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CD ラジカセ と 音楽 と 日常 [日常]

もう8月も終わりです。 う~ん、どうも 8月 はブログの更新が滞りがちだなぁ… って、本ブログはまだ2年目なので、単に昨年8月が1回のみで、今年も8月後半は何も書けなかった、、、というだけですが。。。 (^o^;;

そんなわけで、今回は "日常的な" ことを書いておこうと思います。

春ごろに 「CDラジカセを買いました。」 その時に、
今、小6の上の子は自分専用のものといえば Nintendo 3DS や PS Vita は持っていてその PS Vita には大好きな映画サントラ(Score) のいくつかは入っていますが、それ以外に自分専用の音源はもっておらず。。。 そろそろ当時の「ラジカセ」に相当するものは持っていてもいいよな~ ということで、このCDラジカセ(+α)は彼の部屋に置いてあげようと思います [わーい(嬉しい顔)] 今のところ、彼には音楽を聴きながら勉強するという習慣はないので(リビングでかかっているものが聴こえていることはあっても)、これによってどうなっちゃうのか皆目見当がつきません。 もしかすると、まったく勉強に身が入らず取り上げざるを得ない、ってなことになるかもしれませんが、しばらくは様子を見たいと思います。

なんてことを書いたのですが、夏休み前は 家で勉強する時間がほとんどなかったので [がく~(落胆した顔)] 「基礎英語」を聞く以外にはほとんど使っていなかったのですが、この夏休み中は家で勉強(学校の課題)をする間、ずっと好きな CD をかけながら やっていました。その方が、他の家族が出す "雑音" が気にならず、勉強に集中できるようです。(本人は机を叩いたり 雑音 を出していますが… まぁ、これは自分も同じだったので "いい" ことにしましょう [わーい(嬉しい顔)]) 聴いているのは例によってポップス系の吹奏楽や映画音楽、とくに 「ヒックとドラゴン」 のサントラです。おかげで以前にもまして バラエティー番組などの BGM で使われる 「ヒックとドラゴン」 の曲に反応するようになり、「なぜここで (Battling the) Green Death がでてくるんだ!?」 とか、超マニアック になってきました \(^o^)/

ところで、夏休みに向けては "ベースを習得させてやろう" なんてこと も書いていたのですが、それをする時間はとれませんでした。中学生ともなると、夏休みも 部活 や 9月にある学校行事の練習や準備 などで 出かけることも多く、こちらの休みも限られているので。。。[ふらふら] さらには、Tromba と その Trumpet 版で親子でセッション なんて 野望 も持っていたのですが、そんなのはもうただの "夢" になっちゃったような気がします。[もうやだ~(悲しい顔)] (まだあきらめてはいませんが[exclamation×2]

そんなこんなで、この夏は終わろうとしています。 ま、季節に関係なく、これからも 音楽 を楽しみつつ 楽しい日常を送っていきたいものです。



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ギターのチューニングの話 (2) [音楽一般]

前回の記事の続きです。 「続きはまたいつか...」 なんて書きましたが、かなり中途半端なところで終わってしまっていたので追記します… (^o^;;

当ブログをご愛読いただいている方 (…て、そんな方いらっしゃるのでしょうか [ふらふら]) はすでにお気づきだと思いますが、前回書いた方法でチューニングしたギターの各弦の音(音高)の関係において、注目すべきは2、3、4弦の関係です。ここに6本の弦の音高の関係を再掲しましょう。("="の前に "音名" を追加しました)
6弦(E) = 5弦 × 3/4
5弦(A) = 6弦 × 4/3 (= 110 Hz)
4弦(D) = 5弦 × 4/3 = 6弦の 16/9 倍
3弦(G) = 4弦 × 4/3 = 5弦の 16/9 倍 = 6弦の 64/27 倍
2弦(B) = 3弦 × 5/4 = 4弦の 5/3 倍 = 5弦の 20/9 倍 = 6弦の 80/27 倍
1弦(E) = 2弦 × 4/3 = 3弦の 5/3 倍 = 4弦の 20/9 倍 = 5弦の 80/27 倍 = 6弦の 320/81

上記の "2弦" を見ると、3弦の 5/4 倍、4弦の 5/3 倍、とあります。これはつまるところ、ある音 X があったとして 4弦がその3倍、3弦がその4倍、2弦がその5倍 の音高になっている、ということです。さらに、3弦がその4倍(=2オクターブ上) ということは、ある音 X は G の音 (3弦の2オクターブ下) であり、このようにチューニングされたギターの 2、3、4弦 を同時に鳴らすと、G のコード(の転回形: 移動ド で "ソ"(D)、"ド"(G)、"ミ"(B)) が 純正律 で鳴る、というわけです。

Van Halen は、解放に限らずこの2~4弦の同フレットを押さえるコードやリフを多用します。とくに、前の記事で紹介した こちらのページ(Yahoo! 知恵袋のノート) で例として挙げられている "Runnin' with the Devil" という曲では イントロおよびサビで この3つの弦を使って "ジャ・ジャーァーァーン、ジャ・ジャ・ジャ・ジャァーン" とひたすら弾くので、このチューニングができていないと "同じ響き" にはならないんですよね~ [わーい(嬉しい顔)] チューナーを使って、または、ハーモニクスではなく低い方の弦の5フレット(3弦のみ4フレット) を押さえた実音を使って "平均律" ベースのチューニングをしてしまうと、この記事(「(続) ミュージック・ホーン と 純正律」)で書いた "残念なミュージック・ホーン" みたいになっちゃうわけです [もうやだ~(悲しい顔)]

というところでこの話は一段落となるのですが、さて、ここまで読まれた方の中には、「他の弦、とくに 5、6弦 はどうなんだ?」 と思っておられる方もいらっしゃると思います (^_^;; それについては別途改めて書こうと思っています。ただ、ちょっと "計算" が細かくなりそうなので読み物としては "ツライ" 内容になってしまうかもしれませんが。。。 (って、この記事でも十分 "ツライ" 内容になってるような[あせあせ(飛び散る汗)]

ともあれ、今回はここまで、続きは乞うご期待(?) ということで [わーい(嬉しい顔)]




[2016/3/1 追記]


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ギターのチューニングの話 - 音楽と数学 (2) [音楽一般]

純正律と平均律 (2) という記事で、とくに "歪ませたギター" で使われるチューニング について書きました。もう少し、深く考察してみたいと思います。
#すみません、音の周波数の数学的関係に興味のない方には難解で読みにくいと思われます。m( )m

今回は、5弦解放 の音(A音です) の周波数を 110 Hz としたときに、前の記事で紹介した こちらのページ(Yahoo! 知恵袋のノート) に書かれている ハーモニクス を使ったチューニングを行った場合に 各弦の 周波数 がどのようになるか、および、それらの間の関係を調べます。というか、このページでは "3弦の4F(フレット)と2弦の開放弦を同じ高さに調整" する代わりに "3弦・4Fのハーモニクスと2弦・5Fのハーモニクスが同じ音高になるよう調弦" という部分だけ説明されていますが、それ以外についてよく行われているのは、6弦の5フレットと5弦の7フレット、5弦の5フレットと4弦の7フレット、4弦の5フレットと3弦の7フレット、2弦の5フレットと1弦の7フレット のハーモニクスが同じ音程になるようにチューニングする、というやり方なのでその場合を検証してみます。

まず最初に (3弦と2弦以外の) 隣り合う弦の音程の差ですが、5フレット分、つまり半音の5個分です。フレットは通常 "平均律" に基づいて打たれていますので、解放弦と5フレットの音の周波数の比は 2^(5/12) で 約 1.335 倍の関係になります。このとき、実際に振動する弦の長さは(その逆数で) 約 0.749 倍、つまりおよそ 3/4 になります。 
(註:ここからわかるのは、"5フレットのハーモニクス" といっても実際は "5フレット近傍" であって5フレットの真上 ではないということです。いわゆる "5フレットのハーモニクス" は、解放弦の4倍の周波数で弦を振動させることなのですが、この場合、Wikipedia の倍音のページ右上の図の上から4番目の図で ● がついている部分が5フレット近傍に相当します。"7フレットのハーモニクス" も同じ図の上から3番目の ● の部分に触れて3倍の周波数で弦を振動させることになるのですが、平均律で打たれた7フレットは解放弦の 2^(7/12) ≒1.498 倍の音程で その逆数は 0.6674 となり 1/3 = 0.66666..... よりも大きいので、ハーモニクスを鳴らすポイントも 7フレットの真上 ではありません。)

一方、上記のように隣り合う弦の 低い方の5フレットと高い方の7フレット のハーモニクスが同音になるようにする、ということは低い方の弦の4倍音と 高い方の弦の 3倍音 が同音になるようにするということです。 これはつまり 高い方の解放弦の音を低い方の 3分の4倍 にするということですね。この関係は、純正律の 完全IV度 と一致します。(Wikipedia の音程のページ の 「周波数比と音程」 の項目 を参照ください)
さて、3弦と2弦は、3弦4フレットのハーモニクスと2弦5フレットのハーモニクスが同音になるように、ということでしたが、前述のとおり、5フレットのハーモニクスは解放弦の 4倍音ですが、4フレットを押さえた時の 音 はというと、解放弦の 1.25992 倍の音高になるように打たれていてこれを逆数にすると 0.794 (≒0.8 = 4/5 )なので、これもハーモニクスは4フレット近傍で 5倍音 をならす(Wikipedia の図の上から5番目) ということになります。その結果、3弦と2弦の解放弦の音程の関係は 5/4 すなわち "長3度" になります。(これについても Wikipedia の音程のページ の 「周波数比と音程」 の項目 を参照ください)
[訂正(8/11) :もともと Wikipedia の倍音のページの 「各倍音と倍音列」の表を参照、としていましたが見当違いでしたので 参照先を 「音程」のページに修正しました。 (「倍音」 のページでは完全IV度は述べられていませんでした m( )m)]

ということで、ここまでの結果を整理しましょう。今回考察している方法でハーモニクスだけを使ってチューニングをした場合、ギターの各弦の音高の関係は次のようになります。
6弦 = 5弦 × 3/4
5弦 = 6弦 × 4/3 (= 110 Hz)
4弦 = 5弦 × 4/3 = 6弦の 16/9 倍
3弦 = 4弦 × 4/3 = 5弦の 16/9 倍 = 6弦の 64/27 倍
2弦 = 3弦 × 5/4 = 4弦の 5/3 倍 = 5弦の 20/9 倍 = 6弦の 80/27 倍
1弦 = 2弦 × 4/3 = 3弦の 5/3 倍 = 4弦の 20/9 倍 = 5弦の 80/27 倍 = 6弦の 320/81

5弦を A = 110 Hz としたときの それぞれの弦の周波数は以下のようになります。(参考として平均律の場合の周波数を [ ] で囲って右側に書きました)

6弦(E) : 82.5 Hz [82.41 Hz]
5弦(A) : 110 Hz [110 Hz]
4弦(D) : 146.67 Hz [146.83 Hz]
3弦(G) ; 195.56 Hz [195.00 Hz]
2弦(B) : 244.44 Hz [246.91 Hz]
1弦(E) : 325.93 Hz [329.63 Hz]  (参考: 6弦と1弦は2オクターブなので 82.5 × 4 = 330 Hz)

あぁぁ、、、このチューニング法では6弦と1弦の関係は too bad になっちゃいますね。実際には 1弦は 6弦の 5フレットのハーモニクス (4倍音=2オクターブ上) に合わせたりしますよね… (^ ^;; このチューニング法では、ある特定のキーの "純正律" になるわけではなくて、少なくとも隣り合う2本の弦について低い方の弦と高い方の弦の関係が "純正律" の音程になる、ということであって、ま、つまるところ万能のチューニングというものは存在しない、ということなんですかね。(なので厳密には曲のキーごとにチューニングを変えないといけない、というわけで。。。)

と、いうところで、今回の 考察 はひとまずここまでとしたいと思います。続きはまたいつか [わーい(嬉しい顔)]

# ところで個人的には 5弦の解放弦の音程が 110 Hz (440 Hz から2オクターブも下) というのは意外だったのですが、たしかに5弦5フレットのハーモニクスと 440 Hz の音叉の音程が同じなので、そうなりますね。。。


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Transformers (2) [子供]

続けて映画ネタです。といっても、これまた定番の Transformers なんですが (^o^;;

中学生になった上の子の夏休みの宿題で、「"洋画" を見て聞き取れたセリフを書き出す(和訳も書け)」 (+ その映画の "レビュー" を英語で書く) というのがありまして。。。

手っ取り早く、家にある DVD/Blu-ray の中から選ばれたのが Transformers (2007年公開の最初の Hollywood 実写版) だったというわけで。。。

選択にあたっては 「Disney アニメって洋画なの?」 とかいう疑問もあったりしたわけですが (例えば "アナ雪" ならやさしい英語が多く使われていたりするので)、本人が 「いや、これしかないでしょう。」 といって選びました。 つまり、一番好きな 「ヒックとドラゴン」 (これもアニメ) を "洋画" であると言い切る勇気はなかったということかな [わーい(嬉しい顔)] 
#ちなみに、本当は昨年の夏休みに劇場で観た Transformers の最新作 (ロスト・エイジ/Age of Extinction) にしたかったようですが長すぎるのがネックになったようです f(^o^;;

うちの子は幼少の頃から英語の教室に通ったり、英語の曲ばかり聴かされていたり、それを歌マネ(耳コピー)していたりするので英語の聞き取りはできる方だと思いますが、さすがに 書き取れ! となると、3~5単語のものが限界なんですかね。。。 例えば 「And so, began the war...」 (そして戦いが始まった...) とか 「Are you on drugs?」 (おまえ "クスリ" やってんの?) とか [いいのか、コレ?[がく~(落胆した顔)]] 「It's probably Japanese.」 (それは、おそらく日本製だ) とかのセリフを調子よく書き出していました。 (^o^)

そして、一つだけ、初めて会った(出現した)Optimus Prime が 主人公の Sam に対して なぜ彼が この一連の出来事に巻き込まれているかを説明するシーンの 「You hold the key to Earth's survival.」 (君が地球存続のカギを握っているのだ。) というセリフだけは、本当は聞き取れなかったけどどうしても書きたい ということで、それまでの日本語字幕 を 英語字幕 に切り替えて視た ことは絶対にナイショですヨ[exclamation]

ともあれ、英語音声+英語字幕+印刷された日本語スクリプト で ヒックとドラゴン2 (How To Train Your Dragon 2) を楽しんだことのある 彼 にとっては 楽勝! の宿題ですね \(^o^)/

ちなみに、もう一つ、「英語の曲の歌詞を書く」 という宿題もあったのですが、それはもう迷うことなく HTTYD2 の 「Where No One Goes」 の歌詞を書いていました。本当はエンド・ロールで流れる 「Into A Fantasy」 の方が 詩 としては面白いのですが、そちらは長すぎて 指定された スペースにおさまらないと判断したようです... [もうやだ~(悲しい顔)]

と、結局最後にはまた 安定の ヒックとドラゴン ネタになってしまいましたが (^^;; 自分が中学生のときにはこんな 楽しい 宿題はなかったよなぁ~ と、少し羨ましかったりしたのでした。


#ちなみに Transformers (2007年) のサントラも ヒックとドラゴン のサントラと同じく Amazon のカスタマー・レビューの評価が高いです。全13のレビューのうち 11 が ★★★★★ ! (ちなみに CD は高いので MP3 版を購入しました (^^;;)








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Pirates of the Caribbean シリーズ [雑感]

本ブログでは何度か Pirates of the Caribbean (映画) を話題にしていますが、それはいつもその "音楽" (サントラ) についてでした。 実はこのシリーズを観たのは飛行機の中か TV 放映されたもののみで、映画館で観たこともなければ DVD などの Disc も持っていません (^^;; (サントラ CD は持っています)

で、この前の日曜日、地上波TV で 第三作 である At World's End が放映されていたので録画して久しぶりに観てみました。すっかり忘れていたのですが、これは 第二作 と同時に撮影された言ってみれば前編、後編みたいな "続きもの" だったんでしたね。。。 なので、何となく途中から見始めた感 があって、なかなかストーリーに入っていけませんでした。音楽はよかったんですけどね [わーい(嬉しい顔)] 日曜洋画劇場でも この二編を 2週連続で放送していたことを後から知りました。ちなみに、その少し前に フジ系列の 「金曜プレミアム」 で第四作 "生命の泉 (On Stranger Tides)" も放映されたようですが、こちらはこの一編でとりあえず完結しているので、順番が前後してもまぁよいのかな、と。

そんなわけで、そうか、第五作 の公開が近いんだったっけ? と思って調べたら 当初 2015年7月公開予定が 2年も延期されて 2017年7月になっているじゃないですか。(by IMDb) そういえば5月頃、Johnny Depp がこの映画のロケ先のオーストラリアに愛犬を違法に持ち込んだとかでニュースになっていたのを思い出して、さすがにこの夏公開のワケがないというのは納得ですが、それにしても2年先か。。。 なのになんで 2つの民放 TV 局は夏休みに入ったタイミングでこのシリーズを続けざまに放映したんだろう? と、ちょっと不思議に思いました。ちょっと調べてみたところ、一説によると延期が決定したのがちょうど1年前のようなので、その前にスケジュールが決まっていた(というか買付けが済んでいた) ということなんでしょうかねぇ…[ふらふら]

ともあれ、第五作 "Dead Men Tell No Tales" の公開までの間には シリーズ各編 のテレビ放送は またありそうですね… 次の機会にはまた 全作 観てみようと思います (^o^)/







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