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もう10年前なのか。。。 [クラシック]

出張中、めったにない完全オフ日に時差ボケのせいもあって時間を持て余したので、当ブログを検索で訪問された方の "検索ワード" を久しぶりに眺めていると、五嶋龍さんに関する "検索フレーズ" に引っかかり、自分でも同じフレーズで Google 検索をした結果、こちらのブログ記事を見つけた。 (導入が 長い! [ふらふら]

"言うまでもなく感激の五嶋龍ヴァイオリン・リサイタル" - れみどりの☆楽・音・食・眠☆     ☆らくおんしょくみん

龍くん(と、あえて書かせていただきます) がステージに出てきたときの印象と、終わりの方の ツィガーヌ から ツィゴイネルワイゼン にいたるあたり、自分が感じたことを文字にしてくれているようで なんだか不思議な感じがしました。やっぱり ロック なんですよね、龍くん は [わーい(嬉しい顔)]

本人が 「姉はまじめにヴァイオリンを弾く。でも僕は楽しんで弾く」 と話されていたというのは知りませんでしたが(オデッセイのどれかの回でいっていたのかな?)、聴く方は皆 そう思っていましたよね [exclamation&question] (笑)

以前書きましたが、「オデッセイ」 のある回 での ぶっ飛んだ、楽しそうな ツィゴイネルワイゼン の演奏に魅了されたんですよ。そして、この2006年のリサイタルでの演奏。 音はとても力強くなっていたし、それ以外にも音楽的にも "進歩" していたのだと思いますが(すみません、かなり失礼ですね…) 自分にとっては 「あぁ、あの頃と変わっていない!」 という感激が一番だったのでした。(って、初めて生で聴いたのにおかしいですね。。。)

と、まぁ出張中のまったりとした休日に、ひと昔前の出来事を思い出したのでした [わーい(嬉しい顔)]



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音楽の実験 !? [子供]

続けて子供ネタですが、、、

うちの中二の上の子は、自主的にピアノに向かうことが多いです。いえ、彼はピアノは習っていないので練習のためというわけではなく、なんというか、音楽の研究(?) をしているんですね。

トロンボーンのレッスンで、いろいろな曲の二重奏をやっていることもあり、和声 というか 和音 というか、そしてついでに言うと "コード進行" のようなものに大変興味があるようです。

以前の記事では JRの発車音(ベル) の再現と 短調化 にはまっていると書いたのですが、今現在は「ファミマ」の チャイムというか ドアの開閉に伴って鳴る メロディー を研究しています。

で、少し調べてみたら ちょうど約一年前 (2015/5/27) に 次のような記事があったんですね。。。

「ファミマ入店音」の正式なタイトルは「大盛況」に決まりました  ← Daily Portal Z の記事


記事の中に 作曲者の稲田康さんの ピアノによる 自作自演 の YouTube 動画がありました。



そして稲田さんご自身によると 「このチャイムには、3度の音程と5度の音程を使った工夫がある」 とのことだそうで、記事での解説を引用しますと、

音程というのは、ふたつの音が重なったときの音の響きのことをいうのだが、3度、5度というのは、そのふたつの音がどれだけ離れているかを表す。

比較的やわらかい、優しい印象のある3度の音程と、空虚でどことなく冷たいイメージのする5度の音程。

ファミマ入店音は、最初3度の音程で始まり、3度のまま盛り上がったところで、5度の音程ですこし冷たい雰囲気を出して、最後は3度の音程で解決する。という、流れがある。


と。なるほど。

で、うちの子はこれを耳コピーで再現したうえで(といっても勝手に移調していますが)、何を研究、というか実験しているかというと、いろいろな曲のベース・ラインと組み合わせて響きがどうなるか、を比べて楽しんでいるんですね (笑)

この曲にコードをつけるとしたら I - V - V7 - I でいいでしょうか? (ちなみにこの曲はニ長調だそうです)
しかし、そこに例えば HTTYD の ある曲のサビの ベース・ライン (移動ドで) ラ - ファ - ソ - ド ってのを持ってきて合わせてみると、あら不思議!? なんとなくマイナーっぽい雰囲気になると同時に、繰り返しが自然になるかも… とかなんとか (^o^;; そしてさらに "主パート" (つまり元の "チャイム" のメロディ) を 短調化 すると合わなくなるなぁ、、、とかブツブツいっていました (^_^[あせあせ(飛び散る汗)]

自分としては、そんなようなことを 理論 で説明してあげられないのはとてもモドカシイですが [もうやだ~(悲しい顔)] なんとなく言っていることはわかるかもなぁ。

いつまで続くかわかりませんが、いつまでも 音楽 が好きであって欲しいなぁ と願っているのでありました。


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トルコ行進曲 Jazz バージョン [子供]

いつもブログネタを提供してくれているうちの子供たち。 その中でも YouTube といえば上の子の専売特許だったわけですが。。。

今回は下の子がネタを提供してくれました。 なんでも、同じくピアノを習っている学校の友達に教えてもらったんだとかで、「お父さん、YouTube で "トルコ行進曲 ジャズ" って検索してみて!」 と。

この ファジル・サイ さんの ジャズアレンジの トルコ行進曲がすごいんだ、と。



う~む。小学校低学年でこれ聴きますか。 かなりウケてましたけど。。。(^o^;;
註: 現時点で普通のトルコ行進曲弾けません。そりゃぁもう、まったく手も足もでない感じですよ[もうやだ~(悲しい顔)]

たしかにね、親の趣味で アニメ主題歌のジャズアレンジ by Platina Jazz とか、ジャズじゃないけど結構近い Jump Blues とかしょっちゅう聴かせていますけれども。




自分がジャズに目覚めたのは 20代の半ばくらいだったかなぁ。 (~_~)

さすがに小学生で ジャズ は早熟すぎるんじゃないでしょうか。。。[ふらふら]
ま、兄ちゃんと同じように "独自アレンジ" に目覚めてもらっても全然かまいませんが、どんなに少なく見積もっても あと 10年 は基礎鍛錬をしてもらわないと父ちゃんが楽しめる演奏にはならないだろうな~ (笑)

長~い目でみて 気長~ に待つことにしよう[わーい(嬉しい顔)]


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Beatles で 英語。 [歴史]

いつものことですが、またずい分と更新の間隔が空いてしまいました [ふらふら]

GW の連休中に 実家に行ってきたのですが、そこでとても懐かしい ビートルズのソング・ブックが発掘されました (^ ^;; こちらのブログ記事(「スチュの青春」 - "Nobody I Know") で紹介されている Beatles 80 という、シンコー・ミュージック出版のものです。 たしか、中学三年生の頃に買った記憶があります。
当時、ビートルズの レコード なんて持っていませんでしたが、FM 放送でエア・チェック (死語) した曲たちの歌詞が知りたくて買ったんですね。 英語(あたりまえか、でもカタカナではなく… あれ? 両方だっけ??)の歌詞付きの譜面(といっても、メロディ・ラインのみ。+ コード名付き)が 80曲分 載っていました。 紙が厚手なので(楽譜類って、いまでも普通の書籍よりも厚めですよね?) 割と "太い" 本でした。 リンクしたブログ記事によれば、モノクロのグラビアもたくさんついていたってことですが、そうだったけなぁ。 たしかに 10 ページくらいごとに写真のページが数ページ挟まっていたっけなぁ。。。 (持って帰ってくればよかったか。。。?)

実はですね、自分は ビートルズのオリジナル曲で すごく好きなものってあまりなくて(逆に好きでない曲もないのですが) 当時も もっぱら Johnny B. Goode とか Long Tall Sally とか Roll over Beethoven とかの いわゆる オールディーズ(R&R) のカバー曲を好んで聴いていた記憶があります。 そして、今思えば、あれは 英語 を習得しようと していたんだなぁ、と思います。

で、その連休中の車での移動の間、Beatles の Red Album と Blue Album を聴いていました。 何が違うのかわかりませんが、やっぱりいいですね、英語習得の教材として。 (って、いえ、音楽ももちろん いい んですけれど) ロック なのに とってもコトバが聞きとりやすいように思います。 もしかして、メンバーが 巨大市場 である 米国 を意識した発音をしていたから、、、なんてことは無いんでしょうかね? (実は 自分は 英国人の 英語を聞き取るのが苦手です(笑) 一番聞き取り易いのは 米国西海岸の人々 の発音ですね。ってそれは日ごろのお付き合いの程度による 単なる慣れの問題なのかもしれませんけれど。)

子供たちも ビートルズ 好きになったみたいなので、また "歌詞本" を買って聴かせようかな[exclamation]


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