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プラネットアースⅡ [音楽一般]

NHK と BBC 共同制作の "プラネットアースⅡ" を観ていて、「この音楽は Transformers っぽいなぁ」 と思って調べたら Hans Zimmer によるものでした。

以前調べたところによると Transformers シリーズの Score 作曲者の Steve Jablonsky も Hans Zimmer 率いる Remote Control Productions (RCP) の一員であるということで、「シンセサイザーとオーケストラをミックスさせた、壮大で耳当たりの良いメロディアスな楽曲が特徴的である。低音域の強調やミュート、コーラスなども効果的に用い… (from Wikipedia)」 というのは二人に共通していますね。 中でも "壮大" という部分については Transformers の方に近い感じを受けたんですけどね… (^_^;;;  それは単に 絵面 が Transformers に出てきそうなシーンが多かったから (特に "高山" の回) なのかもしれません。

これまた サントラ が欲しくなってしまったなぁ。映画のサントラよりも 眠りに入りやすそうだ[わーい(嬉しい顔)] (ここ最近はもっぱら ピアノ を聴きながら寝てますが(笑))

このサントラ(↓) 2枚組で 49もの曲が入っているんですね。 う~む、悩むなぁ。




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「四月は君の嘘」楽曲集 (プレイリスト@Amazon) [クラシック]

出張時の機内エンターテインメントで 「四月は君の嘘」 という映画を観て、使われていた 音楽 に涙した、ということを少し前に書きました。

その後、Amazon (Prime) Music で それらの曲ばかり探して聴いていたら、”「四月は君の嘘」楽曲集" というプレイリストを "おすすめ" されました [わーい(嬉しい顔)] それで聴いてみたのですが、これは 原作 に出てくる楽曲を集めたものなのですね。 なので、大好きな パガニーニのカプリース は出てきませんでしたが、さすがに 主人公がピアニストなだけあって、ピアノ曲がたくさん で、すっかりはまってしまいました (^o^) 毎日のように入眠時に聴いています。 前の記事には 「サントラ買ってしまうかも」 と書きましたが、某J-POP の主題歌とかいらないので、Amazon Music でいいかなぁ、と思ってしまいました [わーい(嬉しい顔)]

その理由としては。。。 物語の中で(原作は知りませんがすくなくとも映画の中では) 主人公が小さい頃にお母さんが弾く "愛の悲しみ" が子守歌だった、ということでしたが、自分も小学生の頃、家族(母ではありませんでしたが)が弾く ピアノの音 を聴きながらよくうたた寝していたな~、と とても懐かしく思い出されたりして。このプレイリストに含まれているような高度な曲ではありませんでしたが、今でも その頃聴かされていた ピアノ曲を聴くと 眠くなってしまうんですよね… (^_^;;

原作(少年コミック) を読みたいとは思いませんが、このような音楽に出会うことができてやっぱり 「機内エンターテインメント」 もいいものだなぁ、とあらためて思ったのでした。

そういえば "類似" のプレイリストとして 「のだめカンタービレ」楽曲集 というのも出てきました。
あぁ、「四月は君の嘘」 について 制作が同じ テレビ局 であることもあって 「のだめの二番煎じ」 という批評もあるようですね。 たしかに主人公が 演奏に対して何かしらの障害を持っていることと、"ぶっ飛んだ演奏をする" ヒロインが出てくるという点は似ていますね。 どちらも クラシック音楽 を "大衆" に広めた という功績はあるのでしょうね。

それについて自分が思ったことは。 今は マンガに出てきた曲を聴きたいと思ったら YouTube で検索したらきっと聴くことができて。 自分が マンガ を読んでいたころにはそんなことはできず、出てくる楽曲を知らなければそれがいったいどんな音楽なのか知ることはできなかったのです。 いやぁ、よい時代になったよなぁ。 今となっては当然の環境と思ってしまっていますが、しかし一方で、職業柄もあって "著作者/実演者" への還元はどうなっているのだろう、と心配であったりもします。(その点、Amazon Music は安心のはず、です。)


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アルバム タイトル曲が そのアルバムには入っていない件。 [子供]

続けてどうでもいいことなのですが。。。

最近 Queen 聴きまくりの上の子供が 「Queen の Sheer Heart Attack が入った CD が欲しい。」 といってきました。

(私) 「え!? Sheer Heart Attack ならあるじゃん。」 (うちにあった Queen の CD は全て渡してあります)
(子供) 「いや、Sheer Heart Attack っていう CD はあるけど、それには その曲 は入ってないよ。」

ガーン[がく~(落胆した顔)] そんなことがあるんだ。 30年以上知らなかったよ (^o^[あせあせ(飛び散る汗)]

で、探してみたものの やっぱりうちには Sheer Heart Attack (曲) が入ったアルバム (News Of The World) はありませんでした [ふらふら]

"Yahoo! 知恵袋" によれば 作者の Roger Taylor とのこんな Q&A があったのだとか…

"Q;「News Of The World」に“Sheer Heart Attack”という曲が入っているけど、この曲は「Sheer Heart Attck」を出した頃書いた曲? A;いや、あのアルバムから曲のタイトルのアイディアを得たのは確かだけれど、仕上げるのにはずいぶん時間がかかっているんだ。中途半端なままになっていたものを仕上げて、結局「News Of The World」に入れたんだけれど、奇妙なことに古い曲だったにもかかわらず、あの時代によくマッチする曲だったと思うよ。 と、答えています。“あの時代”とはもちろん、イギリスのパンク・ムーブメントのこと。"


そうだったのか。全然知らなかった。たしかにこの曲、あまり聴いた記憶がないのでした。記憶の中では Sheer Heart Attack に入っている Stone Cold Crazy とゴッチャになっていたのかもしれない [ふらふら] リアルタイムで聴き始めたのは アルバム "Jazz" の頃だったんですよね。。。

なにはともあれ、中学3年生になった息子が、自分が中高生の頃に(まぁその後も、ですが)聴いていた音楽を 毎日々々 繰り返し聴いているというのは なんというか、感慨深いものであります [わーい(嬉しい顔)]

「ジョジョ…」 さまさまですね \\(^o^)//







タグ:Queen
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Live...in the Heart of the City [歴史]

という Live アルバムがありました。 1980年に発表された Whitesnake というブリティッシュなバンドの。(うわぁ~ もう37年も前だ~ (@_@;))

2か月ほど前の Brian May がグルグル という記事を書いてから、3~40年前の([exclamation]) ロックをあれこれ聴いているなかで Amazon Music アプリの "おすすめ" にこのアルバムに収録されている曲が出てきまして。 幸い Prime 対象になっていたので アルバム を通して聴いてみました。

メンバーは 第3期 Deep Purple - ( Guitar, Bass ) + ( Twin Guitar, Bass ) で、一応 当時は "ハードロック" に分類されていたように記憶していますが、いわゆる ブリティッシュ・ハードロック とは違って "ブルース・ロック" ですね、これは。Wikipedia によれば Vocal の David Coverdale はもともとブルースに傾倒していたのだとか。。。

これまでにも書いているとおり ツイン・ギター のバンドが好きで、このブログを始めて間もないころの 2014-03-15 のこの記事 でも Whitesnake を好きな(だった、が正しいか…)バンドの例として挙げていたのですが、実はず~っとながいこと聴いていませんでした。

このアルバムを聴いていた当時、KISS や Deep Purple をはじめとしてわりと "様式美" 的な ハードロック を好んで聴いたり演奏したりしていたのですが、この当時の Whitesnake のテイストはそれらとは違うのに、なぜか LP盤 も そこからコピーしたカセット・テープも擦り切れるぐらい聴きこんでいたのを思い出しました。Queen と同じく ほぼすべてのギター&ベースのフレーズはうたえちゃいますね [わーい(嬉しい顔)] 家で一人で "レコード" かけながらそれにかぶせて弾く以外には演奏したことがありませんが、その後の自分の演奏スタイルは無意識のうちにこのアルバムからたくさんの影響を受けていたんだなぁ、と今更ながらに気付きました。

中でもとくに Bass の Neil Murray さん。(あぁ、この人、その後 人見さんと一緒に Vow Wow にいたんだっけ…) 学生時代にオリジナルのバンドをやっていた頃の自分のベース・ラインの作り方は、この人の影響がすご~く大きかったんだなぁ。

と、どーでもいい回想ばなしでした。
#が、いやしかし、David Coverdale の Vocal、今聴くと 和田アキ子 にソックリな気がする (>_<)
## あぁ、そういえば 和田アキ子さんも 基本、ブルースですよね(笑)




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コンクールの演奏としては。。。(機内で映画 (6)) [雑感]

例によって出張の機内で、「四月は君の嘘」 という映画を観ました。

泣きました (T_T) ただただ、劇中で使われていた音楽を聴いただけで。

最初が 「パガニーニ:24のカプリース Op 1 第24番 イ短調」 これは原作には出てこないようですが、ヒロインがヴァイオリンのコンクールで弾くシーン。
次は「きらきら星変奏曲(モーツァルト)」 主人公の少年がカフェで弾く(が、途中でやめてしまう)シーン。
続いて「サンサーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ」 ヴァイオリン・コンクール 本選(?) で主人公と2人で演奏するシーン。
それから 「クライスラー作曲愛の悲しみ;ラフマニノフ編曲ピアノソロ版」 一連のコンクールのガラ・コンサートにヒロインが現れないため主人公が独演するシーン。
最後に「ショパン:バラード 第一番 ト短調」 主人公がピアノ・コンクールに出場して演奏するシーン。

1曲目は、以前の記事で "聴き比べ" (異種格闘技)的に書いたことがあるとても好きな曲。その中でも、今でも 五嶋龍さんのデビュー・アルバムでの演奏が一番好きな演奏で。 ヒロインの演奏に対して "審査委員長" 的な人の 「なにもかもデタラメ、こんなのは作曲者に対する冒涜だ!」 というコメントが挿入され、もう一人の ややクズレた 審査員は 「コンクールの演奏としてはありえない。だが、面白い。」 とコメント(笑) 一方、クラシック音楽なんて知らないヒロインの同級生の 「他の人と違う。なんだか一番楽しそう」 というコメント。そして聴衆はこの演奏に一番心動かされたという描写。。。 なんだか 幼少のころから アマチュアのクラシック音楽家 が身の回りにたくさんいる環境で 「クラシックはつまらない」 と思い込んでしまったことを想い起させるものがありました (^o^;;;

2曲目。 うちの子はまだほんの一部しか弾けませんが大好きで自主的に練習している曲。なんだろうか。うまく表現できないが、幼い子でも容易に弾ける 原曲 (変奏になる前の冒頭部) から "壮大な音楽の世界" に導いてくれるというか、これを聴くといつも頭の中にいろいろなことが浮かんできてワケもなく涙がこぼれてくるのです (T_T)

3曲目と5曲目は聴いたことはあったものの、それほどなじみのない曲。でも、この映画の中での演奏ではジーンとくるものがありました。

4曲目。ヴァイオリンでの演奏は何度も聴いたことがありましたが、ラフマニノフのピアノ・ソロバージョンは知らなかったのでした。ゾクゾクしました。YouYube ではこれにヴァイオリンを乗っけたバージョンすらありましたが、その必要はなく、ヴァイオリンの音は勝手に頭の中で鳴っていました。

なんだろうな。実際に、いまだに "コンクールでの演奏" が 一定の 型 にハマっていないといけないものなのかどうか知りませんが (たぶん、国内では "あるレベル" まではそういうのがあるのかもなぁ、という気はしますが)、 音楽演奏の醍醐味は「誰かがこういったから」 などということに縛られることなく 自分の感性のままに"楽しんで" 演奏することにつきるよなぁ、と思いました。

映画そのものについては、登場人物の年代からして通常なら自分みたいな おっさん が観るような映画ではないのですが (^_^;; 限られた選択肢の中で ”音楽もの" ということで選んだのでした。こういう "出会い" があるから 機内エンターテインメント もよいものですよネ (^o^ゞ

あとから調べてみたら少年コミック (月刊少年マガジン連載、全11巻) が原作なのだそうですが、限られた時間でストーリーを成立させるために省かれてしまったエピソードも多いようで、やや無理な感じではありました。エンディングで泣いた、という感想もたくさん見受けられますが、"おっさん" は それよりも ただただ 音楽に聴き惚れて、何度も観(聴き)返しては涙していた、というお話でありました [わーい(嬉しい顔)] もしかしたら サントラ 買ってしまうかも (^o^)//






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