So-net無料ブログ作成
検索選択
音楽一般 ブログトップ
前の5件 | -

プラネットアースⅡ [音楽一般]

NHK と BBC 共同制作の "プラネットアースⅡ" を観ていて、「この音楽は Transformers っぽいなぁ」 と思って調べたら Hans Zimmer によるものでした。

以前調べたところによると Transformers シリーズの Score 作曲者の Steve Jablonsky も Hans Zimmer 率いる Remote Control Productions (RCP) の一員であるということで、「シンセサイザーとオーケストラをミックスさせた、壮大で耳当たりの良いメロディアスな楽曲が特徴的である。低音域の強調やミュート、コーラスなども効果的に用い… (from Wikipedia)」 というのは二人に共通していますね。 中でも "壮大" という部分については Transformers の方に近い感じを受けたんですけどね… (^_^;;;  それは単に 絵面 が Transformers に出てきそうなシーンが多かったから (特に "高山" の回) なのかもしれません。

これまた サントラ が欲しくなってしまったなぁ。映画のサントラよりも 眠りに入りやすそうだ[わーい(嬉しい顔)] (ここ最近はもっぱら ピアノ を聴きながら寝てますが(笑))

このサントラ(↓) 2枚組で 49もの曲が入っているんですね。 う~む、悩むなぁ。




nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「五嶋龍 原点回帰の音楽会」 [音楽一般]

本日の 「題名のない音楽会」、 五嶋龍さん司会の最後の回でした。
そして、本日のタイトルは 「五嶋龍 原点回帰の音楽会」 でした。

五嶋龍さんが7歳で コンサートデビューしたとき 前司会者の 佐渡豊さん指揮で演奏した パガニーニの 「ヴァイオリン協奏曲 第1番」第1楽章 を演奏してくれました。(思わず オデッセイ 見直してしまいました。が、比較するのはやめておきます (^ ^;;;)

本日の放送でも、とても楽しそうに演奏されていました。ヴァイオリンのいろいろな奏法の解説が字幕で出ていましたが、やっぱりスピッカートが一番かな。あと ハーモニクス(って出てましたが、フラジオレットの方が一般的?)。オデッセイで幼い龍くんを見て スゲェ~ って思ったのもこれらの奏法だったんですよね。単に自分が無知だっただけなんですが、それまで意識したことがなかったので。 そして、これらの奏法って "ロック" に通じるものがあるように感じるんですよね。 これまた 単に 後世のロック・ギタリストが ヴァイオリンのこれらの奏法を真似して ギター で弾いていただけなのかもしれませんけれども。。。

いずれにしても、これからはまた五嶋龍さんの演奏を 気軽(or お手軽)に 聴けなくなってしまうのはとても残念ではありますが、これからの 音楽活動 に期待したいと思います[exclamation]

一年半の間、番組の司会をしていただきまして 本当に有り難うございました m(_ _)m


nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Brian May がグルグル。 [音楽一般]

少し前の 「洋楽への目覚め。」 という記事で、上の子が (ジョジョの奇妙な冒険をきっかけに) Queen を好んで聴きはじめた、ということを書きました。 学年末試験の準備期間に入った今週末もそれは変わっておらず、机に向かっている間も、入眠時も、CDラジカセからは Queen の曲が流れ続けています [わーい(嬉しい顔)]  今のところ、Beatles と Queen 以外の ロック・バンドにはあまり興味を示さない彼が Queen にハマる理由はなんとなくわかります。 "和音" / ハーモニー にとても関心を持っている (というか、とことん好きなんでしょう、たぶん) ので、Queen の楽曲の 造り込まれた(多重録音の) コーラスや Brian のギター・オーケストレーション が心地よいのでしょう。

で、自分も中高生の頃はつねに "ラジカセ" で音楽を流しながら勉強していたので、それ自体は構わないのですが、困ったことに自分のアタマの中でも Brian May 先生のギターの音が グルグル しはじめちゃったんですよね。。。 (^o^;;

自分自身はバンドで Queen の曲を演奏したことはないのですが、ギター・ソロだけでなく伴奏のオブリガードやコード・カッティング なども含めて、ほぼ100 % のフレーズが "うたえる" ことに我ながら驚きました(笑) 少しはギターでコピーもした記憶はありますが、たぶんそれ以外は 曲を聴きながら口笛を吹く ことで頭に染みついてしまったんだと思われます。もちろん、ギターだけでなくベースも ドラムのフィル・インも完璧です[わーい(嬉しい顔)] もっとも曲の構成までを完全に記憶しているわけではないので たまに 「それ、まだだから[exclamation]」 なんて子供に指摘されたりするのですが、ついつい 口笛や "指ドラム" (複数の指を使い分けて机などを叩いて ドラムのフレーズをまねる) が出ちゃうんですよね… (^_^[あせあせ(飛び散る汗)]

というわけで、こんな 親 を見て、子供はどう思っているんだろう[exclamation&question] と、ちょっと不安になっている今日この頃でありました [ふらふら]



nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「卒業」 (五嶋龍さん) [音楽一般]

本日の 「題名のない音楽会」 『2500回記念(2) ウィーンのスーパースター軍団と音楽家たち』 の終わりに サプライズ… 五嶋龍さんは、3/26 の回を最後に 「題名のない音楽会」 の司会を卒業されるそうです。

なんというか。。。 もちろん残念な気持ちはあるのですが、一方で "そうでなくちゃ" と思う自分がいます (^_^)
五嶋龍さんが何年も司会を続けることは想像できなかったというか… こんなところで演奏者としての時間を削っている場合じゃないよね、というか。。。

「音楽活動の拠点であるニューヨークと往復しながら番組の司会をすることと 自分がやりたい音楽活動 との両立が難しい」 とおっしゃっていましたが、もともとやりたかったこともあるのでしょうけれど、この一年半の間、様々な音楽家の方々と番組をつくってきた中で湧き上がってきたものもあるのではないか、と、勝手に想像しています。 本日放送分の クラシックというジャンルにとらわれない演奏をするウィーンフィルのメンバーを中心とした超一流の演奏家のグループ 「フィルハーモニクス」 もそうですし、以前とりあげた Jeff Mills 氏との回もきっとそうだと思いますし、"兄弟子" である 葉加瀬太郎さんとの共演からも大きな刺激を受けられたのではないでしょうか。

この1年半の間、"龍くん" の、リスナーとして、また演奏者として、音楽を楽しんでいる姿をたくさん見させていただきました。視聴者の自分もと~っても楽しませていただきました。 これから 五嶋龍さんが創っていかれる 音楽 に "ものスゴく" 期待したいと思います。 (あれ?日本語変ですかね (^_^;;; )

ところで本日出演の 「フィルハーモニクス」[exclamation] 楽しかったですね [わーい(嬉しい顔)] 大好物ですよ[exclamation×2]
とくに "Englishman in New York" の演奏では子供たちも 「それじゃ~ ヴァイオリン じゃなくて ウクレレ じゃん(@o@)」 と目を丸くしていましたよ[わーい(嬉しい顔)]
そして大人たちが思ったことは… 「N響の人もこういうのやって欲しいよね~」 なんて。。。(笑)
(実際にはこういう演奏もされているのかもしれません。でも、それをテレビでみせて欲しいよね~、ってことで m(_ _)m)

[2017/3/10: The Philharmonics による "Englishman in New York" の YouTube ビデオを埋め込んでいましたが、"This video is private" と表示されるようになってしまったので削除しました。現在も YouTube で(たぶん別のvideoが)見られますが "Embedding disabled by request" だそうで。しかし、こちらの演奏は "ウクレレ"的 Violin のピッチずれが気になるなぁ…(^o^;;]

さて、番組自体は間もなく 3/5 の放送で2500回を数えるそうで、50年以上続いているそうですが (自分が子供の頃も父が好きだったのでよく観て(観させられて[exclamation&question])いました (^ ^;;)
次の司会者の石丸幹二さんにも期待してこれからもずっと続いて欲しいと思います。





nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ツイン・リード。 [音楽一般]

ずいぶん久しぶりの更新となりました。。。(^_^ゞ

実はですね、、、ご存知の方も多いと思いますが 国内最大シェア(たぶん)を誇る 某検索エンジン の仕様がとうとう変更されてしまいまして、その検索エンジンから当ブログを訪問してくださった方々の "検索ワード" が得られなくなってしまったのです。 (世界最大シェア(たぶん)の某検索エンジンはず~っと前からごく一部の例外ケースを除いて "検索ワード" は得られなかったのですが…) なので、何を話題にしたらよいのかわからずに 更新できなかったんですよ[もうやだ~(悲しい顔)] (というのは 理由のほんの一部ですけれど [あせあせ(飛び散る汗)]

そんな中で[exclamation] 昨日と今日、本当のところはわかりませんが "題名のない音楽会" および/または "五嶋龍" さん関連の検索で当ブログを訪れた方が多かったようです[exclamation×2]

ふむふむ、1/22 の放送では 五嶋龍さんのヴァイオリン演奏が堪能できましたね [わーい(嬉しい顔)] とくに、以前記事にした "同門" の葉加瀬太郎さん との共演もあり (^o^) 龍くん(とあいかわらず書かせていただきます) の嬉しそうな表情も見ることができました[exclamation×2] 演奏の方はもっとハメを外して欲しいような気がしないでもなかったですが(エラそうですみません m(_ _)m) ツイン・ギターのロックバンド好きとしては 「やっぱりツイン・リード はいいよなぁ~[わーい(嬉しい顔)]」 と、楽しませていただきました[るんるん]

というわけで、他にも注目[exclamation]すべき 共演 も ソリストとしての演奏もありましたが、久しぶりの更新は こんなタイトルになりました。。。


nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽
前の5件 | - 音楽一般 ブログトップ