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機内で映画 (3) [雑感]

今週の出張の往復の機内でいわゆるハリウッド映画を3つほど観ました。

まずは、アントマン (Marvel Studio製作) 上の子が今月初旬の学校が休みだった平日に一人で観に行ってきた映画です。(まだ劇場で上映されているようですね) 主人公がアリと同じ大きさになって、複数種のアリからなる軍団を率いて悪と戦う、という、まぁありがちな SF 設定ではありますが、結論から言うと、これが一番楽しめました。子供が 「Transformers - Revenge of the Fallen」 の中の NEST という曲と "同じ" 曲があった、といっていたので注目して聴いてみましたが、はぁ、まぁ(相対音階とリズム的には)似ているフレーズはありましたが、"音楽" としては別モノでしたね (^_^;; で気になったので一応調べてみたら音楽は Christophe Beck という、なんと "Frozen (アナと雪の女王)" の Score の作曲者によるとのことでした。だから何?っていうのは特にありませんが、この方も 1990年代からたくさんの映画音楽を作曲されているのですね [わーい(嬉しい顔)]

続いては「ジュラシック・ワールド」 (こちらもまだ一部劇場で上映されているようです)
これは、う~ん、なんだかなぁ。 一応終わりまで観ましたが、途中でやめようかと何度か思いました。こんな記事(“酷評”「ジュラシック・ワールド」が歴代最高の興行収入…ヒットの理由は「ノスタルジー」)もあったりして、評論家の評価は低いけれどなぜか興行成績はよかったという。。。[がく~(落胆した顔)] まぁ、そのとおりの感想です。つまらなかった。(もっとも映画館の大スクリーン&音響、さらには4DX とかで観たらそれなりに迫力はあると思いますけどね) あ、あとね、その "猛獣と心を通わせてコントロールする" っていうの、「ヒックとドラゴン」 の パクリ ですから [わーい(嬉しい顔)] とくに 「もともと手懐けていた dinosaur / dragon のコントロールを新たな "アルファ" (つまりボスですね) に奪われた後そのコントロールを取り戻す」 っていう展開は HTTYD2 そのまんまですね [本] まぁ、それはそれとして、"過去の" ジュラシック・パーク 3作と比べるとイマイチ、というのが素直な感想です。

そして、最後は Mad Max !! (「マッドマックス 怒りのデス・ロード」 これも一部劇場で上映中)
マッド・マックス、これの1~2作目、好きだったんですよ、昔。 そして、3作目も "舞台装置" が大掛かりになってそれなりに楽しめたと記憶しています。しかし [たらーっ(汗)] 本作は。。。 これまた一応最後まで観ましたが (苦痛ではありませんでしたが) 楽しめませんでした。サブタイトルにある通りひたすら 「デス・ロード」 [爆弾] の描写がつづいて、いま一つその背後にある "ストーリー" が入ってこなかった [もうやだ~(悲しい顔)]  とはいえ、世の中の評価的には 「駄作だった3(サンダードーム)」 と比べると 本作の方が 評価が高いようですね [あせあせ(飛び散る汗)] まぁ、映画に求めるものは人それぞれですからね。。。

なんにせよ、長距離国際線の機内で DVD/Blu-ray 発売前の作品が無料で楽しめるというのは、自分にとってはとても有り難いことであります。[わーい(嬉しい顔)]


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スカウト!? [子供]

今週は絶賛テスト週間な中学一年生の上の子ですが、(なんと土曜日もテストです[がく~(落胆した顔)]) おかげで部活がありませんでした。

そんな中、うちの子がトロンボーンを吹けることを知っている同じクラスの吹奏楽部員から、「今からでも遅くないから吹奏楽部に入らないか?」 と勧誘を受けているのだそうです。[わーい(嬉しい顔)] きっとこの記事に書いた "金管パートの層の薄さ" も関係しているんでしょう(^^;

過去の記事に書いた通り親としては "願ったり…" なんですが、いかんせん、吹奏楽部は活動時間(というか本人からすると拘束時間)が多いため、彼の愛する現部活との兼部がほぼ不可能なことがネックとなり、そうそう簡単には入部とはなりません。。。[ふらふら] で、それはそれとして、やっぱりトロンボーンは吹きたいようで、楽器が欲しいとかレッスンを受けたいとか言い出しました [あせあせ(飛び散る汗)]

う~ん、それをさせてあげたいのは山々だけど先立つものがねぇ [もうやだ~(悲しい顔)] Trombone を買うのはともかく、レッスンは難しい。。。 Tromba + Tromba Trampet で親子セッション では満足してもらえないでしょうか [たらーっ(汗)]

といいつつ、一つ前の記事に書いた通り、彼の 器楽演奏 に対する探求心は伸ばしてあげたいと思っているので、この件は じっくりと検討したいと思います。


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「耳コピー」 + 独自アレンジ [子供]

う~~~! ラグビーW杯、サモア対スコットランド戦、凄いことになっていますね[あせあせ(飛び散る汗)] 前半終わって 26-23 でサモアが3点リード[exclamation×2] 頑張れ~[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)] と思ったら 後半13分までに PG 2本で 26-29 と逆転されてしまった [たらーっ(汗)]

ていうのはさておき。世の中、三連休ですが、我が家はとくに普段と変わりなく。。。 のんびりと過ごしています。 上の子は、来週の後半から 定期テスト なんですが、テスト勉強はそこそこに、半日ほど "電子ピアノ" に向かって音楽の勉強をしておりました。う~ん、10月のテスト科目に音楽はないんだけどな (^o^;;

で、何をやっていたかというと、「ヒックとドラゴン」 のサントラ(Score) の何曲かを、ひたすら試行錯誤しながら 「いかにそれっぽい雰囲気を出すか」 を研究していたようです。うちの "電子ピアノ" は、ピアノの音の他に、オルガンやストリングスなどの音が出せるのですが、曲の途中でそれらを器用に切り替えながら様々なトライをしていました。前に 「探求心。」 という記事を書いたことがありますが、あいかわらず素晴らしい 探求心 を持っているな、と親バカながら感心してしまいました [わーい(嬉しい顔)] 8月の終わりに 「CDラジカセ と 音楽 と 日常」 という記事に書いたのですが、今でも勉強中は ヒックとドラゴン1&2 のサントラを聴きまくりのようです。そして、それを聴いていないときにも 頭の中で 鳴り響いて いるのでしょうね。そして、それを なんとか限られた演奏能力と楽器の制約の中で 再現したい、ということなのでしょう。 すごいですね。 まさに 「聴こえる音の再現力」 という記事に書いたことそのものです (^_^;; いかんせん、楽器自体と その演奏能力が プア なので 本人以外に聴こえる音は イマイチ ではありますが [ふらふら] とはいっても、彼のこの 探求心 というか、チャレンジ精神というか、もっというと "うたごごろ" みたいなものは大切にして欲しいし、もっと伸ばしてあげたいな~ と思いました。

いっそのこと、今から エレクトーン でも習わせて見るか[exclamation&question] な~んてネ [わーい(嬉しい顔)] そしたら こ~んなコトできちゃうかも [exclamation&question]





(追記) サモア-スコットランド戦 終了…


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「徹子の部屋」 (ゲスト:五嶋龍さん) [雑感]

録画してくれていました。うちの レコーダー君 が。 そういえば、キーワードに "五嶋龍" って登録してあったんだった (^^;;  ということで、せっかくなのでみてみました [わーい(嬉しい顔)]

「題名のない音楽会」 の司会者になるということで、その番宣も兼ねた出演という感じですが、黒柳さんも本当に小さなころから 龍くんのことを知っているとのことで、幼いころの話もたくさんしていましたね。お母さんは厳しかったけれど、とても感謝している、とか。レッスンなどで厳しくやり合った後、ベッドに入ったもののなかなか寝付けない龍くんのところにお母さんがきて 「さっきは厳しく言い過ぎたね、ゴメンね。」 と 龍くんが眠っていると思って声をかけてくれているのを聞いていたことが何度もあったとか。 うちでもよくある光景なので、あぁどこも同じなんだな (笑) と思ってしまいました。 やり合っている内容の次元はまったく違うと思いますけれども… (^o^;;

番組内では 元は他局の番組である 「オデッセイ」 からの映像もいくつか使われていました。
佐渡さんは、龍くんの7歳でパガニーニのバイオリン協奏曲第一番での 国内デビュー時に 指揮をしていたんですね。20年前ですか… (参考 URL: http://violincantabile.com/miusic/doga/doga03.html ) う~ん、もう一回見直してみたくなったな~ 「オデッセイ」 全10回。 今度の3連休に トライしてみよう。

そして、龍くんの前回の 「徹子の部屋」 出演は 2006年。デビューアルバム発表後のリサイタル・ツアーで来日したときだったようです。たしかに、この時の 「徹子の部屋」 もみた気がする。(そのリサイタル公演は聴きに行きました。)

高校生だったか、卒業直後だったか、とにかく まだティーン・エイジャーだった龍くんも 今は 27歳ということで、ものすごくカッコいい青年になりましたね。 ジムで鍛えているらしく、すこしマッチョな感じもあり "背広" がものすごく似合っていました。

というわけで、毎週の 「題名のない音楽会」 が楽しみです。龍くんもバリバリ ヴァイオリンを弾いてくれるようです。 いつか コンサートにも 行きたいな~[exclamation×2]

#「題名のない音楽会」 第一回の感想は 改めて書きま…す…!? 





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ラグビーW杯 で思い出した曲。 [歴史]

ラグビーW杯、いよいよ サモア戦 開始時間まで 24 時間を切りました。 って、ラグビー・ファン ブログではないのですが、、、 (^_^;;

実は、書こうと思って忘れていたのですが ラグビーW杯 のニュースを見るようになってから 頭の中で鳴っている音楽がありまして… 名前は知らないのですが、アイルランド民謡。

なぜかというと、大昔に 完コピ していたと以前書いた Thin Lizzy というバンドの Black Rose/a Rock Legend という曲が その民謡のメロディー を使っているのです。 そしてだいぶ昔にごく短期間 London で暮らしていたときに、地下鉄駅のエスカレーターを降りたところのコンコースで 大学生くらいの女の子がその民謡をリコーダーで演奏しているのを聴いたときに鳥肌が立って以来、その感動的な響きを今でも記憶していて、最近ふと気づくと頭の中で鳴っているという。。。

Thin Lizzy はまぁ大雑把には "イギリス" のハード・ロック・バンドに分類されていた気がするのですが、そのオリジナルかつ中心メンバー2人がアイルランド出身で、その昔コピーしていた Live アルバムの収録時は他の2人が スコットランド と アメリカ の出身という構成でした。例の曲は同名の アルバム (1979年発売) に収録されているのですが、この時はスコットランド出身ギタリストの代わりに 北アイルランド出身の Gary Moore という、日本では多分 Thin Lizzy というバンドよりも有名なギタリスト(註) が参加していたのでした。

で、ラグビーのワールドカップは いわゆる "イギリス" 開催だし、"イギリス" から イングランド、ウェールズ、スコットランド が参加していて、アイルランドも アメリカ も出ているじゃないですか。 それらの国名をたくさん聞くことで、なんか頭の中の記憶が [それらの国名の"グループ"」 -> [Thin Lizzy] -> [アイルランド民謡] てな感じで繋がって引っ張りだされたのかな~ なんて思いました。[わーい(嬉しい顔)] あ、あともう一個別のの連想としては [イギリス] -> [London] -> [地下鉄] -> [リコーダーのアイルランド民謡] なんてのもあるかもしれません…

とにかく、人間の 音 と 言葉 の記憶のされ方も面白いヨナ~、と。もちろん、きっと様々な研究がなされていて解明されていることもたくさんあるのでしょうね。


(註) Gary Moore: 最近ではフィギュア・スケートの羽生選手が演技に使った 「パリの散歩道」 を演奏していることで人気になり、その曲を収録したアルバム(Back on the Streets)が一時期入手困難になったりしていました[がく~(落胆した顔)]





(10/12 追記) 曲名がわかりました。。。


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