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STAR WARS [音楽一般]

とタイトル付けましたが、最新作を観た! というコトではなく、音楽の話題です (^o^;;

新作公開に合わせて、この一か月くらい「スター・ウォーズ」の音楽を耳にする機会が 当然 とても 多かったわけですが… うちの "トロンボーン小僧" がまた動画を見つけてきましたよ (^o^)/

一つ目は、Trombone のスライドの先端に自分の方を向けた GoPro (小型カメラ) を付けてステージでの演奏(小さめのオーケストラでしょうか?)を撮影しているもので、曲は "The Imperial March" ("帝国マーチ", またの名を "ダース・ベーダ―のテーマ") です。当然のことながら、トロンボーンの音が一番よく聞こえるわけですけれども、この曲とトロンボーンはとても似合っていますよね [わーい(嬉しい顔)]




この方、他にも 20 個以上の動画をアップロードされていて、"Pirates of the Caribbean" (メドレー) とかもあってとても楽しめました。とくに "やっぱりオーケストラだとトロンボーンって結構ヒマなのね。。。" てのがよくわかりました (笑)

そして、もう一つはコレ(↓) Twilight Trombone Quartet さんの 「STAR WARS Selection」



いや~、これはめちゃカッコいい[exclamation×2] (あ、ソプラノ・トロンボーンも使われてますね!)
はやくうちの子にもこんなのが演れるようになって欲しいと思ってしまいました。 いえ、まだ今はようやく ゆったりしたテンポの曲 で先生とのデュオを練習し始めたところなんですけれど (^_^[あせあせ(飛び散る汗)] それでもなんとか高校生になるころには吹奏楽部員を逆スカウトして 金管アンサンブル とかやれるといいな~ と思います。ま、Jazz とか R&B のブラス・セクションでも全然オッケーなんですが [わーい(嬉しい顔)]

というところで、うちの子まだ 「スター・ウォーズ」 の映画を一つも観たことがないんですけど、どうしましょうか[exclamation&question]


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バッハの メヌエット ト短調 [子供]

一か月ほど前のこの記事で、下の子がピアノの発表会用の曲として 「バッハのメヌエット "ト短調" がやりたい!」 と先生に直訴したということを書きました。その時の先生の反応は 「"ト短調" は 大人の 曲だけど、とりあえずやってみましょうか。。。」 ということでしたので、それから一か月間、練習をしてきたのです。

その結果、「あまりにも早く完成しすぎなのでちょっと別の曲も練習してみましょう。。。」 と言われてしまったそうです [ふらふら]

もともと、"先生お薦めの曲" と、メヌエットと 2曲を並行して練習しているのですが、本人の思い入れが違いすぎて 「メヌエット ト短調」 はほぼカンペキになってしまい、かつ、もう一つの曲もそれなりに仕上がって来てしまったので、さらにもう一つ別の曲を練習してみましょう、ということになったようです [わーい(嬉しい顔)]

#そもそも先生の 「ト短調は大人向けの曲なので…」 というのは、"ト長調" と比べると "黒鍵" をたくさん使うから、ということだと思われます(たしかに小学校低学年の小さな手では "黒鍵" への往来は負担ではあります)が、本人の 「弾きたい!」 という意志があればそんなことは簡単に克服してしまうということで… (^o^)

ところで、子供が 「メヌエット ト短調」 の右手のフレーズを鼻唄しているのに合わせて 左手パートを唄ってあげると、「お父さん、いつのまに楽譜見たの?」 とかいわれたりして。(^_^;;
いえいえ、自分、楽譜読めませんから…[ちっ(怒った顔)] でも、5回も聴けばコード進行はわかるし、"ト長調" と合わせて10回も聴けば "編曲" のパターンもわかっちゃうから、適当につくっても 80% くらいは当たっちゃうんだよねぇ、これが。 ということで、一つ前の記事の "コードがわかれば自ずとスケールが浮かぶ" ということの実践なのですよ。[わーい(嬉しい顔)] ま、あくまでも8割方はあたる、ということで、たまに 「お父さん、そこは違うよ[exclamation]」 と言われてしまったりはするわけですけどね[ふらふら]

ま、そんなこんなで、我が子たちには 「正しい音楽の "楽しみ方"」 を知ってもらいたいと思う今日この頃なのでした (^o^)//




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クラシック音楽とコード進行 [耳と、音と。]

本日、Facebook のフィードに 昔の仲間がシェアした 菊地康正 さんという Jazz ミュージシャンのポストが流れてきまして…

誤解をされてしまうことは望まないので、Facebook をされている方はご自分で菊地さんのポスト(全ユーザーに公開、"スコトーマとは" ではじまるポストです)を読んでいただきたいのですが、一部を引用しますと、
「ハーモニーとは、倍音列である。」
「音楽の原理は知識としては知っているけど、演奏する時は、譜面上の玉の位置が楽器と合っていればそれで良しという風に、音楽の基本原理を常に感じて演奏する人は、ごく一部になってしまっているようだ。」
「バッハのパルティータなどもコードを振って練習すると、コードネームに反応してコードの響きが連想されて、それに関連するアルペジオ、スケールなどが、瞬時に連想されるので、数倍演奏しやすいのである。伴奏音源がコードを読むことで聞こえる感じかな?」
「ある生徒さんにこれを見せたら、クラシックにもコードがあるんですか?と驚いていた。コードとはハーモニーのことなのでバッハの時代ももちろん呼び名は違ってもコード進行は有るのである。」
「逆に言うと、何十年もクラシックの演奏を、コード、コード進行を感じないでやってきたということに、驚きを禁じ得ないのだが。」
「いろいろな楽曲を聴く時も、コード進行とメロディを同時に味わいながら聞く。さらに、このコード進行は過去に有ったなんとかという曲のやり方に似ている・・・と歴史的背景も連想しながら聞く」
などなど。。。
#著作権上問題がありましたらご指摘ください > 菊地さん (って、こんなとこ読んでいないか…(^^;; )

これらの記述をみて 幼いころから自分の身の回りにいたクラシック音楽演奏家(主にアマチュア) に感じていた "これじゃない" 感の理由が腑に落ちたように思われました。
(引用した最後の件は、まさにこの記事で書いた Let It Go がなんかの曲に似ているように感じた、というのに相当するのではないか、と… 例が卑近ですみません m(_ _)m )

ともあれ、自分は音楽を聴くときに常に "ルート音" (つまりコード名の元になる音名) を意識しているのだと思います(ただし、絶対音感は無いですが…(^_^;;)。その結果、リズムに合わせて低音パートのフレーズは自然に聴き取れたり(場合によっては自分で作ることができたり)します。なぜこうなったか、については、幼少期からベース・パートのある エレクトーン を習っていたことの影響が少なからずあるのではないかと思うというのは "低音好き" と題したいくつかの記事に書いてきました。そして、その中でそれとなく書いているように、どうもうちの子どもたちは二人ともこの自分と同じ "感覚" を自然に身に付けているように思います。(一人は トロンボーン を習得する過程で、もう一人はピアノ・エレクトーン教室 に通っている結果として)

ルート音を認識できる≒コード進行を認識できる と、"コードネームに反応してコードの響きが連想されて、それに関連するアルペジオ、スケールなどが、瞬時に連想される" というのはまさに自分が感じていたことです。その結果、実際には聞き取れないような早いフレーズにも "音数(リズム)" と "高低差" に応じて 「感じた」 スケールの中の音を当てはめることで 「コピー」 できたりするんです。(もちろん、そんなに単純じゃないこともよくありますが…[ふらふら]

とまぁ、とりとめがなくなってしまいましたが、このように自分が "モヤモヤ" と感じていたことが、他の方によって言語化されているのを 容易に 知ることができるようになったのは素晴らしいなぁ、と思いました。



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ヒックとドラゴン3!? [雑感]

久しぶりの(?) ヒックとドラゴン (How To Train Your Dragon) ネタです (^_^;;

HTTYD2 の公開時には 2016 とか 2017 とか言われていた HTTYD3 の公開予定ですが、現時点では 2018/6/29 となっているようですね (Cf. HTTYD Wiki http://howtotrainyourdragon.wikia.com/wiki/How_to_Train_Your_Dragon_3) [2016/7/4 追記: 参照先によれば、2016年6月時点で リリース日が May, 18th 2018 と、ひと月と少し早まったようです[exclamation]]

実はYouTube に、John Powell 作の HTTYD3 のサウンドトラックから という触れ込みでアップロードされている曲がいくつかあるのですが、いろいろと検索してみたところ、どうやらこれらは"ニセモノ" であるようです。(なのでリンクは掲載しません。YouTube で "ヒックとドラゴン3" とか "How To Train Your Dragon 3" とかで検索すれば出てきますが…)

HTTYD, HTTYD2 の John Powell 氏による Score に近い雰囲気は確かにあるので、自分もうっかり騙されそうになりましたが、さすがに2年半後に公開される映画の音源が公開されることはないよなぁ、と思って調べてみたら案の定でした。

もともと HTTYD の音楽は ケルト+北欧 の要素を取り入れているといわれていて、件の曲もそれっぽいのですが、少し "北欧" 要素に寄り過ぎというか、超わかりやすくいうと "Enya" チック (^_^;; すぎるかな、とは思いました。[ふらふら]

ということで、ちょっと残念に思う部分もあるのですが、それよりも気になるのは 「John Powell は HTTYD3 の音楽は担当しない」 という噂が HTTY2 の公開時にあったことなのです。こちらに関しては、今のところ真偽がまったくわかりません。

自分としては、また John Powell 先生による カッコいい曲とともに Hiccup 達や Dragon たちを視たいな~ と切に願っている次第です。 それにしても、あと2年以上待つのかぁ~  長いですねぇ~~~ [たらーっ(汗)]



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超絶技巧! [音楽一般]

連続して 「題名のない音楽会」 ネタ(?)ですが… (^_^;;

本日の放送は 「超絶技巧の音楽会」 という題名でしたね。
一曲目に龍くんが弾いた 「熊蜂の飛行」 を聴いて、「あ、これ知ってる。トロンボーンでやってるの YouTube で視た。」 と上の子が。 検索してみると確かにいくつかの動画がありました。中でも傑作なのがこれです(↓)



トロンボーンがだんだん小型化していって最後にはトランペットのサイズになってしまうという (笑)
全体の管長が変わるとスライドの各ポジション間の距離も変わるわけなので、だんだん動きが小さくなっていくのも面白いですね。 まぁ、ここまでくると "超絶技巧" というよりは "曲芸" という感じですけれど (^o^[あせあせ(飛び散る汗)]

そして、"曲芸" という意味では、田楽笛の 一噌幸弘さん もすごかった[exclamation×2] 和楽の枠を超えていろんな要素の詰まった曲に 最大6本の笛を同時に吹くという荒技まで… 古来、田楽では聴衆の関心を集めるために一人で複数の笛を吹くことを含めて様々な奏法が行われていたのだとか。 龍くんも 「すごくロックを感じました!」 と興奮していました。やっぱりプログレが好きなのかな!? (以前書いたように五嶋龍さんは高校生の頃は学校の友人とロック・バンドをやっていたそうです) 私自身はフォーク・ロックの ハープ(ハーモニカ)吹きまくり に通じるものを感じたんですけどね (^o^;;; 

最後には、龍くんによる ヴァイオリン で、「早いとか、激しいとかだけでなく、ゆっくりした演奏で感情を表現するというのも "超絶技巧" なんです」 という演奏。これにはハッとさせられましたね。 "超絶技巧" というと、どうしてもメチャクチャ早いとか、そもそも物理的に運指が困難、とかいったものばかりに気がいってしまいますが、そうじゃぁないんだゾ、と。。。 とても説得力のある演奏でした。

っと、いけない。ソプラノ歌手 田中彩子さんによる 「夜の女王のアリア」 も素敵でしたが、我が家では 番組外の Trombone meets the Bumblebee と "ロックな" 田楽笛演奏 によって印象が薄くなってしまったのでした。ごめんなさい m(_ _)m


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