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ヒックとドラゴン3(ついにきた! ) [雑感]

イェィ! 映画「ヒックとドラゴン」のシリーズ3作目(で、最後!?)の「How To Train Your Dragon - The Hidden World」のオフィシャル・トレイラー が、今週、ついに公開されました[exclamation] [わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]



全米公開が来年(2019年) の3月1日ということで、まだ9か月近く先のことなんですが、今から楽しみです。(数少ない!?) 日本のファンたちの間でも盛り上がっているようです -> https://twitter.com/search?src=typd&q=httyd3 [わーい(嬉しい顔)]
[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

で、気になるのは 音楽 の担当ですが、現時点で得られている情報では これまで同様 John Powell 氏が手掛けているのではないか、と… 歌つきの曲(の声)もこれまでと同じ Jónsi のように聞こえます… (気のせい?) が、実際のところはどうなんだろう…?

最初の映画を観たときには小学生で、今では高校生になった上の子も少し前に公開された "キャラクター画像" を某 SNS でいち早く拡散したり、と 反応 していました (笑)

DreamWorks 作品にはありがちとはいえ、
一作目-Paramount
二作目-Fox
三作目-Universal
と、配給にあたるパートナーがまた変わっていたりして、本作品(HTTYD3)が日本で公開されるかどうかも不明度が増していますが、さてどうなりますかね。。。(続けて Fox だったら公開されなさそうなのでそれよりはマシ[exclamation&question]

いずれにしても Disc では発売されるでしょうから(でもそれは早くても1年後…)首を長くして待っているしかないですね~


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機内で映画(10) [雑感]

4週間ぶりの更新は、「機内で映画」シリーズ10回目。(タイトルで明記しませんでしたが前回の "COCO" が 9回目、あと "Moana" が7回目だったようです。[7回目は番号付きで「本能寺ホテル」でした!Moana は BD がメインで "機内" はオマケですね… ゴメンナサイ m( )m] ってどうでもよいですね (^_^ゞ)

2018年1月に米国で公開され、日本では 5/4 ~ 現在も劇場公開中の「ホース・ソルジャー」(原題:"12 Strong")実話に基づく戦場もの… 130分 と少し長め(?) なので「最後まで眠らずに観れるかな?」と思いましたが、大丈夫でした。いつものごとく内容については書きませんが、退屈せずに観終えることができました。

で、例によってここでの話題はその音楽についてとなるわけですが。ず~っと「うーん、Transformers と雰囲気がソックリ…」と思っていました。Transformers の一部の曲のような "盛り上がり" はないのですが、ずっとある種の "緊張感" を感じさせる、まさに「背景音楽」でした。打楽器と金管楽器(とくに Trombone)(とあと "チェロ" も…) の使い方がとても心地よい。「同じ作曲者(Steve Jablonsky) ではないとしても、これ絶対 RCP だろ!」と思ったら、やっぱりそうでした。"12 Strong" + score で Google 検索すると Hans-Zimmer.com のページ が3番目に出てきます… (ここで数曲をつなげた Suite を聴くことができます)

作曲は Lorne Balfe という Scottland 出身の方だそうです。自分は今回初めて認識しましたが、映画の他に、Skylandersシリーズなどの Game の音楽もつくられたようですね。あと「攻殻機動隊」のハリウッド実写版 "Ghost in the Shell"(2017) も… というわけで気になったので、帰りの機内では彼が音楽を担当した "Geostorm"(2017) も観てみました。(こちらも Hans-zimmer.com で Suite が聴けます)う~む。やはりこれも雰囲気がとても似ています。こちらの方が Transfomers 的なエモーショナルな盛り上がり感はあるかも…!? でも "打楽器" が前面に出てくる感じは少ない… これは "戦場場面" と "地球規模の危機に立ち向かう心理描写" という違いかもしれない。なんてね。でも2つ合わせるとほぼ Transformers になる感じですよ (笑) (旋律の感じとしては Geostorm の方が圧倒的に Transformers に近いですね。)

と、まぁ自分がたまたま聴きこむことになった Score を基準に 好き勝手なことを書きましたが、やっぱり自分は映画音楽(的なもの、を含む)が好きなんだなぁ、と再認識したのでした。






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COCO (リメンバー・ミー) [雑感]

2か月以上も更新できませんでした [もうやだ~(悲しい顔)]
ブログ更新つづけるのもなかなかむずかしいもんです。。。

さて、最近の出張の機内で Pixer アニメの「リメンバー・ミー」(原題: COCO) を鑑賞しました。日本では 3/16 公開で、まだ劇場で観られるのですね (^_^) (ネタバレ要素はありませんのでご安心を…)

例によって "音楽もの" ということで観てみたんですが、当然のことながらボロボロ泣きました [わーい(嬉しい顔)]
やっぱりね、"音" あるいは "音楽" の記憶って 強い というか、深く刻まれるし それを聴いていた状況との "結合" も強いんですよね。これまでにも何度か書いているのですが、直近でいうと息子が弾く80年代の曲のギターの音のせいで自分も中高生の頃に戻った様な感覚になって、つい(当時の)友達 に対するのと同じように話しかけてしまったりしますからね… (^o^ゞ

それはそうと、主人公の ミゲル・リヴェラ(Miguel Rivera)くんの声をやっている13歳の Anthony Gonzalez 君。歌声が と~っても Jackson 5 の頃の Michael に似ていると思いました。う~ん、全体的には 当時の Michael よりも少し大人びた声なんですが、高音で伸ばしたところ だけ を聴くと 少年だった Michael の歌声を思い出したというか… ま、そう感じるのは自分だけかもしれませんけれど。

というところで、Disc を買ったりはしないと思いますが、Amazon Prime 対象になったらまた家族で観てみたいと思う映画でした。(まだ映像商品はないのでサントラのリンクを貼っておきます)






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機内で映画 (8) [雑感]

例によって、機内エンターテインメントで映画を観ました。
今年6月の記事(「新作公開間近!」)で書いていた 「トランスフォーマー - 最後の騎士王」("Transformers: The Last Knight")

うちの上の子は夏休みに劇場に観に行っていて、ディスク発売(12/13) を心待ちにしていたので自分も楽しみにしていたのですが、その直前に乗った北米往きの便で上映されておりまして… (^ ^;;

う~む。この映画、評価が真っ二つに割れているようですね。シリーズ最高! という方と、う~ん、最低[バッド(下向き矢印)] という方と。。。

自分はどうだったかというと、映像(と音楽)の迫力は相変わらずだけど、どこか既視感があって、「トランスフォーム」があまりにも高速というか流動的すぎるというかメカメカしさが全くなくて、なんだかトランスフォーマーっぽくなかったな、と。加えて、前作「トランスフォーマー - ロスト・エイジ」のストーリーをしっかり記憶していないと、話の筋が見えないところがあり。。。 今一つ、楽しめませんでした。途中で寝てしまうことはありませんでしたが。。。[ふらふら]

幸いなことに、帰りの便(別の航空会社)では 最新作の「最後の騎士王」ではなくて「ロスト・エイジ」(のみ)が提供されていたので、復習することができました。それで「あぁ、なるほど」と思った部分はありましたが、それでもやっぱり今作はちょっと期待はずれかなぁ…

ともあれ、ブルーレイ・ディスクは既にうちにあるので(上の子ともどもこの土日は時間をとれず未鑑賞)あらためてもう一度観てみようと思います (^o^ゞ






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Moana と Elsa [雑感]

随分と更新間隔が空いてしまいました (^ ^[あせあせ(飛び散る汗)]

夏休みに入った下の子が、YouTube で 「モアナと伝説の海」 の曲たちを観(聴き)まくった結果 「どうしても本編が観たい!」というので仕方なく Blu-ray Disc を購入しました。 自分は 例によって出張時の 機内エンターテインメントで鑑賞済みで、「まぁ、買って観るほどのものではないな…」 と思っていたのですけれど。。。[ふらふら]

そんなわけで、ここ最近は家の中で "モアナ" の曲がよく流れているのですが(サントラは買っていないのでもっぱら YouTube ですが (^^;;) 主題歌の "How Far I'll Go" が アナ雪の "Let It Go" に似ているよな、と思いました。 サビのコード進行が(ほぼ)同じなんですよね [わーい(嬉しい顔)] そして、サビ前の雰囲気もよく似ていると思います。 ってなわけで、2つの曲名を並べて検索してみたら、やっぱりこんなのがあるじゃないですか \(^o^)/
(リンク切れていたらゴメンナサイ…)



自分的には 「ちょっと合わせるところが違っているかな…」 と思う部分もありますが、どうでしょう?
ともあれ、曲の位置づけは同じだし、自分を解き放つ という設定も同じだし、似ているのも当然なのかも知れませんね。


ちなみに "主題歌" は、やっぱり劇中とエンディングの2バージョンあるのですが、エンディングの加藤ミリヤさんは英語版の Alessia Cara さんに負けず劣らずなかなか良い感じでしたが、劇中歌の 屋比久知奈さんは英語版の Auli’i Cravalho さんにちょっと負けているかな、と感じました。声量?音圧?迫力? が… (すみません、個人の感想です。世間では 逆の評価も多いようです。 m(_ _)m)

ところで映画本編を鑑賞し終わった家族の反応は 「なんか、いろんなものの要素を寄せ集めた感じでイマイチ。海のシーンの画は圧倒的に綺麗で、ハワイには行きたくなるけれど[exclamation×2]」 ってことでした (^o^ゞ そうか、これ、ハワイ観光キャンペーン映画だったんだ[exclamation] (←違うとオモイマス)






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