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Moana と Elsa [雑感]

随分と更新間隔が空いてしまいました (^ ^[あせあせ(飛び散る汗)]

夏休みに入った下の子が、YouTube で 「モアナと伝説の海」 の曲たちを観(聴き)まくった結果 「どうしても本編が観たい!」というので仕方なく Blu-ray Disc を購入しました。 自分は 例によって出張時の 機内エンターテインメントで鑑賞済みで、「まぁ、買って観るほどのものではないな…」 と思っていたのですけれど。。。[ふらふら]

そんなわけで、ここ最近は家の中で "モアナ" の曲がよく流れているのですが(サントラは買っていないのでもっぱら YouTube ですが (^^;;) 主題歌の "How Far I'll Go" が アナ雪の "Let It Go" に似ているよな、と思いました。 サビのコード進行が(ほぼ)同じなんですよね [わーい(嬉しい顔)] そして、サビ前の雰囲気もよく似ていると思います。 ってなわけで、2つの曲名を並べて検索してみたら、やっぱりこんなのがあるじゃないですか \(^o^)/
(リンク切れていたらゴメンナサイ…)



自分的には 「ちょっと合わせるところが違っているかな…」 と思う部分もありますが、どうでしょう?
ともあれ、曲の位置づけは同じだし、自分を解き放つ という設定も同じだし、似ているのも当然なのかも知れませんね。


ちなみに "主題歌" は、やっぱり劇中とエンディングの2バージョンあるのですが、エンディングの加藤ミリヤさんは英語版の Alessia Cara さんに負けず劣らずなかなか良い感じでしたが、劇中歌の 屋比久知奈さんは英語版の Auli’i Cravalho さんにちょっと負けているかな、と感じました。声量?音圧?迫力? が… (すみません、個人の感想です。世間では 逆の評価も多いようです。 m(_ _)m)

ところで映画本編を鑑賞し終わった家族の反応は 「なんか、いろんなものの要素を寄せ集めた感じでイマイチ。海のシーンの画は圧倒的に綺麗で、ハワイには行きたくなるけれど[exclamation×2]」 ってことでした (^o^ゞ そうか、これ、ハワイ観光キャンペーン映画だったんだ[exclamation] (←違うとオモイマス)






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新作公開間近! [雑感]

ずいぶんと更新の間隔が空いてしまいました、、、[ふらふら] が、気を取り直して。。。

この夏は、当ブログでたびたび話題としてきた三つの映画シリーズ(英語ではフランチャイズというそうですよ…)のうちの二つの "新作" が公開されるんですよね [わーい(嬉しい顔)]

で、パイレーツ・オブ・カリビアン シリーズの第5作 "最後の海賊" が 7/1 に劇場公開されるということで、先週から4週連続で パイレーツ・オブ・カリビアン のこれまでの4作品が テレビ放送されると。。。 で、本日は、2006年制作の 第2作 「デッドマンズチェスト」 でした。 (4作品の放映、新作の公開に微妙に間に合ってないような !? (^_^ゞ;;;;; )

そうか、ようやく公開になるんですね。約2年前のこの記事(リンク)で、こんなことを書いていたんでした。

そんなわけで、そうか、第五作 の公開が近いんだったっけ? と思って調べたら 当初 2015年7月公開予定が 2年も延期されて 2017年7月になっているじゃないですか。(by IMDb) そういえば5月頃、Johnny Depp がこの映画のロケ先のオーストラリアに愛犬を違法に持ち込んだとかでニュースになっていたのを思い出して、さすがにこの夏公開のワケがないというのは納得ですが、それにしても2年先か。。。 なのになんで 2つの民放 TV 局は夏休みに入ったタイミングでこのシリーズを続けざまに放映したんだろう? と、ちょっと不思議に思いました。ちょっと調べてみたところ、一説によると延期が決定したのがちょうど1年前のようなので、その前にスケジュールが決まっていた(というか買付けが済んでいた) ということなんでしょうかねぇ…[ふらふら]

ともあれ、第五作 "Dead Men Tell No Tales" の公開までの間には シリーズ各編 のテレビ放送は またありそうですね… 次の機会にはまた 全作 観てみようと思います (^o^)/


2015年は、フジ(金曜プレミアム(当時)) と テレ朝 (日曜洋画劇場(当時)) と、2局にまたがって4作品(もしかすると3作品だったかも?) が放映されたようですが、今回は フジテレビ で4作品を4週連続で! ということのようですね。 スバラシイ! (^o^)/

そして、8/4 から 「トランスフォーマー - 最後の騎士王」 が公開される、と。
うーむ、どちらも副題に "最後の" ってついてますね。 シリーズ最後ということなんでしょうかね。。。[exclamation&question]

最近は テレビで YouTube 動画が観れたりするので、うちの上の子(中三)は 公式予告映像 を観まくっていますよ(笑) "カリブの海賊" に関していうと、第一作からの "主題" (音楽の) は引き継がれていることは確認されているようです [わーい(嬉しい顔)]
ただ、本人は、こちらは 劇場 に観に行くつもりはないようです。 Transformers についてはもうすでに友達と一緒に観に行く約束をしているそうですが…[ひらめき]

っというところで。 当ブログで話題にしてきたもう一つの映画であるところの 「ヒックとドラゴン」。

2015年12月に(リンク)こんなことを書いていました。

HTTYD2 の公開時には 2016 とか 2017 とか言われていた HTTYD3 の公開予定ですが、現時点では 2018/6/29 となっているようですね (Cf. HTTYD Wiki http://howtotrainyourdragon.wikia.com/wiki/How_to_Train_Your_Dragon_3) [2016/7/4 追記: 参照先によれば、2016年6月時点で リリース日が May, 18th 2018 と、ひと月と少し早まったようです[exclamation]]

が、現実はというと…

2017年4月時点の最新情報によると 公開予定は 2019年3月 と、さらに一年近く延びてしまっているようです [もうやだ~(悲しい顔)]

もう、こうなると、なんでもいいから、いつでもいいから、とにかく公開してね… できれば 日本でも 劇場でね… と、もう本当に 祈るような気持ち ですね[あせあせ(飛び散る汗)]

頼むよ~ DreamWorks さん[exclamation] そして 是非 音楽 (score) は John Powerll 氏のもので[exclamation×2]

いや~、本当に、あと2年弱、心待ちにしていますよ~~~ [exclamation]


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田園 -> 田苑 [雑感]

すみません、ちょっと当ブログのテーマ から外れちゃうんですけれど。。。

田苑酒造 という鹿児島県で焼酎を造っている会社があって、自分はもう10年以上、こちらの焼酎を愛飲しているのです [わーい(嬉しい顔)]

出会ったのは以前書いた 2006年大晦日の "ベートーヴェンは凄い!" の会場でした。その頃、田苑酒造さんは毎年のこの公演に 協賛 していて、少なくとも2006年前後は休憩時間に "田苑ゴールド が 試飲 ということで振る舞われていただけでなく、なんと一人一本(成人に限り?)お土産として提供されていたのでした[わーい(嬉しい顔)]

それまで自分は昔好きだった某バンドにゆかりのある Whiskey を好んで飲んでいて、焼酎にはまったく関心なかったのですが、当日勧められるままに試飲してみたところ、「なんだこれ[exclamation&question] Whiskey じゃないの?」 と。。。 その後調べてみると 『日本初の「樽貯蔵の本格麦焼酎」を完成。焼酎のグローバルスタンダードを目指して。』 ということで。(現在の田苑酒造のウェブページより

そしてなんと、少なくとも「田苑ゴールド」 および 「田苑 金ラベル」 については(Whiskeyと同じオーク材の)樽貯蔵に加えて(みなさんご想像のとおり?) ベートーヴェン交響曲 第6番「田園」 を始めとするクラシック音楽を "聴かせ" ながら熟成しているのだと (^_^ゞ

そのことが実際に味わいに影響しているのかどうかは自分にはわかりませんが、なんだかピタリと自分の好みにマッチして、この間 いくつかの他のブランドにも手を出したりはしてみたものの、結局のところ 「やっぱり田苑が一番[ひらめき](コストパフォーマンスを含めて)」 ということになっているのでした (笑)

他にこの "キャンペーン" で釣られたクラシック・ファンの方がどのくらいいるのかわかりませんが (^_^;; 少なくとも一人 永年のファンを獲得したという意味において、あの頃の "協賛" は効果ありましたよ[るんるん] 田苑酒造さん[exclamation]






タグ:クラシック
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コンクールの演奏としては。。。(機内で映画 (6)) [雑感]

例によって出張の機内で、「四月は君の嘘」 という映画を観ました。

泣きました (T_T) ただただ、劇中で使われていた音楽を聴いただけで。

最初が 「パガニーニ:24のカプリース Op 1 第24番 イ短調」 これは原作には出てこないようですが、ヒロインがヴァイオリンのコンクールで弾くシーン。
次は「きらきら星変奏曲(モーツァルト)」 主人公の少年がカフェで弾く(が、途中でやめてしまう)シーン。
続いて「サンサーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ」 ヴァイオリン・コンクール 本選(?) で主人公と2人で演奏するシーン。
それから 「クライスラー作曲愛の悲しみ;ラフマニノフ編曲ピアノソロ版」 一連のコンクールのガラ・コンサートにヒロインが現れないため主人公が独演するシーン。
最後に「ショパン:バラード 第一番 ト短調」 主人公がピアノ・コンクールに出場して演奏するシーン。

1曲目は、以前の記事で "聴き比べ" (異種格闘技)的に書いたことがあるとても好きな曲。その中でも、今でも 五嶋龍さんのデビュー・アルバムでの演奏が一番好きな演奏で。 ヒロインの演奏に対して "審査委員長" 的な人の 「なにもかもデタラメ、こんなのは作曲者に対する冒涜だ!」 というコメントが挿入され、もう一人の ややクズレた 審査員は 「コンクールの演奏としてはありえない。だが、面白い。」 とコメント(笑) 一方、クラシック音楽なんて知らないヒロインの同級生の 「他の人と違う。なんだか一番楽しそう」 というコメント。そして聴衆はこの演奏に一番心動かされたという描写。。。 なんだか 幼少のころから アマチュアのクラシック音楽家 が身の回りにたくさんいる環境で 「クラシックはつまらない」 と思い込んでしまったことを想い起させるものがありました (^o^;;;

2曲目。 うちの子はまだほんの一部しか弾けませんが大好きで自主的に練習している曲。なんだろうか。うまく表現できないが、幼い子でも容易に弾ける 原曲 (変奏になる前の冒頭部) から "壮大な音楽の世界" に導いてくれるというか、これを聴くといつも頭の中にいろいろなことが浮かんできてワケもなく涙がこぼれてくるのです (T_T)

3曲目と5曲目は聴いたことはあったものの、それほどなじみのない曲。でも、この映画の中での演奏ではジーンとくるものがありました。

4曲目。ヴァイオリンでの演奏は何度も聴いたことがありましたが、ラフマニノフのピアノ・ソロバージョンは知らなかったのでした。ゾクゾクしました。YouYube ではこれにヴァイオリンを乗っけたバージョンすらありましたが、その必要はなく、ヴァイオリンの音は勝手に頭の中で鳴っていました。

なんだろうな。実際に、いまだに "コンクールでの演奏" が 一定の 型 にハマっていないといけないものなのかどうか知りませんが (たぶん、国内では "あるレベル" まではそういうのがあるのかもなぁ、という気はしますが)、 音楽演奏の醍醐味は「誰かがこういったから」 などということに縛られることなく 自分の感性のままに"楽しんで" 演奏することにつきるよなぁ、と思いました。

映画そのものについては、登場人物の年代からして通常なら自分みたいな おっさん が観るような映画ではないのですが (^_^;; 限られた選択肢の中で ”音楽もの" ということで選んだのでした。こういう "出会い" があるから 機内エンターテインメント もよいものですよネ (^o^ゞ

あとから調べてみたら少年コミック (月刊少年マガジン連載、全11巻) が原作なのだそうですが、限られた時間でストーリーを成立させるために省かれてしまったエピソードも多いようで、やや無理な感じではありました。エンディングで泣いた、という感想もたくさん見受けられますが、"おっさん" は それよりも ただただ 音楽に聴き惚れて、何度も観(聴き)返しては涙していた、というお話でありました [わーい(嬉しい顔)] もしかしたら サントラ 買ってしまうかも (^o^)//






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Amazon Prime Radio [雑感]

昨年、Amazon Prime Music に関して2回ほど書きました。("2016-04-13", "2016-04-30") その後も提供される楽曲(というよりも "レーベル" というべきか…)はそれなりに増えているようで、以前よりも "聴きたい" と思って検索したときに見つかる曲が増えました [わーい(嬉しい顔)]

一方で "ラジオ" (というより日本では "有線放送" に近い感覚ですけどね、もともとラジオ放送では米国のようにジャンルごとの専門局とかないので)も聴いたりするのですが、こちらは "いまひとつ" な感じです。なんでか、、、と思いついた理由をあげてみると。

1) なんだか 聴いていると毎回 同じような曲(またはアーティスト)がかかる気がする。
2) たまに "とばしたくなる" 曲が流れてくる
#つまり、とばさずに聴いた曲はその後かかりやすくなったり、逆にとばした曲はかかりにくくなったりするのだろう。なまじ "とばす" ことができるからよくない気がする。

3) DJ + Assistant (そうでない場合もあると思うが)の陽気な会話が聞こえてくることがなく、ただひたすら曲だけが流れる

というところかな。。
3) なんて、California で 車運転しながらカー・ラジオ(Satellite含む)を聴くことが多いせいなんだろうかなぁと思いますが… (^_^[あせあせ(飛び散る汗)] なんかね、例えば '70~'80年代ロック の局(^_^;; を聴いているとするじゃないですか。そうすると、曲の紹介または終わった後に DJ がその曲の思い出とかちょっとした薀蓄とかを語ってくれるんですよね。 それで、「おぉ、そうそう!」 とか 「ほ~、そんなエピソードがあったのか。」 とか思ったりするわけです。 実はそんな要素が重要だったりするのかなぁ、と思いました。"飽きずに" (お気に入りでない曲も含めて)聴き続けるためには。。。

そんなわけで、Amazon Prime Radio は、"Smooth Jazz" とか "relax" とかのいわゆる "ムード系" (!?) のチャンネルしか役に立ってないな~ と思います。








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