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Live...in the Heart of the City [歴史]

という Live アルバムがありました。 1980年に発表された Whitesnake というブリティッシュなバンドの。(うわぁ~ もう37年も前だ~ (@_@;))

2か月ほど前の Brian May がグルグル という記事を書いてから、3~40年前の([exclamation]) ロックをあれこれ聴いているなかで Amazon Music アプリの "おすすめ" にこのアルバムに収録されている曲が出てきまして。 幸い Prime 対象になっていたので アルバム を通して聴いてみました。

メンバーは 第3期 Deep Purple - ( Guitar, Bass ) + ( Twin Guitar, Bass ) で、一応 当時は "ハードロック" に分類されていたように記憶していますが、いわゆる ブリティッシュ・ハードロック とは違って "ブルース・ロック" ですね、これは。Wikipedia によれば Vocal の David Coverdale はもともとブルースに傾倒していたのだとか。。。

これまでにも書いているとおり ツイン・ギター のバンドが好きで、このブログを始めて間もないころの 2014-03-15 のこの記事 でも Whitesnake を好きな(だった、が正しいか…)バンドの例として挙げていたのですが、実はず~っとながいこと聴いていませんでした。

このアルバムを聴いていた当時、KISS や Deep Purple をはじめとしてわりと "様式美" 的な ハードロック を好んで聴いたり演奏したりしていたのですが、この当時の Whitesnake のテイストはそれらとは違うのに、なぜか LP盤 も そこからコピーしたカセット・テープも擦り切れるぐらい聴きこんでいたのを思い出しました。Queen と同じく ほぼすべてのギター&ベースのフレーズはうたえちゃいますね [わーい(嬉しい顔)] 家で一人で "レコード" かけながらそれにかぶせて弾く以外には演奏したことがありませんが、その後の自分の演奏スタイルは無意識のうちにこのアルバムからたくさんの影響を受けていたんだなぁ、と今更ながらに気付きました。

中でもとくに Bass の Neil Murray さん。(あぁ、この人、その後 人見さんと一緒に Vow Wow にいたんだっけ…) 学生時代にオリジナルのバンドをやっていた頃の自分のベース・ラインの作り方は、この人の影響がすご~く大きかったんだなぁ。

と、どーでもいい回想ばなしでした。
#が、いやしかし、David Coverdale の Vocal、今聴くと 和田アキ子 にソックリな気がする (>_<)
## あぁ、そういえば 和田アキ子さんも 基本、ブルースですよね(笑)




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"聴いて楽しむ高校野球" [歴史]

「かっぽれ佞武多」 の検索で当ブログを訪れる方が多いという話から、なんとなく高校野球応援の吹奏楽に関して2回連続して書いてしまいましたが、なんともタイムリーなことに 「高校野球を100倍楽しむ ブラバン甲子園大研究」 という本が 先月 出版されたのだそうです。



Yahoo! ニュース でも紹介されていた 某新聞社のサイトの記事で知ったのですが、う~ん、これ、なんだか ツボ です [わーい(嬉しい顔)] 読んでみることにしよう。

そういえば、今年の夏の甲子園では "トランペットを吹く女子マネージャー" が話題になったり、甲子園で野球部の応援をするために吹奏楽部がコンクールをあきらめたことの是非が話題になったり、世間でもなにかと 野球の応援での演奏に関する話題が多かったですけれど、自分にとって 吹奏楽 というか、ブラスバンド というか、"ラッパ"(金管楽器) といえば 祭り と 野球の応援 (と、あと マーチング もかな…) なんですよね。 自分も 勝手に某プロ野球チーム の応援ラッパ 吹いてました、実は。
#吹奏楽団とブラスバンド(とマーチングバンド)は違う! ということは承知しております。 m(_ _)m

さらにいうと、(いまどきもう高校野球ではどこも使っていなかったりするかもしれませんが!?) 自分にとってはコンバットマーチ といえば地元(出身地)の某高校の応援団のアレンジ (一部 Tp と Tb が入れ替わっている) が "オリジナル" であって、その後 "本家" の演奏を聴く機会はた~くさんありましたが 「う~んイマイチ。。。」 と思っていたりして。。。(今でも[わーい(嬉しい顔)]) やっぱり 何らかの "映像" と結びついた "音の記憶" というのは、とても深く刻まれるのだなぁ、と思います。


…というのとは直接関係ありませんが、紹介した本の著者の方が 監修 されているという 人気コミック が原作の 「青空エール」 という、吹奏楽の名門校の新入部員とそのクラスメートの野球部員との "青春" を描いた映画が本日公開されたのだそうで、空の上で 観れるようになったら ぜひ観てみたいと思います (^o^ゞ


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Beatles で 英語。 [歴史]

いつものことですが、またずい分と更新の間隔が空いてしまいました [ふらふら]

GW の連休中に 実家に行ってきたのですが、そこでとても懐かしい ビートルズのソング・ブックが発掘されました (^ ^;; こちらのブログ記事(「スチュの青春」 - "Nobody I Know") で紹介されている Beatles 80 という、シンコー・ミュージック出版のものです。 たしか、中学三年生の頃に買った記憶があります。
当時、ビートルズの レコード なんて持っていませんでしたが、FM 放送でエア・チェック (死語) した曲たちの歌詞が知りたくて買ったんですね。 英語(あたりまえか、でもカタカナではなく… あれ? 両方だっけ??)の歌詞付きの譜面(といっても、メロディ・ラインのみ。+ コード名付き)が 80曲分 載っていました。 紙が厚手なので(楽譜類って、いまでも普通の書籍よりも厚めですよね?) 割と "太い" 本でした。 リンクしたブログ記事によれば、モノクロのグラビアもたくさんついていたってことですが、そうだったけなぁ。 たしかに 10 ページくらいごとに写真のページが数ページ挟まっていたっけなぁ。。。 (持って帰ってくればよかったか。。。?)

実はですね、自分は ビートルズのオリジナル曲で すごく好きなものってあまりなくて(逆に好きでない曲もないのですが) 当時も もっぱら Johnny B. Goode とか Long Tall Sally とか Roll over Beethoven とかの いわゆる オールディーズ(R&R) のカバー曲を好んで聴いていた記憶があります。 そして、今思えば、あれは 英語 を習得しようと していたんだなぁ、と思います。

で、その連休中の車での移動の間、Beatles の Red Album と Blue Album を聴いていました。 何が違うのかわかりませんが、やっぱりいいですね、英語習得の教材として。 (って、いえ、音楽ももちろん いい んですけれど) ロック なのに とってもコトバが聞きとりやすいように思います。 もしかして、メンバーが 巨大市場 である 米国 を意識した発音をしていたから、、、なんてことは無いんでしょうかね? (実は 自分は 英国人の 英語を聞き取るのが苦手です(笑) 一番聞き取り易いのは 米国西海岸の人々 の発音ですね。ってそれは日ごろのお付き合いの程度による 単なる慣れの問題なのかもしれませんけれど。)

子供たちも ビートルズ 好きになったみたいなので、また "歌詞本" を買って聴かせようかな[exclamation]


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江川ほーじんさん。 [歴史]

本日(正確には昨日)、2年近く前に書いたこの記事にアクセスがありました [exclamation×2]
ていうか、その記事でリンクした ほーじんさんのBlog記事 の URL の検索結果から当ブログにアクセスされたようです (o_o;;;[あせあせ(飛び散る汗)]

う~ん、実は、私自身もずいぶん久しぶりに ほーじんさんのブログ記事(”聖域なんだよ、わかってる?”)を読んだところだったのでした。JASRAC と戦っているファンキー末吉さんに関することでたまたまリンクをたどった結果だったりするのですが。。。(私自身も JASRAC にはいろいろと思うところがありまして…(^ ^;;)

以前参照した記事もそうですが、今回のお話もとても共感できる内容でした。例によって自らへの反省の意味も込めてなんですけれども [ふらふら]
今になって思えば、あの当時もっとお近づきになっておけばよかったな~ なんて思ってしまいました。いえ、ご本人からしたら、そりゃもうそんなの迷惑以外の何物でもなかったとは思いますけどね (*_*)

いやしかし。やっぱり思うのは "どこの世界でも同じなんだな~" ということでして。いろんな意味で "素人" と "玄人" を隔てる壁が(片側から見ると)なくなってしまった(少なくとも低くなってしまった)ということもあったりはするのですが、それ以上に "玄人" 自体と、"玄人" と "素人" の違いを理解する(素人の)人々の割合が減ってしまったのかな~ と思ったりします。 いろいろな場面で。

もちろん自分は "音楽" の分野ではただの素人ですが、玄人と素人の違いは理解しているつもりです。そして音楽とは別の ある分野では "玄人" (=professional) 側の立場だったりしますが、そこでもよく思ってしまうんですよね、「君、わかってんの?」 と。「もっと勉強しろよ!」と。あるいは 「もう少し考えて行動(あるいは発言)しろよ!」 と。

あぁ、これはただ単に自分が歳をとったからなんだろうか !?  いや、きっとそうではないと思う。世の中はいろいろ変わったとは思うけれど、本質的な部分で変わってはいけない、というか変わりようのない "定理" というものがあると思うのです。で、江川ほーじんさんのブログ記事はそれをものすごく共感できるかたちで書いてくれている、と。

まぁ 「だから何なの?」 っていう話ではありますが、「とにかくとても共感します」 というほぼ同世代のオヤジがいた、ってことで。(^ ^;;
いやぁ、ほんと、当時、一度飲みながら語り合ってみたかった[exclamation] と思ったりするわけでございました [わーい(嬉しい顔)]



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ラグビーW杯 で思い出した曲。 [歴史]

ラグビーW杯、いよいよ サモア戦 開始時間まで 24 時間を切りました。 って、ラグビー・ファン ブログではないのですが、、、 (^_^;;

実は、書こうと思って忘れていたのですが ラグビーW杯 のニュースを見るようになってから 頭の中で鳴っている音楽がありまして… 名前は知らないのですが、アイルランド民謡。

なぜかというと、大昔に 完コピ していたと以前書いた Thin Lizzy というバンドの Black Rose/a Rock Legend という曲が その民謡のメロディー を使っているのです。 そしてだいぶ昔にごく短期間 London で暮らしていたときに、地下鉄駅のエスカレーターを降りたところのコンコースで 大学生くらいの女の子がその民謡をリコーダーで演奏しているのを聴いたときに鳥肌が立って以来、その感動的な響きを今でも記憶していて、最近ふと気づくと頭の中で鳴っているという。。。

Thin Lizzy はまぁ大雑把には "イギリス" のハード・ロック・バンドに分類されていた気がするのですが、そのオリジナルかつ中心メンバー2人がアイルランド出身で、その昔コピーしていた Live アルバムの収録時は他の2人が スコットランド と アメリカ の出身という構成でした。例の曲は同名の アルバム (1979年発売) に収録されているのですが、この時はスコットランド出身ギタリストの代わりに 北アイルランド出身の Gary Moore という、日本では多分 Thin Lizzy というバンドよりも有名なギタリスト(註) が参加していたのでした。

で、ラグビーのワールドカップは いわゆる "イギリス" 開催だし、"イギリス" から イングランド、ウェールズ、スコットランド が参加していて、アイルランドも アメリカ も出ているじゃないですか。 それらの国名をたくさん聞くことで、なんか頭の中の記憶が [それらの国名の"グループ"」 -> [Thin Lizzy] -> [アイルランド民謡] てな感じで繋がって引っ張りだされたのかな~ なんて思いました。[わーい(嬉しい顔)] あ、あともう一個別のの連想としては [イギリス] -> [London] -> [地下鉄] -> [リコーダーのアイルランド民謡] なんてのもあるかもしれません…

とにかく、人間の 音 と 言葉 の記憶のされ方も面白いヨナ~、と。もちろん、きっと様々な研究がなされていて解明されていることもたくさんあるのでしょうね。


(註) Gary Moore: 最近ではフィギュア・スケートの羽生選手が演技に使った 「パリの散歩道」 を演奏していることで人気になり、その曲を収録したアルバム(Back on the Streets)が一時期入手困難になったりしていました[がく~(落胆した顔)]





(10/12 追記) 曲名がわかりました。。。


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