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田園 -> 田苑 [雑感]

すみません、ちょっと当ブログのテーマ から外れちゃうんですけれど。。。

田苑酒造 という鹿児島県で焼酎を造っている会社があって、自分はもう10年以上、こちらの焼酎を愛飲しているのです [わーい(嬉しい顔)]

出会ったのは以前書いた 2006年大晦日の "ベートーヴェンは凄い!" の会場でした。その頃、田苑酒造さんは毎年のこの公演に 協賛 していて、少なくとも2006年前後は休憩時間に "田苑ゴールド が 試飲 ということで振る舞われていただけでなく、なんと一人一本(成人に限り?)お土産として提供されていたのでした[わーい(嬉しい顔)]

それまで自分は昔好きだった某バンドにゆかりのある Whiskey を好んで飲んでいて、焼酎にはまったく関心なかったのですが、当日勧められるままに試飲してみたところ、「なんだこれ[exclamation&question] Whiskey じゃないの?」 と。。。 その後調べてみると 『日本初の「樽貯蔵の本格麦焼酎」を完成。焼酎のグローバルスタンダードを目指して。』 ということで。(現在の田苑酒造のウェブページより

そしてなんと、少なくとも「田苑ゴールド」 および 「田苑 金ラベル」 については(Whiskeyと同じオーク材の)樽貯蔵に加えて(みなさんご想像のとおり?) ベートーヴェン交響曲 第6番「田園」 を始めとするクラシック音楽を "聴かせ" ながら熟成しているのだと (^_^ゞ

そのことが実際に味わいに影響しているのかどうかは自分にはわかりませんが、なんだかピタリと自分の好みにマッチして、この間 いくつかの他のブランドにも手を出したりはしてみたものの、結局のところ 「やっぱり田苑が一番[ひらめき](コストパフォーマンスを含めて)」 ということになっているのでした (笑)

他にこの "キャンペーン" で釣られたクラシック・ファンの方がどのくらいいるのかわかりませんが (^_^;; 少なくとも一人 永年のファンを獲得したという意味において、あの頃の "協賛" は効果ありましたよ[るんるん] 田苑酒造さん[exclamation]






タグ:クラシック

プラネットアースⅡ [雑感]

NHK と BBC 共同制作の "プラネットアースⅡ" を観ていて、「この音楽は Transformers っぽいなぁ」 と思って調べたら Hans Zimmer によるものでした。

以前調べたところによると Transformers シリーズの Score 作曲者の Steve Jablonsky も Hans Zimmer 率いる Remote Control Productions (RCP) の一員であるということで、「シンセサイザーとオーケストラをミックスさせた、壮大で耳当たりの良いメロディアスな楽曲が特徴的である。低音域の強調やミュート、コーラスなども効果的に用い… (from Wikipedia)」 というのは二人に共通していますね。 中でも "壮大" という部分については Transformers の方に近い感じを受けたんですけどね… (^_^;;;  それは単に 絵面 が Transformers に出てきそうなシーンが多かったから (特に "高山" の回) なのかもしれません。

これまた サントラ が欲しくなってしまったなぁ。映画のサントラよりも 眠りに入りやすそうだ[わーい(嬉しい顔)] (ここ最近はもっぱら ピアノ を聴きながら寝てますが(笑))

このサントラ(↓) 2枚組で 49もの曲が入っているんですね。 う~む、悩むなぁ。




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コンクールの演奏としては。。。(機内で映画 (6)) [雑感]

例によって出張の機内で、「四月は君の嘘」 という映画を観ました。

泣きました (T_T) ただただ、劇中で使われていた音楽を聴いただけで。

最初が 「パガニーニ:24のカプリース Op 1 第24番 イ短調」 これは原作には出てこないようですが、ヒロインがヴァイオリンのコンクールで弾くシーン。
次は「きらきら星変奏曲(モーツァルト)」 主人公の少年がカフェで弾く(が、途中でやめてしまう)シーン。
続いて「サンサーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ」 ヴァイオリン・コンクール 本選(?) で主人公と2人で演奏するシーン。
それから 「クライスラー作曲愛の悲しみ;ラフマニノフ編曲ピアノソロ版」 一連のコンクールのガラ・コンサートにヒロインが現れないため主人公が独演するシーン。
最後に「ショパン:バラード 第一番 ト短調」 主人公がピアノ・コンクールに出場して演奏するシーン。

1曲目は、以前の記事で "聴き比べ" (異種格闘技)的に書いたことがあるとても好きな曲。その中でも、今でも 五嶋龍さんのデビュー・アルバムでの演奏が一番好きな演奏で。 ヒロインの演奏に対して "審査委員長" 的な人の 「なにもかもデタラメ、こんなのは作曲者に対する冒涜だ!」 というコメントが挿入され、もう一人の ややクズレた 審査員は 「コンクールの演奏としてはありえない。だが、面白い。」 とコメント(笑) 一方、クラシック音楽なんて知らないヒロインの同級生の 「他の人と違う。なんだか一番楽しそう」 というコメント。そして聴衆はこの演奏に一番心動かされたという描写。。。 なんだか 幼少のころから アマチュアのクラシック音楽家 が身の回りにたくさんいる環境で 「クラシックはつまらない」 と思い込んでしまったことを想い起させるものがありました (^o^;;;

2曲目。 うちの子はまだほんの一部しか弾けませんが大好きで自主的に練習している曲。なんだろうか。うまく表現できないが、幼い子でも容易に弾ける 原曲 (変奏になる前の冒頭部) から "壮大な音楽の世界" に導いてくれるというか、これを聴くといつも頭の中にいろいろなことが浮かんできてワケもなく涙がこぼれてくるのです (T_T)

3曲目と5曲目は聴いたことはあったものの、それほどなじみのない曲。でも、この映画の中での演奏ではジーンとくるものがありました。

4曲目。ヴァイオリンでの演奏は何度も聴いたことがありましたが、ラフマニノフのピアノ・ソロバージョンは知らなかったのでした。ゾクゾクしました。YouYube ではこれにヴァイオリンを乗っけたバージョンすらありましたが、その必要はなく、ヴァイオリンの音は勝手に頭の中で鳴っていました。

なんだろうな。実際に、いまだに "コンクールでの演奏" が 一定の 型 にハマっていないといけないものなのかどうか知りませんが (たぶん、国内では "あるレベル" まではそういうのがあるのかもなぁ、という気はしますが)、 音楽演奏の醍醐味は「誰かがこういったから」 などということに縛られることなく 自分の感性のままに"楽しんで" 演奏することにつきるよなぁ、と思いました。

映画そのものについては、登場人物の年代からして通常なら自分みたいな おっさん が観るような映画ではないのですが (^_^;; 限られた選択肢の中で ”音楽もの" ということで選んだのでした。こういう "出会い" があるから 機内エンターテインメント もよいものですよネ (^o^ゞ

あとから調べてみたら少年コミック (月刊少年マガジン連載、全11巻) が原作なのだそうですが、限られた時間でストーリーを成立させるために省かれてしまったエピソードも多いようで、やや無理な感じではありました。エンディングで泣いた、という感想もたくさん見受けられますが、"おっさん" は それよりも ただただ 音楽に聴き惚れて、何度も観(聴き)返しては涙していた、というお話でありました [わーい(嬉しい顔)] もしかしたら サントラ 買ってしまうかも (^o^)//






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Amazon Prime Radio [雑感]

昨年、Amazon Prime Music に関して2回ほど書きました。("2016-04-13", "2016-04-30") その後も提供される楽曲(というよりも "レーベル" というべきか…)はそれなりに増えているようで、以前よりも "聴きたい" と思って検索したときに見つかる曲が増えました [わーい(嬉しい顔)]

一方で "ラジオ" (というより日本では "有線放送" に近い感覚ですけどね、もともとラジオ放送では米国のようにジャンルごとの専門局とかないので)も聴いたりするのですが、こちらは "いまひとつ" な感じです。なんでか、、、と思いついた理由をあげてみると。

1) なんだか 聴いていると毎回 同じような曲(またはアーティスト)がかかる気がする。
2) たまに "とばしたくなる" 曲が流れてくる
#つまり、とばさずに聴いた曲はその後かかりやすくなったり、逆にとばした曲はかかりにくくなったりするのだろう。なまじ "とばす" ことができるからよくない気がする。

3) DJ + Assistant (そうでない場合もあると思うが)の陽気な会話が聞こえてくることがなく、ただひたすら曲だけが流れる

というところかな。。
3) なんて、California で 車運転しながらカー・ラジオ(Satellite含む)を聴くことが多いせいなんだろうかなぁと思いますが… (^_^[あせあせ(飛び散る汗)] なんかね、例えば '70~'80年代ロック の局(^_^;; を聴いているとするじゃないですか。そうすると、曲の紹介または終わった後に DJ がその曲の思い出とかちょっとした薀蓄とかを語ってくれるんですよね。 それで、「おぉ、そうそう!」 とか 「ほ~、そんなエピソードがあったのか。」 とか思ったりするわけです。 実はそんな要素が重要だったりするのかなぁ、と思いました。"飽きずに" (お気に入りでない曲も含めて)聴き続けるためには。。。

そんなわけで、Amazon Prime Radio は、"Smooth Jazz" とか "relax" とかのいわゆる "ムード系" (!?) のチャンネルしか役に立ってないな~ と思います。








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機内で映画 (5) [雑感]

この夏 話題だった映画 「シン・ゴジラ」 を観ました。

「ここで Panama か[exclamation&question]」 と 思ったら、違いました。 が、ギター サウンドが まったくもって 1984 の Eddie の音にきこえました [わーい(嬉しい顔)]

いろいろ検索してみても 同じ感想 は見当たりませんでしたが、ある場面で流れた音楽に 同じ感想を持った人々が 世の中には自分の他にも きっと何人かはいるのではないかなぁ… (^_^ゞ

映画全体の感想は、、、 ドラマとしての見応えはありましたが、特撮/CG合成 の部分は見慣れている ハリウッド映画 と比較すると 「あれ? なんかイマイチ!?」 と思ってしまいました。 わざと、なのかもしれませんけれど。。。

とにかく、帰りに もう一回 観てみよう。


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