毎年恒例のコンサート。もう今年で12回目にもなるそうです。 今年のこのコンサートのウェブ・ページに
長時間の舞台を華麗な演奏で支えるのは、今年も「岩城宏之メモリアル・オーケストラ」。 日本を代表するオーケストラで活躍するコンサートマスターや首席奏者クラスによる特別編成です。 コンサートマスターは篠崎史紀(NHK交響楽団第1コンサートマスター)が務めます。

とありますが、たぶん 2006年 からそんな構成でした。
んで、自分は 2006年に一度行ったきりなのですが、その時のインパクトがすごかったせいか、我が家ではクリスマスを過ぎた年末は毎年ベートーヴェン聴きまくりです (^_^;;

初回の 2003年は 3人の指揮者(岩城宏之、大友直人、金聖響)が振り分け、2004年と 2005年は岩城宏之さんが全曲指揮、そして 2006年は6月に亡くなった岩城さんの追悼コンサートということで、全9曲を9人の指揮者が振り分ける(年齢若い順に1番~9番?: 下野竜也、岩村力、大友直人、高関健、井上道義、秋山和慶、小林研一郎、ジャン=ピエール・ヴァレーズ、外山雄三) という豪華版でした。
2007年からは2010年を除いて毎年「炎のコバケン」氏が全曲通して指揮をされているのだそうです。2014年ももちろん。コバケンさんの全曲指揮を聴きに&観に、またいつか行きたいと思いつつもう何年も過ぎてしまいました。2006年は当日でも S席、A席は空きがあったのですが(そのお陰で途中から聴けたのでした)、今年は今日時点で完売とのことで。。。 う~む、もともと明日行ける可能性はほとんどないのですが、なんとなくがっかりしてたりして。。。

ともあれ、明日もベートーヴェンを聴きまくるぞ! と、2011年 の ズービン・メータ指揮の N響 の第九を聴きながら。。。 (あれ? この時、篠崎さんいなかったのか…(^o^;;)
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ポチっとな。 (映画音楽@Amazon) [音楽一般]

自分への(&子供たちへの)クリスマスプレゼントってことで。

ヒックとドラゴン2 (cf. HTTYD2 の記事) のサントラを買うついでにこいつらも買ってやった! (輸入盤どれでも3枚で 10% OFF だったので (^-^)

一つは Transformers のスコア(1~3からの抜粋)。このエントリ で紹介したもの(最初の実写映画の Score)は高かったけど、別の CD (1~3 までのコンピレーション) はリーズナブルだったので…
#ちなみに上の子へのおばあちゃんからのクリスマス・プレゼントは最新作(4作目:夏休みに劇場で観た)の BD でした!

もう一つは、" ここは「映画音楽」の大御所 John Williams も聴いとけ!" ってことで、その作品のこれまたコンピレーション。ハリー・ポッターもインディー・ジョーンズもジュラシック・パークもスーパーマンもスター・ウォーズも ETも、その他いろんなのが入っているやつ。しかも ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 演奏版。

こんな 「映画音楽」 マニアになるとは全く予想もしていなかったのですが (^o^;;

ちなみに、子供たちが観ているテレビ番組の例えば「鉄腕DASH」とか「ダーウィンが来た」とか、その他ドキュメンタリーやバラエティで、このブログで話題にしている HTTYD, Pirates of the Caribbean とか Transformers の曲たちが使われていることに子供たちが気付くようになってきまして… あまりそういう観点(ていうか、聴点!?) でテレビ番組の BGM を聴いていなかったけど(せいぜい気付くのは Jaws とか Indiana Jones, Star Wars シリーズとか Superman などの極端にメジャーな奴だけだったり)、意外にそうだったんだなぁ(って、どうだったんだ??) と思ったりして。そんな中でも意外だったのは、ヒックとドラゴン(HTTYD) の曲がたくさん使われていること。な~んだ、みんな好きなんじゃないか :-) 日本では2作目が公開されていないけれど!!

というわけで、20th Century Fox さん、お願いですから日本でも劇場公開してください!!
(来年春までに HTTYD の TVシリーズ + 劇場版 2作目が DVD (+BD?) で発売予定というウワサはあるようです)





後日。


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The Best Christmas Album [音楽一般]

「The Best of Jackson 5 - The Christmas Collection」

これは永遠の名盤ですね!
我が家では10年以上、12月はこれがかかりっぱなしです。子供たちも大好きで \(^o^)/
(って、今年は今日までだけど。。。)

英語がわかってたら "I Saw Mommy Kissing Santa Claus" なんて聴かせたら "秘密" がバレちゃうんじゃないかと思ったりしますけど (^_^;;   あ、いえ、うちではサンタのコスチューム着たりしたことはないですけどね(笑)



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How To Train Your Dragon 2 (ヒックとドラゴン 2) [雑感]

少し前に米国に出張した際、ヒックとドラゴンの2作目(原題: How To Train Your Dragon 2 日本では公開 or ディスク発売の予定なし(?))の Blu-ray + DVD パックを買ってきました。
Amazon で日本でも再生可能かつ日本語音声・字幕ありのフランス版とかドイツ版が購入可能なのですが、ちょっと値段が高すぎるので、子供には英語音声+英語字幕で頑張って観てもらおうと。

上の子供は「ハリーポッター」を小説で読んでから英語のみで映画を観た場合はそれなりにわかったようだったけど、「ヒックとドラゴン」の場合、小説も全巻読んでいるけれどそれと映画のストーリーは同じではないからね…
「アナ雪」 ほどやさしい英語でもないので、細かいところはわからないだろうけれど、まぁ、ストーリーはわかりやすいから楽しめるんじゃないかな?

それにしても、前作にもましてあらゆる面で良くできた映画です。ストーリーについていえば 「アナ雪」 より断然よいし、各国での興行収入もよかったようだし、各種の賞にもノミネートされています。なのに日本ではリリースされないのはなぜなんだろう…トホホ……  (Change.org での署名もあまり集まっていないので仕方がないのかもしれないけれど… 監督も日本での公開を望んでいるのに。 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1409/08/news159.html )
前作から5年後の話なんですが、その間のこぼれ話も 20分もある "おまけ" として観られるし、"メイキング" をみるとあらためて 「すごいや、これは。」 と、ますますこの作品と制作スタッフの素晴らしさが心に沁みます。あ、監督の hero である宮崎アニメの影響という意味では、"やさしい方の Alpha" は、なんとなくトトロに似ているような気がしました (^ ^;

ところで、音楽も前作よりパワーアップしていて(まぁ、これは前から YouTube で聴いてたけど :-))、またサントラを買わなくちゃ、と。

[exclamation×2]2015/2/26 追記 [exclamation×2]
2/26 現在、日本版 BD&DVD が 7/3 に発売される予定となっています。Amazon での予定価格は BD+DVDセットで \4,309 となっています。ちなみに 2/26 時点で日本語音声&字幕入り フランス版は \4,528, ドイツ版は \3,768 と、6千円近かった昨年12月と比べると値崩れ(?) しています。(ただし、吹き替え(声優、セリフ)や字幕内容が日本版と同一かどうかは存じておりませんので、あしからずご了承ください。)

[exclamation×2] 2015/3/3 さらに追記 [exclamation×2]
あっという間に Amazon での価格が下がって 日本版 BD+DVD は \3,127 となっています。(なぜ!?) さらにフランス版は \2,680 って、投げ売り状態ですね…ドイツ版は \2,848 だそうです。 はぁ、なんだか悲しい [もうやだ~(悲しい顔)]
[exclamation×2] 追記おわり [exclamation×2]


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「完コピ」の是非。 [耳と、音と。]

こんなブログ記事のリンクが facebook でフィードされてきまして。
「上達しないアマチュアに共通のマインド」  [大槻水澄(MISUMI)ブログ - 声出していこうっ!]
http://misumiotsuki.com/?p=1106

この方は、「ボーカリスト」(声楽家ではなく)と書かれているので、(その他の経歴からも)いわゆる軽音楽系の方だと思われるのですが、音楽大学で非常勤講師もされているという。。。 で、冒頭でこう断言されているわけです。「最短で歌や楽器を上達する方法として、多くのスーパープロが勧めるのは、完全コピー、完コピです。」

これは多分、賛否両論あるでしょうね。案の定、このリンクをシェアされた fb ポストのコメントでも異論はありました。曰く「完コピ主義はオリジナリティを阻害する」 とか。。。

「耳」で聴いた「音」の力を信奉する私自身は、「知らなかった!なんだ、やっぱりそうだったのか。」と思いました。

「軽音楽とクラシック」のエントリーで書いた通り、自分は身の回りのアマチュア・クラシック演奏家の演奏がつまらないと感じていました。(本物に出会うまで) それはなぜかというと、きっと、その頃、クラシックは "譜面に忠実に" 演奏するものだと思っていたからなのだと思います。その後、本物のクラシックと出会うことができ(って多分普通のことだと思うのですが、いかんせん私が育った当時の "楽器の街" には "本物でない" クラシック演奏が多すぎたのだと思います)、クラシックの演奏における譜面の解釈にもものすごい幅があり、それを楽しむのが本来の姿なのだと理解しました。

ところで、クラシックがつまらない、窮屈、と感じた自分は、その後「ロック」などいわゆる軽音楽を「耳コピー」によって演るようになったわけでした。

多分ね(?) 当時のいわゆるクラシックの "教室" って"譜面" ありきで、その曲の "名演" を聴きこむとか、聴き比べるとか、そういうことはなかったのです。実際、最も身近なアマチュア・クラシック演奏家はそんなことしていませんでした。(技術(機材)的あるいはコスト的にとても難しかったということもあるような気はしますが) せいぜい、その曲の演奏で聴いたことがあるのは先生の実演とせいぜい "ある一つ" のレコードに記録された一流演奏家(たち) の演奏だったのではないかと。しかも、それらも繰り返し聴くようなことはなくて、ある程度聴いたらあとは譜面を一生懸命読んで、練習する、と。 少なくとも、私の身近な人たちはそんな感じでした。

それじゃぁダメなんですよ。多分、クラシックにおいても。(そんなのあたりまえかもしれませんが。)

一方、私自身は 軽音楽 を「コピー」して演奏するようになり、その後、大学生になって所属した "サークル" では「オリジナル」がすべてで、他人の「コピー」(マネ)には何の価値もない、という雰囲気でした。でも、私は思いましたよ。「たしかに、すんげーオリジナリティを持ったプレイヤー、例えば Eddie Van Halen とかいるけれど、1980年代においてはほとんどの一流アーティストにもコピーしまくった "アイドル" はいるじゃん。」 と。
Eddie の場合についても、たしかに「軽音楽」の世界の誰かをコピーはしていないのかもしれないけど (いや、クラプトンとかマネしてたみたいだけど) 父親の影響でクラシックを演奏することで得たものと「エレキギター」という楽器をイジリ倒すことで自ら得たものとを融合させた点がオリジナリティなのであって、彼が弾くフレーズとかそのノリとかには "誰かをマネすることで" 身につけたものがあるんじゃないの? と。

。。。いかん、長くなりすぎる予感。。。 ということで、続きはまた今度! ってことにしたいと思います。

ともあれ、この方は、
"名プレイヤーの「型」を細部に至るまで研究し、盗み取ることで、 音に対する彼らの反応や、感覚、マインドまでをも追体験する。 そうして、さまざまなプレイヤーのさまざまな名演をコピーするうちに、 自分自身の音への反応や、感覚が呼び覚まされ、 自分なりの表現へと昇華されていくのです。"


と書かれていますが、この点について、まさにその通りと思います!

ということで、つづく :-)
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う~む、奥が深い。(Let It Go 日本語歌詞について) [雑感]

え~っと、「音」の話ではなくて、「言葉」の話になってしまうのですが。

多分、今年の紅白歌合戦でも歌われることになっている「Frozen/アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go/ありのままで」について。

ずっと前のエントリで「音の乗せ方というかリズムにどうしても違和感が。。。」というようなことを書いたのですが、もう一つ、原曲の歌詞と日本語歌詞を比べたときになんとなく「意味的にも違和感」があったわけなのでした。

それが、togetter のまとめと、その tweet 主(大学の、言語学の先生?)のブログで解説されていて(もちろんこれはこの方による一つの解釈にすぎないわけですが)、妙に納得したというか。。。

Togetter: http://togetter.com/li/702505
Blog: http://bluelines.hatenablog.com/entry/2014/08/07/175718

ちなみに、この方は平気で「レリゴー」と書かれているので 「音」 そのものにはあまりこだわりはないのかな~、と思ってしまいました。(私は、やっぱり、"Let It go" ≠「レリゴー」 と思っているので。仮にそうとしか聴こえないケースがあったとしても!)
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軽音楽とクラシック、、、と映画のサントラ (2) [雑感]

結局のところ、「映画のサントラ」ってものは軽音楽とクラシックとが混ざっているようなものなのかなぁ、と思うわけです。とくに Transformers のサントラ(score)を聴いていると。。。
とはいえ、まぁ、だいぶ「クラシック」よりですけどね。(楽器の構成的にいうと)

このところ、映画のサントラばかりを (とくに車に乗っている間) 聞かされ続けていた下の子供が、テレ朝の「ドクターX」を親が観ていると「な~んかその音楽ばかり聴くような気がするけどいったい何?」 とかいってきまして…

う~ん、たしかに、他の民放のドラマと比べると映画のサントラ的な音楽の使い方をしているのかもなぁ、と思ったのでした。少なくとも、通常のドラマよりも音楽が鳴っている時間(割合)が長いとは思うわけなんです。実際のところはどうなんでしょうね。。。?
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低音好き(2) [子供]

上の子供が低音好きに育ってくれた(^^;) ことについて以前書いたのですが、実は最近、下の子もわりと低音パートが好きになってきたようなのです。

上の子の場合、鼓笛隊でトロンボーンを担当することで曲の少なくとも 2/3 から 5/6 くらいは主旋律以外を吹くことになり、かつ、立ち位置的に近いところにユーフォやスーザフォンなどがいるのでそれらが奏でるフレーズを聴いてトロンボーンを含めた各パートの役割を理解しつつあるのだと思います。(他のパートも覚えて鼻歌してたり勝手にトロンボーンで吹いてたりするようですし。) そして、それらのパートの「下からリズムやハーモニーを支える」魅力に目覚めたのではないかと勝手に思っているわけですが。。。 (まぁ、もともと 3歳くらいのときから NHK-E の FRAMY に異常に反応していたりはしたのですけれど…)

で、下の子の場合。上の子は学校以外で音楽を習ったことがないのに対して、下の子は2年くらいピアノを習っています。すると、当然「左手」と「右手」の役割はなんとなく教わっているし「感じて」もいるとは思うのです。そして、普通は「右手」が主で、鼻歌を歌うのも「右手」の旋律になるのだと思うのです。実際に、「今ピアノで習っている曲を歌ってみて」 というリクエストには主旋律を歌ってくれるのですが。。。
親と兄の嗜好により強制的に聞かされている ヒックとドラゴン や Pirates of the Caribbean とかの曲を "唄う" とき、どうもいわゆる主旋律ではなくて割と低音のパートを選ぶようになってしまいました。もっともこれは、親や上の子が勝手にそれぞれベースやトロンボーンのパートを拾って鼻唄しているせいなのだと思いますけれど。(上の子はほぼ1年しか演ってないのにほぼトロンボーンのパートを聞き分けられるようになってます)

自分自身について低音好きになったのはベース・ペダルのあるエレクトーンを習っていたせいだ、と思っていたのですが、もしかすると、親や周囲の影響もあったのかなぁ? と思ったりするのでした。
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英語習得と「耳コピー」 (耳と、音と、ってことで -3) [耳と、音と。]

いろいろと書きたいことがあるんですけど、すでにこんな記事があったりするわけです。
http://president.jp/articles/-/13943?page=2 (これは2ページ目です)

「最初に楽譜や指の運びといったルールを覚え…」 という部分について、自分は:
英語については、中学高校でならった文法と構文解釈は非常に有効だったと思います。そして、前にも書いた通り、音のつながり(リエゾン)を、洋楽を歌詞カードをみながら聴いて真似して歌うことで身につけたことも大きいと思います。
音楽については、一度は読譜力を身につけましたが中断によりほぼその能力を失い、また鍵盤以外の楽器については"指の運び"みたいな基礎を習ったことはなく、ただひたすら見よう見真似(+音真似)でやってきたわけで…
つまるところ、どちらについても 「音真似」 をひたすらしてきた、というのが大きいのではないかなぁ、と。。。

ピアノの初歩を習っている下の子供が、アナ雪の歌を英語(の音)で歌うようになるのを観聴きするにつけ、どうやってこれらの能力を伸ばしてあげられるのだろうか、、、と、真剣に頭を悩ませているところだったりするわけでありました。
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