So-net無料ブログ作成
検索選択
音楽一般 ブログトップ
前の5件 | -

「五嶋龍 原点回帰の音楽会」 [音楽一般]

本日の 「題名のない音楽会」、 五嶋龍さん司会の最後の回でした。
そして、本日のタイトルは 「五嶋龍 原点回帰の音楽会」 でした。

五嶋龍さんが7歳で コンサートデビューしたとき 前司会者の 佐渡豊さん指揮で演奏した パガニーニの 「ヴァイオリン協奏曲 第1番」第1楽章 を演奏してくれました。(思わず オデッセイ 見直してしまいました。が、比較するのはやめておきます (^ ^;;;)

本日の放送でも、とても楽しそうに演奏されていました。ヴァイオリンのいろいろな奏法の解説が字幕で出ていましたが、やっぱりスピッカートが一番かな。あと ハーモニクス(って出てましたが、フラジオレットの方が一般的?)。オデッセイで幼い龍くんを見て スゲェ~ って思ったのもこれらの奏法だったんですよね。単に自分が無知だっただけなんですが、それまで意識したことがなかったので。 そして、これらの奏法って "ロック" に通じるものがあるように感じるんですよね。 これまた 単に 後世のロック・ギタリストが ヴァイオリンのこれらの奏法を真似して ギター で弾いていただけなのかもしれませんけれども。。。

いずれにしても、これからはまた五嶋龍さんの演奏を 気軽(or お手軽)に 聴けなくなってしまうのはとても残念ではありますが、これからの 音楽活動 に期待したいと思います[exclamation]

一年半の間、番組の司会をしていただきまして 本当に有り難うございました m(_ _)m


nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Brian May がグルグル。 [音楽一般]

少し前の 「洋楽への目覚め。」 という記事で、上の子が (ジョジョの奇妙な冒険をきっかけに) Queen を好んで聴きはじめた、ということを書きました。 学年末試験の準備期間に入った今週末もそれは変わっておらず、机に向かっている間も、入眠時も、CDラジカセからは Queen の曲が流れ続けています [わーい(嬉しい顔)]  今のところ、Beatles と Queen 以外の ロック・バンドにはあまり興味を示さない彼が Queen にハマる理由はなんとなくわかります。 "和音" / ハーモニー にとても関心を持っている (というか、とことん好きなんでしょう、たぶん) ので、Queen の楽曲の 造り込まれた(多重録音の) コーラスや Brian のギター・オーケストレーション が心地よいのでしょう。

で、自分も中高生の頃はつねに "ラジカセ" で音楽を流しながら勉強していたので、それ自体は構わないのですが、困ったことに自分のアタマの中でも Brian May 先生のギターの音が グルグル しはじめちゃったんですよね。。。 (^o^;;

自分自身はバンドで Queen の曲を演奏したことはないのですが、ギター・ソロだけでなく伴奏のオブリガードやコード・カッティング なども含めて、ほぼ100 % のフレーズが "うたえる" ことに我ながら驚きました(笑) 少しはギターでコピーもした記憶はありますが、たぶんそれ以外は 曲を聴きながら口笛を吹く ことで頭に染みついてしまったんだと思われます。もちろん、ギターだけでなくベースも ドラムのフィル・インも完璧です[わーい(嬉しい顔)] もっとも曲の構成までを完全に記憶しているわけではないので たまに 「それ、まだだから[exclamation]」 なんて子供に指摘されたりするのですが、ついつい 口笛や "指ドラム" (複数の指を使い分けて机などを叩いて ドラムのフレーズをまねる) が出ちゃうんですよね… (^_^[あせあせ(飛び散る汗)]

というわけで、こんな 親 を見て、子供はどう思っているんだろう[exclamation&question] と、ちょっと不安になっている今日この頃でありました [ふらふら]



nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「卒業」 (五嶋龍さん) [音楽一般]

本日の 「題名のない音楽会」 『2500回記念(2) ウィーンのスーパースター軍団と音楽家たち』 の終わりに サプライズ… 五嶋龍さんは、3/26 の回を最後に 「題名のない音楽会」 の司会を卒業されるそうです。

なんというか。。。 もちろん残念な気持ちはあるのですが、一方で "そうでなくちゃ" と思う自分がいます (^_^)
五嶋龍さんが何年も司会を続けることは想像できなかったというか… こんなところで演奏者としての時間を削っている場合じゃないよね、というか。。。

「音楽活動の拠点であるニューヨークと往復しながら番組の司会をすることと 自分がやりたい音楽活動 との両立が難しい」 とおっしゃっていましたが、もともとやりたかったこともあるのでしょうけれど、この一年半の間、様々な音楽家の方々と番組をつくってきた中で湧き上がってきたものもあるのではないか、と、勝手に想像しています。 本日放送分の クラシックというジャンルにとらわれない演奏をするウィーンフィルのメンバーを中心とした超一流の演奏家のグループ 「フィルハーモニクス」 もそうですし、以前とりあげた Jeff Mills 氏との回もきっとそうだと思いますし、"兄弟子" である 葉加瀬太郎さんとの共演からも大きな刺激を受けられたのではないでしょうか。

この1年半の間、"龍くん" の、リスナーとして、また演奏者として、音楽を楽しんでいる姿をたくさん見させていただきました。視聴者の自分もと~っても楽しませていただきました。 これから 五嶋龍さんが創っていかれる 音楽 に "ものスゴく" 期待したいと思います。 (あれ?日本語変ですかね (^_^;;; )

ところで本日出演の 「フィルハーモニクス」[exclamation] 楽しかったですね [わーい(嬉しい顔)] 大好物ですよ[exclamation×2]
とくに "Englishman in New York" の演奏では子供たちも 「それじゃ~ ヴァイオリン じゃなくて ウクレレ じゃん(@o@)」 と目を丸くしていましたよ[わーい(嬉しい顔)]
そして大人たちが思ったことは… 「N響の人もこういうのやって欲しいよね~」 なんて。。。(笑)
(実際にはこういう演奏もされているのかもしれません。でも、それをテレビでみせて欲しいよね~、ってことで m(_ _)m)

[2017/3/10: The Philharmonics による "Englishman in New York" の YouTube ビデオを埋め込んでいましたが、"This video is private" と表示されるようになってしまったので削除しました。現在も YouTube で(たぶん別のvideoが)見られますが "Embedding disabled by request" だそうで。しかし、こちらの演奏は "ウクレレ"的 Violin のピッチずれが気になるなぁ…(^o^;;]

さて、番組自体は間もなく 3/5 の放送で2500回を数えるそうで、50年以上続いているそうですが (自分が子供の頃も父が好きだったのでよく観て(観させられて[exclamation&question])いました (^ ^;;)
次の司会者の石丸幹二さんにも期待してこれからもずっと続いて欲しいと思います。





nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ツイン・リード。 [音楽一般]

ずいぶん久しぶりの更新となりました。。。(^_^ゞ

実はですね、、、ご存知の方も多いと思いますが 国内最大シェア(たぶん)を誇る 某検索エンジン の仕様がとうとう変更されてしまいまして、その検索エンジンから当ブログを訪問してくださった方々の "検索ワード" が得られなくなってしまったのです。 (世界最大シェア(たぶん)の某検索エンジンはず~っと前からごく一部の例外ケースを除いて "検索ワード" は得られなかったのですが…) なので、何を話題にしたらよいのかわからずに 更新できなかったんですよ[もうやだ~(悲しい顔)] (というのは 理由のほんの一部ですけれど [あせあせ(飛び散る汗)]

そんな中で[exclamation] 昨日と今日、本当のところはわかりませんが "題名のない音楽会" および/または "五嶋龍" さん関連の検索で当ブログを訪れた方が多かったようです[exclamation×2]

ふむふむ、1/22 の放送では 五嶋龍さんのヴァイオリン演奏が堪能できましたね [わーい(嬉しい顔)] とくに、以前記事にした "同門" の葉加瀬太郎さん との共演もあり (^o^) 龍くん(とあいかわらず書かせていただきます) の嬉しそうな表情も見ることができました[exclamation×2] 演奏の方はもっとハメを外して欲しいような気がしないでもなかったですが(エラそうですみません m(_ _)m) ツイン・ギターのロックバンド好きとしては 「やっぱりツイン・リード はいいよなぁ~[わーい(嬉しい顔)]」 と、楽しませていただきました[るんるん]

というわけで、他にも注目[exclamation]すべき 共演 も ソリストとしての演奏もありましたが、久しぶりの更新は こんなタイトルになりました。。。


nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

「クラブ・ミュージックとクラシックの完璧な融合が新しいジャンルを生み出す。」 ~ Jeff Mills [音楽一般]

9/11 放送の 「題名のない音楽会」 を いまさらながらに観ました[わーい(嬉しい顔)]
#諸事情により未視聴の録画がたまっておりまして。。。[がく~(落胆した顔)]

視聴して思ったことは:
1) 「カノン進行」 って思っていたよりも一般的だったんだ[exclamation&question]
2) 25年くらいぶりに Roland TR-909 を見た。いまだに 完動品 があるってスゴい[exclamation×2]
3) 映画音楽は ある意味 "先を行ってる" んだな…
なんてことでした。

以下、それぞれについて書いてみようと思います。

1) について。
「日本人の三大コード進行。」 という記事で "カノン進行" について触れました。 いわゆる "俗に" いわれている、という認識で。しかし、一応 「クラシック」 を基本とする テレビ番組 で 言及されたということで、"カノン進行" という "呼び方" は自分が思っていたよりも広く使われているのだなぁ、と思いました。そして番組内では この ”コード進行" は「バロック音楽からポピュラー音楽にいたるまで広く 愛用 されている」 と解説されていました。 そうか、、、やっぱりクラシックでも当然 "コード進行" があるという認識は "当たり前" なんだよな、と。。。(自分の周りではあまり 意識されて/教えられて いなかったのですけれどね…)

2) について。
TR-909。 これは、Roland の 「リズム・マシン」 で初めて デジタル・サンプリング音源 を使ったものだったと思いますが、それは中途半端(金モノ系のみ)だったのであまり評価が高い ”マシン" ではありませんでした。その一つ前の TR-808 は、自分が子供の頃のエレクトーンにもついていたアナログの "リズム・ボックス" 的な音なのですが、ある時期の日本のポップス界では 909 よりも 808 の方が "ヤオヤ" とか呼ばれて重宝されていたことを記憶しています(笑) いっぽうで 自分は TR-909 とほぼ同時期に発売された YAMAHA RX-11 (完全PCM音源) を 一時期使ってましたっけ。 なんてことはともかく、30年以上前に 生産完了した マシン が今でも稼働しているって。。。[がく~(落胆した顔)] たぶん、一般人で "完動" 状態の TR-909 を所持している方はほとんどいないのではないでしょうか? Jeff Mills 氏にはなにかスペシャルなケアが提供されているのでしょうかねぇ?

3) について。
M3, M4 は Jeff Mills 氏による曲の 氏と東京フィル による共演でした。 東京フィル メンバー (とくに bell 担当の方…) の いつもと違う "とても緊張した" 表情の演奏が印象的でしたね(笑) で、M3: The Bells, M4: Amazon を聴いて思ったのは、当ブログで何度か話題にしている Transformers シリーズの音楽は まさに Jeff Mills 氏のいう クラシック と エレクトロニック・ミュージック の融合によるものなんだよなぁ、と。。。 (あ、もとの言葉の "クラブ・ミュージック" とはちょっと違ってますが…)  で、ですね、これに限らず いまさら クラシック と "ナニナニ" とか あらためていうまでもなく、いろんな音楽は 様々な場面で 自然に融合しているんだよね~、と思うわけですよ、この広~い世界の中では。 にもかかわらず、ど~も 日本においては、少なくとも 狭~い "一般人のための音楽教育界" においては(って、そんなものがあるのしりませんが[わーい(嬉しい顔)]) なかなかそうはなっていないのだよなぁ、と思ってしまうのでした。。。[ふらふら]

この 3) について書いたことが、自分の思い違いであることを願って 今日のところは筆を置きたいと思います。(← 大ゲサ [わーい(嬉しい顔)]) 最後までお読みいただきありがとうございました m(_ _)m



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽
前の5件 | - 音楽一般 ブログトップ