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英語の授業で John Lennon [子供]

あぁぁ、3週間以上も放置してしまいました (^^[あせあせ(飛び散る汗)] これでは全然年初の目標に届かない…[ふらふら]
てなことは、おいといて。

ある日のこと、中学2年生の子供が 「うちに John Lennon の CD ある?」 と。。。
なんでも 英語の授業 で Imagine の歌詞を題材にするのだそうで。

いいよなぁ。自分の頃にはなかったよ、そんなの。
そういえば以前 夏休みの宿題で 「英語の曲の歌詞を書いてくること」 ってのもあったっけ [わーい(嬉しい顔)]

おかげさまでうちの子、とても楽しく英語を学んでいるようであり、得意科目になっているようです。
年初の記事三つ前の記事に 「Queen を聴きまくっている」 と書きましたが今もそれは続いていて、さらにはネットで検索した対訳付の歌詞を印刷して覚えて10曲くらいは完璧にうたえるようになっているようです (^o^;; #そういえば Beatles は歌詞カードを "熟読" していた割に 歌おうとはしていなかったのに なんでだろう… 何か "魂に共鳴するもの" があったのだろうか。。。

で、件の Imagine もあっという間に覚えてしまいましたよ。(これは歌詞カードいらなかったみたい[ひらめき]

よかったなぁ、英語好きになってくれて。 やっぱり音楽と英語ってつながっているよね、と、あらためて感じているところです。


タグ:英語 歌詞 Queen
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行進曲(マーチ)。 [子供]

最近のうちのトロンボーン小僧、2年前に卒業した 鼓笛隊 でやっていた 某海軍の行進曲を思い出しながら吹いています。

なんで? と思って聞いてみたら、中学校のクラスに 自分と同じように 吹奏楽部には入らなかったけれど トランペット を吹く友達がいて、最近はいろいろな "マーチ" の話で盛り上がっている(というか、彼に教えてもらっている)のだそうで。 たぶん、二人で口笛で プチ・アンサンブル(笑) を楽しんでいるんじゃないか、と。その彼と仲良くなったきっかけは、とある学校行事で吹奏楽部が演奏した 「コンバットマーチ」 をうちの子が気に入って 口笛で吹いていたのにその子が気づいたことだったそうなので (^o^)//

そんな "マーチ" たちの中には 「クワイ河マーチ」 (original は "ボギー大佐" Colonel Bogey March)なんてのも入っていて(これはもっぱら口笛で吹いてますが[わーい(嬉しい顔)]) 「あ~、父ちゃん その曲がテーマ曲だった映画(「戦場にかける橋」 原題: The Bridge on The River Kwai) を子供の頃にみたな~」 と、とても懐かしかった、というか あの 口笛のフレーズが頭の中をグルグルしだしたりして。。。(^_^ゞ

それはともかく、とってもい~じゃないか (^o^) あと一人か二人(できれば一人は中低音パートで[exclamation] チェロとかチューバ、あるいは "バリサク" とかならサイコー[exclamation×2]) が見つかれば来年の "器楽合奏発表会" や 高校生になってからの 文化祭 でなんかやれそうだ[るんるん]

なにはともあれ、日々音楽を楽しみつつ、愉快な学校生活をおくって欲しいと思います。


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洋楽への目覚め。 [子供]

当ブログを始めてから3回目の新年を迎えました。(日付は変わってもう 1/6 です (^_^ゞ)

昨年の一回目の更新で 「本年も月5回程度の更新ペースで続けていければなぁ、と思っております。」 と書きましたが、実際には一年間で 41 回の更新に留まりました。。。 はぁ、目標の約 2/3 ですね…[ふらふら]
というわけで、今年は 月4回を目標に頑張ってみようと思います。 そんなロー・キーな当ブログですがお付き合いいただけましたら幸いです m(_ _)m

さて、この年末年始は諸事情により上の子(中二男子)と二人で旅することになりました。 好きな CD 持って来いよ! といっておいたら Beatles の Blue & Red Albums に加えて Queen の The Greatest Hits を持ってきていました。(他にも Transformers や HTTYD のサントラも "やっぱり" 持ってきていましたが [わーい(嬉しい顔)]

ビートルズの CD を聴きながら 歌詞カード を眺めて 英語学習をしているようだ、ということは以前書きましたが、「おぉ、そうか、、、とうとう勝手に洋楽(ロック)に目覚めたか[exclamation]」 と思ったのでした。 ですけれどね? どうも一番反応しているのが Another One Bites the Dust なんですよね。う~ん、ベース好きここに極まれり… と思ったりもしたのですが(なにせこの曲は自分が中高生時代にいろんなベースをコピーしまくっていた頃に出会った思い出の曲なので (^^ゞ)、な~んだ、いやなんのことはない、この曲が彼の好きな「ジョジョの奇妙な冒険」 の "スタンド名" (ってなんですか[exclamation&question]) の 元ネタ である、というワケなんですね。。。[わーい(嬉しい顔)] あぁ、たしかに Killer Queen にも反応していたな。

あ~、えぇっと、調べてみると他にもたくさんあるじゃないですか。(バンド名とか曲名とかごっちゃ混ぜのようですが) う~んと、ほとんどの アーティスト/曲 の CD うちにあるよ、たぶん。 おいおい見つけていってね。

とまぁ、なんだかよくわかりませんが、こんな "目覚め" もアリだよね。 と思った2017年の幕開けでした。


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音楽の勉強。 [子供]

絶賛期末テスト期間中の上の子(本日土曜日も登校、テストでした)、月曜日のテスト科目3つのうちの一つが音楽なのだそうです。

そんな状況でも 本日夕方には 自室で トロンボーン を気ままに吹いていたのですが、同時に階下で下の子が弾いているピアノの音も聞いていたようで、いきなり 下の子が練習中の曲の フレーズ(右手) を何度か吹いたかと思ったら ドドドドッ と下りてきて その右手のフレーズ に合わせて 勝手な 左手 フレーズを (超低音部の鍵盤で) 弾き始め…  なんどか試行錯誤をしたのち 「なるほど、わかった。」 といって 自室に戻っていきました。

その後、とくにそれに関連する 音 は聞こえてこなかったのですが、いったい 何がわかったんだろうか… [わーい(嬉しい顔)]

まぁね、トロンボーンでは(一人では)和音は出せないから、"ちょっと試して/確認して" みたかったんでしょうけど、傍で聞いているとまったく謎の行動でしたね (笑) なんていいながら、「たぶん、こいつの頭の中では他のパートが常に鳴っているし ハーモニー(和声) やコード進行的なことを常に意識しているんだな」 ということがわかって、なんだか嬉しかったというか。。。

うちの子が通う学校では、中学二年、三年生の3学期に、楽器の選択もグループの組み方も自由な "器楽発表会" があるのです。今年度(中二) は無理だったとしても、来年度はぜひ トロンボーン でやって欲しいなぁ、と思っているのでした。

あぁ、え~と、今までにも こんな記事を書いていますが ("「耳コピー」 + 独自アレンジ""音楽の実験 !?") 月曜日の音楽の期末テストは いったいどうなるんでしょうかね (^o^;;


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バッハの メヌエット ト短調 (2) [子供]

つい最近、子供に (暗譜で) 弾かせてみました。 以前書いた通り、この春の ピアノ(・エレクトーン)教室の「発表会」で 弾いた曲なのですが。

なんと、半年と少したっただけなのに 通して弾けなくなってしまっていました [ふらふら] あんなに好きだったのに (^o^ゞ え~っと、ト長調は今でもきっちり通して弾けるんですよ。こちらはゆ~っくり時間をかけて練習していましたからね。 「ト短調」 は、昨年の11月中旬から 「発表会」 までの約4か月間 集中して 弾きこんでいましたが、その後ぱったりと弾かなくなってしまい…(他に練習する曲があるので…) 同 ト長調 は ト短調 に取り組み始める2~3か月前から発表会が終るまで、半年以上 継続して弾いていたのに対して、超短期的な取り組みだったんですよね…(^_^;;

う~ん、やっぱりそういうものなんだな。つまり、短期間に集中して覚えたものは 短期間で忘れてしまう、と。
ついでにいうと、うちの子(小学校低学年) 「楽譜は参考程度で、基本は "耳コピー" および 記憶に頼っている」 ということもわかりました。その後、譜面を見ないまま、記憶と試行錯誤によって ほぼ完全に 再現することができたのでした [わーい(嬉しい顔)]

ってね、これは 喜ぶべきこと なのかどうかよくわかりませんが、「この親にしてこの子あり」 という意味において、個人的には 「そうでなくっちゃ[exclamation]」 と思ってしまったのでした(笑)

それはともかく、「バッハ メヌエット ト短調」 という検索で 当ブログを訪れる方が コンスタントにいらっしゃいます。 (Google 様によれば 現時点で 2ページ目の一件目に 当ブログの記事がリストされます (^_^ゞ) 長調の方は超有名("メジャー")だけれども、短調の方は "マイナー" なんでしょうかねぇ。 個人的にはこの2曲を合わせて一つの作品であり、どちらかというと "短調" の方が好きなんですけれど [わーい(嬉しい顔)]

この "メヌエット" (ト長調含む)の作曲者が実際には バッハ ではないと 近年になって判明したことは存じておりますが、ここでは "バッハの" とさせていただいております m(_ _)m


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