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なんというか、幸せ。 [子供]

毎日、毎日、Back in Black の曲たち、または Iron Man 2 に入っている Bon Scott 時代の曲のリフやフレーズ(まだヘタクソだけどリズム感は良い ←親バカ[たらーっ(汗)])が聴こえてきます。

Back in Black って 1980年発売ですよ。なんと、37年前。自分が中高生の頃にはすでに 1950~60年代の曲が オールディーズ って呼ばれていたけれど(当時せいぜい30年以内くらい)、これはもう完全にクラシックですよね…

以前、記事を引用して書いたクラプトンじゃないけれど、自分が洗脳した結果ってことになるのかなぁ。(クラシック・ロックの素養という意味においては) 半分くらいは 2CELLOS とか、"ジョジョ" とかのおかげもあるのだと思いますけどねぇ (^o^//

Malcolm 兄貴が亡くなったばかりでこんなことを言うのも不謹慎とは思うのですが、なんだか、とっても幸せな気分です。息子と二人で tribute to Malcolm Young とか dedicated to Malcolm Young とかの動画を観たりしていると。二人してギターを抱えながら。。。 Malcolm が亡くなってしまったのはとても残念ですが、せいいっぱいの感謝を込めて、親子して Malcolm の魂のこもったリズム・ギターとリフを、これからも弾いて&極めていこうと思います。



Rock in Peace, Malcolm!


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ANNIE/アニー (2014) [子供]

前回更新から4週間がたってしまいました。 その間、相変わらず上の子はAC/DC の曲を練習中です。ギター。 今のところ、Angus のメイン・リフ は頑張ってコピーしようとしているものの ソロ・パートはなかなかコピーするには至っていないようです。思わず「そこはこういうふうに弾くんだよ。」とか言いたくなりますが、ガマンガマン。。。(^_^;; まぁ、ガンバレヨ!  そういえば、ちょっと変わったことといえば、合間にベースに持ち替えて RHCP の曲(ベース)を弾いていたりもします。Flea のベース、カッコいいもんね [わーい(嬉しい顔)] 親バカながら、「なかなかいいリズム感もってるな。」 なんて思いながら聴いています (^o^)ノ

とまぁ、上の子はそんな感じなので、今回は下の子を話題にしてみたいと思います。

1年半くらい前に仕事の関係で 2014年のリメイク版 ANNIE/アニー の Blu-ray Disc (これは他と違って日本版!)を入手しまして、下の子はそれを観てそれなりに気に入ってはいたようですが、それほど繰り返してみていたわけではありませんでした。
その後、以前書いた MOANA/モアナ ブームもあったりしたわけですが、最近になって ANNIE の歌がお気に入りになって、YouTube で観る(聴く)だけでは足りなくて サントラ が欲しい、ということになりました。

そうしてここ一か月くらい、Maybe, Tomorrow, Opportunity, I Think I Gonna Like It Here, It's the Hard Knock Life などの曲を毎日繰り返し聴きながら歌い、歌詞をほぼ覚えたようです。 

3年前にも アナ雪 の歌を英語(の音)で歌っていたりしましたが、その時は本当に 音 をまねているだけでまだ英語はあまりわかっていなかったのですが、それがきっかけとなって英語教室に通うようになったこともあり、今回はそれなりにコトバとしての英語も意識しているようです。 そして、なによりも アナ雪 の歌詞の内容が年齢的に合っていなかったのにたいして、ANNIE の場合には主人公の年齢がちょうど本人と同じ(か少し下?)なので、歌詞の英語もその意味も多分 三分の一 くらいはしっかりわかるんですよね。 だから積極的に "覚えたい” と思ったのだと思います。 じつは、ちょうどこの ANNIE の Disc を入手したのと同じ1年半と少し前に 「英語に親しむこと。」(2016-03-13) という記事を書きました。自分もそうだったし、上の子もそう、そして今回下の子も、「音楽/うた で 英語に親しむ」 ことができているわけですが、これは英語を習得する上でとても効果があることだと思っています。

これからも、年齢に合わせた 英語のうた に接する機会をできるだけ与えてあげたいな~ と思います。

#そういえば上の子、以前書いたように Beatles の歌詞カードを熟読して英語学習していたけど ピンと来ない歌詞も多かったんじゃないかな?恋愛ものが多いし (^o^) なんせ "アンチ「リア充」の陰キャ" だそうですからね。その意味では今聴いている AC/DC の方がマシなんじゃないかな。T.N.T. とか。よくわかんないけど ([爆弾]







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目覚めてしまった。(エレキ・ギター) [子供]

うちの上の子は、だだ今、中三の夏休み真最中。

自分の時は、某運動系の部活(朝7時から夜7時まで拘束されていた)を引退して、ようやくのんびりできるようになったところでしたね。田舎だったので、まだ中三の夏休みには高校受験なんて意識することもなく、だら~っと過ごしていたように記憶しています。そして、過去記事に書いた通り ぼちぼち ベースの真似事 を始めたのはこの頃だったと思います。

で、うちの子ですが。。。 これまで、「トロンボーン小僧」 と書いてきているのですが、ここ数年は洋楽(ロック)にも目覚めてきていまして。(「洋楽への目覚め。」「新しめのロック (笑)」) この夏、とうとうエレキ・ギターを 勝手に 弾き始めました [わーい(嬉しい顔)] 幸いなことに彼は高校受験の必要がない状況に置かれていますので、このまま自由に 音楽を探究 してもらいたいと思います [わーい(嬉しい顔)]

というわけで、まずは少し前に書いた Nirvana の Smells Like Teen Spirit のコピーから。うむ、これ、簡単そうに聞こえますが、いろいろな(といっても、ワリと基本的な) テクニックが詰まっているんですね。。。 一応、小さなアンプと歪み系のエフェクターはうちにあるので、セッティング方法を教えてあげました。(他にモジュレーション系も欲しいところですが、うちにはありませんでした (^ ^[たらーっ(汗)]) あと、チューニングについても入念にレクチャーしておきました(笑)

ちなみに弾いているギターは約3年前に紹介した Peavey の EVH シグネチャ・モデル(Wolfgang) です。おい、贅沢だな[ダッシュ(走り出すさま)]

おおよそ2年前には、「ギターを弾かせてみた」 という記事の中で ”以前書いた通り 低音パート好き なので、まずはベースを持たせてみましたが、やっぱりまだちょっと体に合わないですね。なのでウチにある中で一番スケールの短いギターを持たせてみました。" と書きましたが、今では 身長こそ自分より少し低いものの、腕や脚、さらには手指の長さ&太さはほぼ変わらない(足の大きさはすでに抜かれている)ので、スケールの短いギター(同時にネックの幅も狭い)は、弾きにくくなってしまったようです [ふらふら]

う~ん、いいけど、そのギター (Wolfgang) は 家で弾く分にはいいけれど、持ち出すのは禁止だからね[exclamation×2]とりあえず、持ち出すときは分相応なギターを選ぶように[exclamation] と言い聞かせました。 でも、うちにある中ではおそらく Wolfgang が一番弾きやすいので、うちの中で弾くときも "自分用" にしといた方がいいとおもうけどな (^o^ゞ

ともあれ、今後、彼がどのような "音楽人生" を歩むのか、以前にもまして楽しみになってきたのでありました (^o^)/


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新しめのロック (笑) [子供]

先週から今週にかけて絶賛 期末試験期間となっている上の子(中三)ですが、相変わらず音楽聴きながら勉強していますよ。。。 ときには 他の家族から迷惑といわれて ヘッドフォン着用で[exclamation] でも、そうすると鼻歌(ベースラインの)とか、机をたたくとか、かえってウルサかったりするんですけどね (^_^;;

で、少し前まで ひたすら "クラシック" なロック(1960年代~80年代前半) ばかり聴いていたのですが、時代が進んで来ました[exclamation×2] な~んていってもまだ ニルヴァーナ とか Red Hot Chili Peppers とかの 80年代デビュー組なんですけれども…(^o^ゞ いや~、ココから現代のロックまで追いつく道のりは遠いなぁ~ [わーい(嬉しい顔)] って、これらはとうも 「ジョジョ~」 からではなく、アル・ヤンコビックのパロディー つながりみたいなんで、やっぱり十分 古い ですね [ふらふら]

ともあれ、順調に ロック少年 として成長しているようでうれしい限りな一方で、「ちゃんと学校で友達いるのかな?」 と少し心配にもなってしまうのでありました。



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やっぱりベース… [子供]

にしたらしい [わーい(嬉しい顔)]

出張から帰ってきたら、あらゆるギター類のケースが筆者の寝室(というか、納戸[exclamation&question])の床に平置きで並んでました (^o^[あせあせ(飛び散る汗)] そのうち エレキ・ベース だけ、なぜか剥き出しになっておりまして。。。まぁ、これだけ ハードケース がないのでそのせいもあるとは思ったのですが、なぜか ストラップ までついていまして。。。

子供に尋ねたところ、やっぱり "Another One Bites The Dust" のベースをコピーしようとしていたんだと (^o^)/
おいおい、"クラシック・ギター" はもうやめたんかい! という突っ込みは ともかく、続けて話をしてみると、「ベースとギターはチューニングが違うのか?」 との質問が[exclamation]

うーんと、その答えは「いや、ギターの低い方の4本の弦とおなじだよ。」 となるわけですが、「それだとなんか音が合わないんだけど。。。」 と [ひらめき]

おぉ! 君はするどい[exclamation×2]
以前書いたように、自分も高校生の頃にこの曲のベースをコピーしていましたが、当時、LP レコードを 正しい回転数でかけると、この曲のピッチは E ではなくて F に近いんですよね。。。(^_^;; なので自分は懸命に F でコピーしていたのですが、それだと 1フレットと4フレットの組み合わせになって大変ツラい[あせあせ(飛び散る汗)] そのころこの曲を ベース・ギター でプレイする機会は仲間内の遊びのセッションくらいしかなかったのでそのまま 頑張ってやってましたが、後に ミュージック・ビデオ で観たらなんと John Deacon 氏、解放弦 (つまり E) で涼しい顔で弾いているではありませんか [ふらふら] ていうか、(怒) ですよ、これは。思いっきりダマされた (笑) Van Halen の半音下げは知っていたけれど、「テープ速度を早くしてピッチを上げる」 というトリックには気付いていませんでした。 Queen の曲には他にも ピッチが微妙な曲がいくつかあるようですね (^_^ゞ

で、現代っ子(死語!?) であるうちの子は、はなから F である可能性を考えず、というか、「そんな弾きにくいフレーズであるワケがない」 と思ったらしい。 (というより、そんな弾き方思いつかなかったのかも?)
まぁ、そこは謎ですが、"世代" を超えて 同じことをしているという、なんともまぁ 嬉しいような、進歩がなくて寂しいような、そんな今日この頃なのでありました [わーい(嬉しい顔)]

# ↓ に original LP レコード の Amazon リンクも置いときますが 発表年を示す目的であって 購入をお薦めするものではありません… m(_ _)m





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