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本能寺ホテル (機内で映画 (7)) [歴史]

例によって、機内エンターテインメントで映画を観ました。(今回は片道で4本も観てしまいました…[ふらふら]

当ブログで映画について書くのは、ほとんどの場合その 音楽 についてなのですが、今回は "配役" について。

自分にとって、"本能寺の変" といえば "国盗り物語"、そして 明智"十兵衛"光秀 といえば近藤正臣さん、なわけで。 その近藤さんが、京都の人気料亭を営む主人公の交際相手(婚約者では"まだ"ない) の父親として登場しました。 それだけで、もう何十年も前の歴史ドラマの映像が甦ってきたのでした。(あのドラマで印象的だったのは近藤さんの明智光秀と、宍戸錠さんの柴田勝家だったなぁ…)

ということで、子供の頃に初めて年間を通してみた NHK 大河ドラマ が "国盗り物語" でした。(これって三谷幸喜さんもそうなんだそうですよ[わーい(嬉しい顔)]) その後少ししてから原作小説も読みました。最近、歴史小説を読みだした上の子にもこれを読むように薦めたところでもありました。 それもあって余計に 昔の記憶が甦って来たんでしょうか。 "光秀" である 近藤さんが 「やりたいことがわからない」 主人公を 信長ともに導く… と、なんだかわけがわからないですが、不思議な感覚に陥りました。

というわけで、映画については 「機内エンターテインメントとしては楽しめました」 とだけ書いておくことにします。





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田園 -> 田苑 [雑感]

すみません、ちょっと当ブログのテーマ から外れちゃうんですけれど。。。

田苑酒造 という鹿児島県で焼酎を造っている会社があって、自分はもう10年以上、こちらの焼酎を愛飲しているのです [わーい(嬉しい顔)]

出会ったのは以前書いた 2006年大晦日の "ベートーヴェンは凄い!" の会場でした。その頃、田苑酒造さんは毎年のこの公演に 協賛 していて、少なくとも2006年前後は休憩時間に "田苑ゴールド が 試飲 ということで振る舞われていただけでなく、なんと一人一本(成人に限り?)お土産として提供されていたのでした[わーい(嬉しい顔)]

それまで自分は昔好きだった某バンドにゆかりのある Whiskey を好んで飲んでいて、焼酎にはまったく関心なかったのですが、当日勧められるままに試飲してみたところ、「なんだこれ[exclamation&question] Whiskey じゃないの?」 と。。。 その後調べてみると 『日本初の「樽貯蔵の本格麦焼酎」を完成。焼酎のグローバルスタンダードを目指して。』 ということで。(現在の田苑酒造のウェブページより

そしてなんと、少なくとも「田苑ゴールド」 および 「田苑 金ラベル」 については(Whiskeyと同じオーク材の)樽貯蔵に加えて(みなさんご想像のとおり?) ベートーヴェン交響曲 第6番「田園」 を始めとするクラシック音楽を "聴かせ" ながら熟成しているのだと (^_^ゞ

そのことが実際に味わいに影響しているのかどうかは自分にはわかりませんが、なんだかピタリと自分の好みにマッチして、この間 いくつかの他のブランドにも手を出したりはしてみたものの、結局のところ 「やっぱり田苑が一番[ひらめき](コストパフォーマンスを含めて)」 ということになっているのでした (笑)

他にこの "キャンペーン" で釣られたクラシック・ファンの方がどのくらいいるのかわかりませんが (^_^;; 少なくとも一人 永年のファンを獲得したという意味において、あの頃の "協賛" は効果ありましたよ[るんるん] 田苑酒造さん[exclamation]






タグ:クラシック
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クラシック・ギター [子供]

なぜだかわかりませんが、上の子(中三男子、トロンボーン小僧) が突然 「クラシック・ギターを弾きたい」 といい出しました。

この連休の旅行中も、車中での選曲を任せたらさんざん Queen & Beatles をかけてくれていたのですが、なんでだろう。(かけていた楽曲でクラシック・ギター(ガットギター)を使用しているものはなかったと思うのですが…)

ちょうど2年前のこの記事(「低音好き(4)」) では「ベースを習得させてやろう」 なんて書いていたのですが、その前に クラシック・ギター だと。。。(^_^[たらーっ(汗)]

その2年前の記事に『自分が 「ベース」 の真似事を始めたのは中学3年生の頃なので、それと比べると少し早いですね。自分の場合は "ガット・ギター" の低音4弦をつかって 「耳コピー」 でマネゴトをを始めたわけで、初めて 「エレキ・ベース」 を弾いたのは 高校一年生 のときでした。』 と書いた通り、自分も最初に弾いた "ギターの類" の楽器はガットギターだったわけで、なんというか、結局 "蛙の子は蛙" なのか? と思ったりもしますが、彼の場合はこの先 "真っ当なクラシック・ギターの道" をすすむかもしれないので(?)なんとも言えませんね[わーい(嬉しい顔)]

ともかく、この連休中はひたすら クラシック・ギター の基礎練習 に励んでいたのでした。 やれやれ。。。

自分も楽器に関しては "気が多く" ていろいろやったクチなので、ここはあたたかく見守っていきたいと思います。 幸い我が家には小中学生の頃に クラシック・ギター をキチンと習っていた者がいるので、自分は余計な口を出さないようにしようと思います[exclamation×2]


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プラネットアースⅡ [音楽一般]

NHK と BBC 共同制作の "プラネットアースⅡ" を観ていて、「この音楽は Transformers っぽいなぁ」 と思って調べたら Hans Zimmer によるものでした。

以前調べたところによると Transformers シリーズの Score 作曲者の Steve Jablonsky も Hans Zimmer 率いる Remote Control Productions (RCP) の一員であるということで、「シンセサイザーとオーケストラをミックスさせた、壮大で耳当たりの良いメロディアスな楽曲が特徴的である。低音域の強調やミュート、コーラスなども効果的に用い… (from Wikipedia)」 というのは二人に共通していますね。 中でも "壮大" という部分については Transformers の方に近い感じを受けたんですけどね… (^_^;;;  それは単に 絵面 が Transformers に出てきそうなシーンが多かったから (特に "高山" の回) なのかもしれません。

これまた サントラ が欲しくなってしまったなぁ。映画のサントラよりも 眠りに入りやすそうだ[わーい(嬉しい顔)] (ここ最近はもっぱら ピアノ を聴きながら寝てますが(笑))

このサントラ(↓) 2枚組で 49もの曲が入っているんですね。 う~む、悩むなぁ。




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「四月は君の嘘」楽曲集 (プレイリスト@Amazon) [クラシック]

出張時の機内エンターテインメントで 「四月は君の嘘」 という映画を観て、使われていた 音楽 に涙した、ということを少し前に書きました。

その後、Amazon (Prime) Music で それらの曲ばかり探して聴いていたら、”「四月は君の嘘」楽曲集" というプレイリストを "おすすめ" されました [わーい(嬉しい顔)] それで聴いてみたのですが、これは 原作 に出てくる楽曲を集めたものなのですね。 なので、大好きな パガニーニのカプリース は出てきませんでしたが、さすがに 主人公がピアニストなだけあって、ピアノ曲がたくさん で、すっかりはまってしまいました (^o^) 毎日のように入眠時に聴いています。 前の記事には 「サントラ買ってしまうかも」 と書きましたが、某J-POP の主題歌とかいらないので、Amazon Music でいいかなぁ、と思ってしまいました [わーい(嬉しい顔)]

その理由としては。。。 物語の中で(原作は知りませんがすくなくとも映画の中では) 主人公が小さい頃にお母さんが弾く "愛の悲しみ" が子守歌だった、ということでしたが、自分も小学生の頃、家族(母ではありませんでしたが)が弾く ピアノの音 を聴きながらよくうたた寝していたな~、と とても懐かしく思い出されたりして。このプレイリストに含まれているような高度な曲ではありませんでしたが、今でも その頃聴かされていた ピアノ曲を聴くと 眠くなってしまうんですよね… (^_^;;

原作(少年コミック) を読みたいとは思いませんが、このような音楽に出会うことができてやっぱり 「機内エンターテインメント」 もいいものだなぁ、とあらためて思ったのでした。

そういえば "類似" のプレイリストとして 「のだめカンタービレ」楽曲集 というのも出てきました。
あぁ、「四月は君の嘘」 について 制作が同じ テレビ局 であることもあって 「のだめの二番煎じ」 という批評もあるようですね。 たしかに主人公が 演奏に対して何かしらの障害を持っていることと、"ぶっ飛んだ演奏をする" ヒロインが出てくるという点は似ていますね。 どちらも クラシック音楽 を "大衆" に広めた という功績はあるのでしょうね。

それについて自分が思ったことは。 今は マンガに出てきた曲を聴きたいと思ったら YouTube で検索したらきっと聴くことができて。 自分が マンガ を読んでいたころにはそんなことはできず、出てくる楽曲を知らなければそれがいったいどんな音楽なのか知ることはできなかったのです。 いやぁ、よい時代になったよなぁ。 今となっては当然の環境と思ってしまっていますが、しかし一方で、職業柄もあって "著作者/実演者" への還元はどうなっているのだろう、と心配であったりもします。(その点、Amazon Music は安心のはず、です。)


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