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目覚めてしまった。(エレキ・ギター) [子供]

うちの上の子は、だだ今、中三の夏休み真最中。

自分の時は、某運動系の部活(朝7時から夜7時まで拘束されていた)を引退して、ようやくのんびりできるようになったところでしたね。田舎だったので、まだ中三の夏休みには高校受験なんて意識することもなく、だら~っと過ごしていたように記憶しています。そして、過去記事に書いた通り ぼちぼち ベースの真似事 を始めたのはこの頃だったと思います。

で、うちの子ですが。。。 これまで、「トロンボーン小僧」 と書いてきているのですが、ここ数年は洋楽(ロック)にも目覚めてきていまして。(「洋楽への目覚め。」「新しめのロック (笑)」) この夏、とうとうエレキ・ギターを 勝手に 弾き始めました [わーい(嬉しい顔)] 幸いなことに彼は高校受験の必要がない状況に置かれていますので、このまま自由に 音楽を探究 してもらいたいと思います [わーい(嬉しい顔)]

というわけで、まずは少し前に書いた Nirvana の Smells Like Teen Spilit のコピーから。うむ、これ、簡単そうに聞こえますが、いろいろな(といっても、ワリと基本的な) テクニックが詰まっているんですね。。。 一応、小さなアンプと歪み系のエフェクターはうちにあるので、セッティング方法を教えてあげました。(他にモジュレーション系も欲しいところですが、うちにはありませんでした (^ ^[たらーっ(汗)]) あと、チューニングについても入念にレクチャーしておきました(笑)

ちなみに弾いているギターは約3年前に紹介した Peavey の EVH シグネチャ・モデル(Worlgang) です。おい、贅沢だな[ダッシュ(走り出すさま)]

おおよそ2年前には、「ギターを弾かせてみた」 という記事の中で ”以前書いた通り 低音パート好き なので、まずはベースを持たせてみましたが、やっぱりまだちょっと体に合わないですね。なのでウチにある中で一番スケールの短いギターを持たせてみました。" と書きましたが、今では 身長こそ自分より少し低いものの、腕や脚、さらには手指の長さ&太さはほぼ変わらない(足の大きさはすでに抜かれている)ので、スケールの短いギター(同時にネックの幅も狭い)は、弾きにくくなってしまったようです [ふらふら]

う~ん、いいけど、そのギター (Wolfgang) は 家で弾く分にはいいけれど、持ち出すのは禁止だからね[exclamation×2]とりあえず、持ち出すときは分相応なギターを選ぶように[exclamation] と言い聞かせました。 でも、うちにある中ではおそらく Wolfgang が一番弾きやすいので、うちの中で弾くときも "自分用" にしといた方がいいとおもうけどな (^o^ゞ

ともあれ、今後、彼がどのような "音楽人生" を歩むのか、以前にもまして楽しみになってきたのでありました (^o^)/


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新しめのロック (笑) [子供]

先週から今週にかけて絶賛 期末試験期間となっている上の子(中三)ですが、相変わらず音楽聴きながら勉強していますよ。。。 ときには 他の家族から迷惑といわれて ヘッドフォン着用で[exclamation] でも、そうすると鼻歌(ベースラインの)とか、机をたたくとか、かえってウルサかったりするんですけどね (^_^;;

で、少し前まで ひたすら "クラシック" なロック(1960年代~80年代前半) ばかり聴いていたのですが、時代が進んで来ました[exclamation×2] な~んていってもまだ ニルヴァーナ とか Red Hot Chili Peppers とかの 80年代デビュー組なんですけれども…(^o^ゞ いや~、ココから現代のロックまで追いつく道のりは遠いなぁ~ [わーい(嬉しい顔)] って、これらはとうも 「ジョジョ~」 からではなく、アル・ヤンコビックのパロディー つながりみたいなんで、やっぱり十分 古い ですね [ふらふら]

ともあれ、順調に ロック少年 として成長しているようでうれしい限りな一方で、「ちゃんと学校で友達いるのかな?」 と少し心配にもなってしまうのでありました。



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やっぱりベース… [子供]

にしたらしい [わーい(嬉しい顔)]

出張から帰ってきたら、あらゆるギター類のケースが筆者の寝室(というか、納戸[exclamation&question])の床に平置きで並んでました (^o^[あせあせ(飛び散る汗)] そのうち エレキ・ベース だけ、なぜか剥き出しになっておりまして。。。まぁ、これだけ ハードケース がないのでそのせいもあるとは思ったのですが、なぜか ストラップ までついていまして。。。

子供に尋ねたところ、やっぱり "Another One Bites The Dust" のベースをコピーしようとしていたんだと (^o^)/
おいおい、"クラシック・ギター" はもうやめたんかい! という突っ込みは ともかく、続けて話をしてみると、「ベースとギターはチューニングが違うのか?」 との質問が[exclamation]

うーんと、その答えは「いや、ギターの低い方の4本の弦とおなじだよ。」 となるわけですが、「それだとなんか音が合わないんだけど。。。」 と [ひらめき]

おぉ! 君はするどい[exclamation×2]
以前書いたように、自分も高校生の頃にこの曲のベースをコピーしていましたが、当時、LP レコードを 正しい回転数でかけると、この曲のピッチは E ではなくて F に近いんですよね。。。(^_^;; なので自分は懸命に F でコピーしていたのですが、それだと 1フレットと4フレットの組み合わせになって大変ツラい[あせあせ(飛び散る汗)] そのころこの曲を ベース・ギター でプレイする機会は仲間内の遊びのセッションくらいしかなかったのでそのまま 頑張ってやってましたが、後に ミュージック・ビデオ で観たらなんと John Deacon 氏、解放弦 (つまり E) で涼しい顔で弾いているではありませんか [ふらふら] ていうか、(怒) ですよ、これは。思いっきりダマされた (笑) Van Halen の半音下げは知っていたけれど、「テープ速度を早くしてピッチを上げる」 というトリックには気付いていませんでした。 Queen の曲には他にも ピッチが微妙な曲がいくつかあるようですね (^_^ゞ

で、現代っ子(死語!?) であるうちの子は、はなから F である可能性を考えず、というか、「そんな弾きにくいフレーズであるワケがない」 と思ったらしい。 (というより、そんな弾き方思いつかなかったのかも?)
まぁ、そこは謎ですが、"世代" を超えて 同じことをしているという、なんともまぁ 嬉しいような、進歩がなくて寂しいような、そんな今日この頃なのでありました [わーい(嬉しい顔)]

# ↓ に original LP レコード の Amazon リンクも置いときますが 発表年を示す目的であって 購入をお薦めするものではありません… m(_ _)m





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クラシック・ギター [子供]

なぜだかわかりませんが、上の子(中三男子、トロンボーン小僧) が突然 「クラシック・ギターを弾きたい」 といい出しました。

この連休の旅行中も、車中での選曲を任せたらさんざん Queen & Beatles をかけてくれていたのですが、なんでだろう。(かけていた楽曲でクラシック・ギター(ガットギター)を使用しているものはなかったと思うのですが…)

ちょうど2年前のこの記事(「低音好き(4)」) では「ベースを習得させてやろう」 なんて書いていたのですが、その前に クラシック・ギター だと。。。(^_^[たらーっ(汗)]

その2年前の記事に『自分が 「ベース」 の真似事を始めたのは中学3年生の頃なので、それと比べると少し早いですね。自分の場合は "ガット・ギター" の低音4弦をつかって 「耳コピー」 でマネゴトをを始めたわけで、初めて 「エレキ・ベース」 を弾いたのは 高校一年生 のときでした。』 と書いた通り、自分も最初に弾いた "ギターの類" の楽器はガットギターだったわけで、なんというか、結局 "蛙の子は蛙" なのか? と思ったりもしますが、彼の場合はこの先 "真っ当なクラシック・ギターの道" をすすむかもしれないので(?)なんとも言えませんね[わーい(嬉しい顔)]

ともかく、この連休中はひたすら クラシック・ギター の基礎練習 に励んでいたのでした。 やれやれ。。。

自分も楽器に関しては "気が多く" ていろいろやったクチなので、ここはあたたかく見守っていきたいと思います。 幸い我が家には小中学生の頃に クラシック・ギター をキチンと習っていた者がいるので、自分は余計な口を出さないようにしようと思います[exclamation×2]


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アルバム タイトル曲が そのアルバムには入っていない件。 [子供]

続けてどうでもいいことなのですが。。。

最近 Queen 聴きまくりの上の子供が 「Queen の Sheer Heart Attack が入った CD が欲しい。」 といってきました。

(私) 「え!? Sheer Heart Attack ならあるじゃん。」 (うちにあった Queen の CD は全て渡してあります)
(子供) 「いや、Sheer Heart Attack っていう CD はあるけど、それには その曲 は入ってないよ。」

ガーン[がく~(落胆した顔)] そんなことがあるんだ。 30年以上知らなかったよ (^o^[あせあせ(飛び散る汗)]

で、探してみたものの やっぱりうちには Sheer Heart Attack (曲) が入ったアルバム (News Of The World) はありませんでした [ふらふら]

"Yahoo! 知恵袋" によれば 作者の Roger Taylor とのこんな Q&A があったのだとか…

"Q;「News Of The World」に“Sheer Heart Attack”という曲が入っているけど、この曲は「Sheer Heart Attck」を出した頃書いた曲? A;いや、あのアルバムから曲のタイトルのアイディアを得たのは確かだけれど、仕上げるのにはずいぶん時間がかかっているんだ。中途半端なままになっていたものを仕上げて、結局「News Of The World」に入れたんだけれど、奇妙なことに古い曲だったにもかかわらず、あの時代によくマッチする曲だったと思うよ。 と、答えています。“あの時代”とはもちろん、イギリスのパンク・ムーブメントのこと。"


そうだったのか。全然知らなかった。たしかにこの曲、あまり聴いた記憶がないのでした。記憶の中では Sheer Heart Attack に入っている Stone Cold Crazy とゴッチャになっていたのかもしれない [ふらふら] リアルタイムで聴き始めたのは アルバム "Jazz" の頃だったんですよね。。。

なにはともあれ、中学3年生になった息子が、自分が中高生の頃に(まぁその後も、ですが)聴いていた音楽を 毎日々々 繰り返し聴いているというのは なんというか、感慨深いものであります [わーい(嬉しい顔)]

「ジョジョ…」 さまさまですね \\(^o^)//







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