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ベートーヴェンは 本当に凄い。 [クラシック]

二年前に こんな記事 を書いていますが、我が家では年末は毎晩 ベートーヴェン演奏会 なのです。って、録画されたものを楽しんでいるだけですけれども (^o^ゞ  (もちろん、年末以外は聴かないわけでもありません (笑))

日本ではなぜか年末といえば "第九" ですが、うちではベートーヴェンの交響曲なんでもあり、順番に(必ずしも番号順ではありませんが)楽しんでいます。本日は クリスティアン・ティーレマン指揮のウィーン・フィル(@楽友協会ホール)で 交響曲第6番 「田園」 でした。 ティーレマン先生 も(一日で、ではないですが (^_^;;) このホール、オーケストラでベートーベン交響曲 全曲 を録音されているんですね。 うちにはそのうち あるとき NHK で放映された第4~6番 の録画があるのでした。

さて、第6番での中で好きなのは 低音弦パートが活躍する 第3楽章、第4楽章ですね。この時の演奏ではコントラバスは8本もありましたよ。 いえ、第2楽章とかの低音弦楽器がピチカートでゆっくりとベースラインを奏でる部分もいいんですけどね。 って、結局低音パート中心に聴いてしまうんですよね。 もちろん オーボエとかファゴットとかホルンとか (ってこれらもわりと中低音域?) ピッコロとかの好きなフレーズもありますけれど。。。

ところで恒例の大晦日 「ベートーヴェンは凄い!」 公演は、今年も コバケン先生 が全曲指揮されるようですね。いつかまた行きたいなぁ~。 今年も すでに入場券は完売なようですが、いつかまた行くことができるその年まで、ずっと続いて欲しいと願っています [わーい(嬉しい顔)]


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ピアノ。 [日常]

我が家のピアノ、新しくなりました[exclamation]

ていうか、正確にいうと "より古く" なったんですが [わーい(嬉しい顔)]

これまでは 1989年製の 某電子楽器メーカーの 電子ピアノ だったのですが、さすがにキー(スイッチ)がへたって来たのか弾き方によっては音が鳴りにくかったりすることがありまして。。。 新しい電子ピアノに買い替えようかとも思ったのですが、3年半ほどピアノを習ってきた下の子のためには "本物の" ピアノの方がよいのかなぁと思って探してみたところ、ちょうど30年前製造の国内(地元(出身地)の)某社製アップライト・ピアノの程度の良いものが見つかりまして…

おかげで下の子のピアノ練習時間は ぐ~んと 増えました (^o^) やっぱり 鍵盤タッチの反応が全然違うんですよね。"とても弾きやすくて楽しく弾ける" のだそうです。 う~ん、今までが少しかわいそうだったのかもしれません。まぁ "新しい" ピアノで盛り上がったやる気が いつまで持続するのかわかりませんけれども (^ ^ゞ

さて、反対にこの "入れ替え" で非常に悲しんでいるのが上の子です。 これまで電子ピアノ の "おまけ" である 「オルガン」 「ヴィブラフォン」 「ストリングス」 などの音を駆使していろいろと楽しんで(研究して) いましたからね(笑) しかも、いつのまにかどこからかひっぱり出してきた 「主よ、人の望みの喜びよ」 のピアノ譜をマスターしていて、最近はそれを 「チェンバロ」 で弾くのを楽しんでいたのでした。いゃまぁ、ピアノ譜なんだから ピアノで弾いてもいいのですが 「いや、チェンバロが一番しっくりくる」 のだそうで [わーい(嬉しい顔)] (それは自分もそう思いますけど、こういった感覚はどこで身に付けるんでしょうね?? 学校の音楽の授業なのかな…!?)

そういえば、本日の 「題名のない音楽会」 は 『バッハの時代の楽器で聴く音楽会』 でしたが、鈴木優人さんの弾く チェンバロ に真剣に見入って&聴き入って いました。 あぁ、あと冒頭の 「オルガン」 も。 「トッカータとフーガ(ニ短調)」 も 「小フーガト短調」 も よく(一部分だけですが) 弾いていますからね [わーい(嬉しい顔)]

しかたがない。彼には なにか(安い) シンセサイザーでも買ってあげるとするか。(彼のために買ったトロンボーンと今回のピアノとの差額分くらいで買えるやつ…) いや、もしかするとパソコンにつながる USB キーボード(鍵盤) + シンセ・ソフト とかの方がよいのかな? それだったら本人の小遣いでも買えそうだし (^o^)/ とにかく、冬休み中になにかしら入手する算段をしておこう [わーい(嬉しい顔)]


というわけで(ってかぜんぜん脈略ありませんが)最後に本日の 五嶋龍さん語録:
バッハは 熱い音楽家だったことがよくわかりますね。まさに 「ロック」 じゃないですか。 (鈴木さん: 「"バロック" じゃなくて "ロック"!?」) いや、「ロック」 そのものですよ!
(正確性を欠いているかもしれませんが、そんな感じで。やっぱり 「ロック」 な人なんだなぁ~ 龍くん…)


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音楽の勉強。 [子供]

絶賛期末テスト期間中の上の子(本日土曜日も登校、テストでした)、月曜日のテスト科目3つのうちの一つが音楽なのだそうです。

そんな状況でも 本日夕方には 自室で トロンボーン を気ままに吹いていたのですが、同時に階下で下の子が弾いているピアノの音も聞いていたようで、いきなり 下の子が練習中の曲の フレーズ(右手) を何度か吹いたかと思ったら ドドドドッ と下りてきて その右手のフレーズ に合わせて 勝手な 左手 フレーズを (超低音部の鍵盤で) 弾き始め…  なんどか試行錯誤をしたのち 「なるほど、わかった。」 といって 自室に戻っていきました。

その後、とくにそれに関連する 音 は聞こえてこなかったのですが、いったい 何がわかったんだろうか… [わーい(嬉しい顔)]

まぁね、トロンボーンでは(一人では)和音は出せないから、"ちょっと試して/確認して" みたかったんでしょうけど、傍で聞いているとまったく謎の行動でしたね (笑) なんていいながら、「たぶん、こいつの頭の中では他のパートが常に鳴っているし ハーモニー(和声) やコード進行的なことを常に意識しているんだな」 ということがわかって、なんだか嬉しかったというか。。。

うちの子が通う学校では、中学二年、三年生の3学期に、楽器の選択もグループの組み方も自由な "器楽発表会" があるのです。今年度(中二) は無理だったとしても、来年度はぜひ トロンボーン でやって欲しいなぁ、と思っているのでした。

あぁ、え~と、今までにも こんな記事を書いていますが ("「耳コピー」 + 独自アレンジ""音楽の実験 !?") 月曜日の音楽の期末テストは いったいどうなるんでしょうかね (^o^;;


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