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School of Rock [子供]

久しぶりの更新となりました。今回は 映画 の話題 (^o^)

毎度、当ブログで映画を話題にするときは、その音楽に関して書くことが多いわけですが、今回もまぁそんなところです。とはいっても "サントラ" についてではないのですが…

例によって上の子が Amazon Prime Video でタイトルに書いた School of Rock という映画 (2003年のアメリカ映画、Richard Linklater監督、Jack Black主演) を見つけまして。(う~む、このところ当ブログはすっかり「中学生観察日記」と化してますね…(^_^ゞ)
多分、アイコン(DVD/BD のジャケット写真)の Gibson SG に魅かれたんでしょうね[わーい(嬉しい顔)]
学校が入試休みで時間がある時に家族で鑑賞したのでした [わーい(嬉しい顔)] 実は、見つけてから実際に鑑賞するまでにタイムラグがあった間に Prime Video 対象からはずれてしまって ¥199.- 支払う必要があったのですが、結果的には家族全員 大満足 でした[exclamation]
いや、最初から DVD or BD 買った方がよかったか? というくらい、レンタル期間の 48時間 に全編を2回と、部分的には何回も観てしまいましたよ! (^o^)// Blu-ray 買ってしまおうか、とも思いましたが、今のところ思いとどまっています。(特典映像などを考慮すると DVD の方がよいという説あり)

それよりも、途中の Mr. S の ロック(の歴史)講座の全てをうちの子に受けさせたい、なんて思ったり (^o^;;; とにかく、'70~80年代の Rock を聴いていてかつ Rock に目覚めた子供を持つ自分にはいろいろな意味で素晴らしい映画でした[exclamation×2]

映画の内容はここで自分が書くよりも Amazon のレビューや WIkipedia などを見ていただいた方がよいと思いますが、とにかく最後の "バンド・バトル" の演奏はもう涙が止まりませんでした。。。[もうやだ~(悲しい顔)] 上の子の期待も裏切らず、主人公は Angus Young と同じ半ズボンの制服姿でステージに立ち、どことなく Shoot to Thrill を捩った様な "School of Rock" (曲)を演奏、さらにアンコール~エンディングでは AC/DC の "It's a Long Way to the Top" を演奏するという…(あぁ、なんということでしょう…)

そして後日知ったことには[exclamation] 映画製作時に 10歳前後だったキャストたちが大人になった10年後の Reunion の様子が YouTube で観られるという驚きの事実[exclamation] うちの子が大学生になる頃にはどうなっているのだろうか?と(ン十年前の自分を振り返りつつ)想像を膨らませてしまいました。

いやぁ、映画って(そして Rock って)本当に素晴らしいですね \\(^o^)//



#一応サントラもあるようですが、これはまぁいいかなぁ、、、





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You Shook Me All Night Long [子供]

正月の帰省で Les Paul レプリカ (1980年 Tokai製) を入手([exclamation]) してからというもの、上の子のギター練習(AC/DCのコピー)のボルテージもうなぎのぼり[グッド(上向き矢印)] 毎日熱心に弾きこんでいます [わーい(嬉しい顔)]

昨年夏休み以来、Bon Scott 時代の曲を含めて7~8曲の リフ や バッキング(Malcolm のパート)をず~っと練習していましたが、そんな中で初めて 曲を通して(ギターソロを含めて)マスターする曲を 表題 の You Shook Me All Night Long に定めたようです。(Back in Black も8割がた弾けていますが…)う~ん、この曲 父さんも好きだな。そんなわけで 毎晩のように隣の部屋から漏れてくるエレキ・ギターの生音 を聴かされるこちらもたまりません。子供が寝た後、密かに原曲を聴いて自分の "メモリ" (頭の中の音) を補正し直す毎日となっております (^o^;;;

かの曲はもうあと少しでマスターできることでしょう。いろいろと口を出したくなるのをこらえる日々も終わろうとしています [わーい(嬉しい顔)](いぇ、3回ほど余計なお世話のアドバイスをしてしまったんですけどね… けっこう素直に取り入れてくれましたヨ...[るんるん]

ずーっと前に、トロンボーンとトランペット(多分どちらも by Tromba)で親子でセッションしようか、なんてことを書きましたが、今となっては 今度 2人ともヒマなときにギターx2+ベースと、それからドラムのスティックを持って一緒にスタジオに入って AC/DC の曲で盛り上がろう[グッド(上向き矢印)] な~んて思っていたりする今日この頃です。いや、単に自分が久しぶりにドラム叩きたくなっただけなんですけどね... (^o^ゞ








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なんというか、幸せ。 [子供]

毎日、毎日、Back in Black の曲たち、または Iron Man 2 に入っている Bon Scott 時代の曲のリフやフレーズ(まだヘタクソだけどリズム感は良い ←親バカ[たらーっ(汗)])が聴こえてきます。

Back in Black って 1980年発売ですよ。なんと、37年前。自分が中高生の頃にはすでに 1950~60年代の曲が オールディーズ って呼ばれていたけれど(当時せいぜい30年以内くらい)、これはもう完全にクラシックですよね…

以前、記事を引用して書いたクラプトンじゃないけれど、自分が洗脳した結果ってことになるのかなぁ。(クラシック・ロックの素養という意味においては) 半分くらいは 2CELLOS とか、"ジョジョ" とかのおかげもあるのだと思いますけどねぇ (^o^//

Malcolm 兄貴が亡くなったばかりでこんなことを言うのも不謹慎とは思うのですが、なんだか、とっても幸せな気分です。息子と二人で tribute to Malcolm Young とか dedicated to Malcolm Young とかの動画を観たりしていると。二人してギターを抱えながら。。。 Malcolm が亡くなってしまったのはとても残念ですが、せいいっぱいの感謝を込めて、親子して Malcolm の魂のこもったリズム・ギターとリフを、これからも弾いて&極めていこうと思います。



Rock in Peace, Malcolm!


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ANNIE/アニー (2014) [子供]

前回更新から4週間がたってしまいました。 その間、相変わらず上の子はAC/DC の曲を練習中です。ギター。 今のところ、Angus のメイン・リフ は頑張ってコピーしようとしているものの ソロ・パートはなかなかコピーするには至っていないようです。思わず「そこはこういうふうに弾くんだよ。」とか言いたくなりますが、ガマンガマン。。。(^_^;; まぁ、ガンバレヨ!  そういえば、ちょっと変わったことといえば、合間にベースに持ち替えて RHCP の曲(ベース)を弾いていたりもします。Flea のベース、カッコいいもんね [わーい(嬉しい顔)] 親バカながら、「なかなかいいリズム感もってるな。」 なんて思いながら聴いています (^o^)ノ

とまぁ、上の子はそんな感じなので、今回は下の子を話題にしてみたいと思います。

1年半くらい前に仕事の関係で 2014年のリメイク版 ANNIE/アニー の Blu-ray Disc (これは他と違って日本版!)を入手しまして、下の子はそれを観てそれなりに気に入ってはいたようですが、それほど繰り返してみていたわけではありませんでした。
その後、以前書いた MOANA/モアナ ブームもあったりしたわけですが、最近になって ANNIE の歌がお気に入りになって、YouTube で観る(聴く)だけでは足りなくて サントラ が欲しい、ということになりました。

そうしてここ一か月くらい、Maybe, Tomorrow, Opportunity, I Think I Gonna Like It Here, It's the Hard Knock Life などの曲を毎日繰り返し聴きながら歌い、歌詞をほぼ覚えたようです。 

3年前にも アナ雪 の歌を英語(の音)で歌っていたりしましたが、その時は本当に 音 をまねているだけでまだ英語はあまりわかっていなかったのですが、それがきっかけとなって英語教室に通うようになったこともあり、今回はそれなりにコトバとしての英語も意識しているようです。 そして、なによりも アナ雪 の歌詞の内容が年齢的に合っていなかったのにたいして、ANNIE の場合には主人公の年齢がちょうど本人と同じ(か少し下?)なので、歌詞の英語もその意味も多分 三分の一 くらいはしっかりわかるんですよね。 だから積極的に "覚えたい” と思ったのだと思います。 じつは、ちょうどこの ANNIE の Disc を入手したのと同じ1年半と少し前に 「英語に親しむこと。」(2016-03-13) という記事を書きました。自分もそうだったし、上の子もそう、そして今回下の子も、「音楽/うた で 英語に親しむ」 ことができているわけですが、これは英語を習得する上でとても効果があることだと思っています。

これからも、年齢に合わせた 英語のうた に接する機会をできるだけ与えてあげたいな~ と思います。

#そういえば上の子、以前書いたように Beatles の歌詞カードを熟読して英語学習していたけど ピンと来ない歌詞も多かったんじゃないかな?恋愛ものが多いし (^o^) なんせ "アンチ「リア充」の陰キャ" だそうですからね。その意味では今聴いている AC/DC の方がマシなんじゃないかな。T.N.T. とか。よくわかんないけど ([爆弾]







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目覚めてしまった。(エレキ・ギター) [子供]

うちの上の子は、だだ今、中三の夏休み真最中。

自分の時は、某運動系の部活(朝7時から夜7時まで拘束されていた)を引退して、ようやくのんびりできるようになったところでしたね。田舎だったので、まだ中三の夏休みには高校受験なんて意識することもなく、だら~っと過ごしていたように記憶しています。そして、過去記事に書いた通り ぼちぼち ベースの真似事 を始めたのはこの頃だったと思います。

で、うちの子ですが。。。 これまで、「トロンボーン小僧」 と書いてきているのですが、ここ数年は洋楽(ロック)にも目覚めてきていまして。(「洋楽への目覚め。」「新しめのロック (笑)」) この夏、とうとうエレキ・ギターを 勝手に 弾き始めました [わーい(嬉しい顔)] 幸いなことに彼は高校受験の必要がない状況に置かれていますので、このまま自由に 音楽を探究 してもらいたいと思います [わーい(嬉しい顔)]

というわけで、まずは少し前に書いた Nirvana の Smells Like Teen Spirit のコピーから。うむ、これ、簡単そうに聞こえますが、いろいろな(といっても、ワリと基本的な) テクニックが詰まっているんですね。。。 一応、小さなアンプと歪み系のエフェクターはうちにあるので、セッティング方法を教えてあげました。(他にモジュレーション系も欲しいところですが、うちにはありませんでした (^ ^[たらーっ(汗)]) あと、チューニングについても入念にレクチャーしておきました(笑)

ちなみに弾いているギターは約3年前に紹介した Peavey の EVH シグネチャ・モデル(Wolfgang) です。おい、贅沢だな[ダッシュ(走り出すさま)]

おおよそ2年前には、「ギターを弾かせてみた」 という記事の中で ”以前書いた通り 低音パート好き なので、まずはベースを持たせてみましたが、やっぱりまだちょっと体に合わないですね。なのでウチにある中で一番スケールの短いギターを持たせてみました。" と書きましたが、今では 身長こそ自分より少し低いものの、腕や脚、さらには手指の長さ&太さはほぼ変わらない(足の大きさはすでに抜かれている)ので、スケールの短いギター(同時にネックの幅も狭い)は、弾きにくくなってしまったようです [ふらふら]

う~ん、いいけど、そのギター (Wolfgang) は 家で弾く分にはいいけれど、持ち出すのは禁止だからね[exclamation×2]とりあえず、持ち出すときは分相応なギターを選ぶように[exclamation] と言い聞かせました。 でも、うちにある中ではおそらく Wolfgang が一番弾きやすいので、うちの中で弾くときも "自分用" にしといた方がいいとおもうけどな (^o^ゞ

ともあれ、今後、彼がどのような "音楽人生" を歩むのか、以前にもまして楽しみになってきたのでありました (^o^)/


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