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うまい商売ですよね。 [雑感]

例によって 今さら な感じですが、 その後 Amazon Prime Radio を聴いたりしているわけです。 「'70, '80 ロック 」とか(歳がバレちゃいますね (^^;; あ、でも主に '80 ですよ(笑) )、「ハード・ロック」 とか。 んで、流れてくるのは 各バンド/アーティストの "超" 代表曲 ばかりなんですよね。。。

んなわけで、「お、懐かしいな。アルバム通して聴きたいじゃん!」 と思って検索してみると なかったりするワケですな、これが。 (ちゃんと Prime Music で提供されているものもあることはありますけれど。。。 (^ ^;; )

んなことで amazon.co.jp さんで アルバム を ポチっとしてしまうんだなぁ、たぶん、皆さん、きっと…

ちなみにうちの場合、音楽CD 全盛だった当時は通常よりも安く購入できる "ツテ" があったこともあって "一般的なレベル" でない程度の "コレクター" だったりするので、"ポチっと" する前に "うちのライブラリ" を確認すると大抵のものはあったりするのですが (^_^;;

それでも 何枚かの CD は "欲しいものリスト" に登録しましたよ[exclamation×2]  実際に購入するかどうかの判断は しばらく 時間をおいてから、にしないとネ[exclamation] すべてを衝動買いしていたらキリがありませんのでネ[わーい(嬉しい顔)]

と、本日は そんなところです。。。


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【復活】 勝手にマイナー変換 (笑) [子供]

この半年ほどの間は 下の子が "マイナー調(短調)が好き!?" ということについて書いていたわけですが、今回は上の子に関して。

最近、通っている中学校ではやっているんだそうです。JR東日本の各駅の発車メロディー、基本的には 終端部 を除いてメジャー (長調) のものがほとんどなのですが、それを勝手にマイナー調にして弾くことが。。。(^o^)

以前書いたのですが、うちの子は 小学生時代の一時期、長調の曲を短調に変えてピアノで弾く ことにハマっていたことがありました。その後しばらくあまりそれをしていなかったのですが、最近またそれが復活しているというワケですね。。。
どうやら この記事で書いたピアノの名手達のうちの一人と 隙間時間に音楽室に行っては いろいろと研究をしているのだそうです。 うちの子は通学で JRの路線 は使っていないので、もっぱらその友人から教えてもらっているのだと思うのですが、自分(筆者)が聞いたことのある数々の 発車メロディー をみごとに 長調&短調 で弾いてくれています。(いや、べつに頼んだわけじゃありませんが。でも、ピアノ習っていないのに、両手で 少なくとも3音以上を鳴らして曲として弾いてくれるってスゴいなぁ、と親バカながら思っております (^^;;)

多分、このくらい短いフレーズだと、数回聴いたら覚えてしまうんでしょうね。そして、それをマイナー変換するのは弾くときにリアルタイムで行っているように思われます。(なので、たまに間違ってたりする)

いいなぁ、楽しそうで [わーい(嬉しい顔)] これが中学生ってやつなんだなぁ(多分男子に限る)。 自分は中学時代はとある球技系の部活にドップリだったので、こういう楽しみ方(?) はしたことなかったな、残念ながら。

ナニハトモアレ、本人が音楽好きで、、、そして同じように音楽が好きな "名手" の友達がいる! という、なんともこれからが楽しみな状況を、親としてとても嬉しくまた楽しみに思っている今日この頃なのでありました \(^o^)/




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「天才モーツァルトの音楽会」 [クラシック]

本日の 「題名のない音楽会」 の 題名 (^_^) は タイムリーというかなんというか 「天才モーツァルトの音楽会」 でした。

放送予定を知っていたわけではないのですが、ちょうど2つ前の "マイナー調が好き (2)" という記事で モーツァルトのピアノ・ソナタ について話題にしていたところでした。しかも、今回のサブ・テーマは、「モーツァルトの短調の名曲」 だったという。。。[わーい(嬉しい顔)]なんでも 「モーツァルトの特徴的な手法」 として 「長調 と 短調 の境界を縫うように曲を編む」 ことがあげられるのだとか。。。 あぁ、そうだったのか。そりゃぁ うちの子の ツボ にハマるわけだ [ハートたち(複数ハート)] (っていうか、日本人に一番人気の作曲家だそうなので、きっとうちの子に限ったことではありませんね (^o^;;)

途中で、指揮者の沼尻竜典さんによる ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 を実演しながらの解説もありました。こんな風に、「言葉では表現できないけれど何となく感じていたこと」 を 解説してもらえると、とってもスッキリしますね。 そんなわけで今回の放送はとても楽しめました。 たぶん人によってはそういう解説なんぞ聞きたくもない、という場合もあるんでしょうけれど、自分自身は 当ブログでも 「耳で聴いたことのその後の"発動"への影響に関心があります。」 なんて書いている通り、なぜそう感じるのか(心地よかったり不快だったり)、そしてそれがその後の発動(自分の演奏だったり他の表現だったり)に影響するのか、を理解したいと思っていますので。 佐渡裕さんが司会の頃から (たぶんそれ以前から) この番組ではこういった解説が聞けるのでとてもありがたいです。





ところで今回、ピアニストの反田恭平さんもゲストで出ていました。この番組は若手音楽家の紹介に力を入れているようなのでこれまでにも何度か出演されています。 前にこのブログで紹介した回は 「特殊筋肉」 にフォーカスしたものでしたが、「カルメン幻想曲」 の "即興" 的な演奏が スゴかった んです[exclamation×2] 今回は モーツァルト ピアノ協奏曲 第20番(ニ短調)から第三楽章の演奏でしたが、とても表情豊かに感情表現されていました。とくに "泣きそうな顔" が印象に残りましたね… そして "あぁ、うたってるよぉ~" と、感情がビシビシと伝わって来ました[exclamation] そして、うちの子たちにも 技術レベルはともかくとして、こういう感情溢れる演奏ができるようになって欲しいなぁと思ったのでした。

あっと、それから、反田さん、とっても魅力的な 「アルバム」 を出していらっしゃいますね。「リスト筋」 で有名な リスト (ってなんかちがう… (^^;;)、実は好きなんです [わーい(嬉しい顔)] あ、"ラ・カンパネラ" がフィーチャーされていますね。これ、龍くんのデビューアルバムにも入っていたなぁ。久しぶりに聴き比べてみよう。。。 (デビュー・アルバム 「リスト」 は Amazon Prime Music で聴くことができました…) あと、「ライヴ!」 も魅力的です。Amazon での レビューに、「ピアノの優等生から、ピアニストに変わって行く素晴らしいライブです。今までの日本のピアニストには居ないタイプ。」 って書かれています。あぁ、この感覚は自分だけじゃなかったんだ、と思いました。(いえ、本当は自分が知らないだけで他にも "旧来の日本のピアニスト" と違うタイプの方はいたと思いますけれど) それって、自分が 五嶋龍さん に感じたことと同じなんですよね。。。 「このアルバムは必聴です」 って書かれているので、購入して聴いてみたいと思います[exclamation]






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Amazon Prime Music [雑感]

とっても今さら感のある話題ではありますが。。。

え~とですね、うちは 書籍, CD, DVD/BD その他いろんなものを Amazon さんで購入することが多いのですよ。なので当然のごとくず~っと前から Prime 会員 なわけですが、、、[わーい(嬉しい顔)]

昨年11月に Prime Music が始まったとき、当然のごとくスマホにアプリをインストールして使ってみたわけですけれども。 サービス開始当初はというと、もちろん "別途お金を払って" までは聴かないような楽曲を手軽に聴けるということはあったのですが、どうも自分の ”スイート・スポット" にはまる楽曲があまり提供されておらず。。。[もうやだ~(悲しい顔)] 「な~んだ、使えないなぁ~」 と思ってしまったわけでありました。

んで最近、アプリのアップデートをきっかけに久しぶりに起動して "アーティスト検索" とか "アルバム検索" とかしてみると、、、 「おぅおぅ、けっこう懐かしの曲が聴けるようになっているじゃないか[exclamation]」 と。 (^ ^[あせあせ(飛び散る汗)] まぁ大半は CD などで所有しているものだったりするんですけれど、持っているアルバム全部をスマホに入れていたりはしないので、それらを聴きたいときに手軽に聴けるという意味では開始当初よりは "使える" 感じになったように思います。(ただしデータ通信量の問題はあるので思い立ったらいつでも! というワケにはいきませんけれど。。。)

とはいえ、やっぱり Prime 対象として提供されている楽曲はちょっと偏っているよなぁ~ と思ってしまったりします。レーベルとかその他諸事情があるんだろうと想像はできちゃったりもするんですけども。[ふらふら]

まぁ、日本でのサービスとしてはまだ始まって半年もたっていないわけですので、今後に 期待 したいと思います! がんばれー[exclamation×2]


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マイナー調が好き (2) [子供]

少し前に下の子供のピアノの発表会がありました。 単独演奏では希望通り バッハのメヌエット 「ト短調」 を演奏しました。 この曲を選んだと聞いた際に、「マイナー調が好き」 という記事を書きましたが、本人の言葉による曲紹介では、"寂しい感じではじまって途中で明るく展開するところが好き" ということでした。 一か所ミスをしてしまいましたが、まずまず上手に演奏できました。

もう一曲の "連弾" では今年は高音部を担当したのですが、「つまらなかった」 そうです [わーい(嬉しい顔)] たしかに、ほとんどが 両手ユニゾン で 主旋律 あるいはごく一部で "合いの手" 的なフレーズを弾くのみでしたからね。。。 (^ ^;; つまらなそうに客席のおばあちゃんに目線を送っていたのが印象的でした(笑)

そうした発表会の後、早くも次の目標曲が決まりました。 それは モーツアルトのピアノ・ソナタ第15番ハ長調 K.545 の第3楽章。 発表会では少し年上(小学校高学年)の生徒さんが "定番" の第1楽章を演奏されていましたが、それよりも第3楽章が好きなんだそうです。 ま、曲の長さ的には 第3楽章は2分弱 ということで、小学校低学年の割り当て時間にちょうどおさまってよいのですが、難易度的には少し難しいかもしれないですね。第1,2楽章と比べると少し難易度が低くて、素人の自分が聴いた感じではおそらく2年後には難なく弾けそうには思うのですが。。。 #んん? 16 (15) 番って何だろう?



それはそうと、本題に戻りますが、メヌエット 「ト短調」 の曲紹介でも本人がいっている通り、長調から短調、短調から長調、という展開が好きなようです。件のピアノ・ソナタ (ハ長調) 各楽章でも 「途中で短調になるところが好き」 なんだそうです。 なるほど。単に 「短調」 が好きということではなかったんですね (^o^)

自分が今の下の子と同年代のころ、どのような感じ方をしていたかは全く覚えていないのですが、子供の素直な感性は興味深いなぁ、と思いました。 こうした音楽に対する感性は阻害することなく大切に伸ばしてあげたいと思うのでありました [exclamation]


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