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Maybe the guitar is over... [音楽一般]

と、ギターの神様が 笑いながらおっしゃったのだそうです(笑)

先日 Facebook のフィードに Barks のこんな記事が流れてきました ↓
『エリック・クラプトン、ギターの売り上げ減少に「多分、ギターは終わったんだろう」』
https://www.barks.jp/news/?id=1000146762
EDMの台頭などによりギターの売り上げが落ちていると知らされた“ギターの神様”エリック・クラプトンは、がっかりするでもなく、「ギターはもう終わったのかもしれない」と笑って応えたそうだ。

rockin’on.com にも 同じ元記事の記事がありました。
『エリック・クラプトン、音楽シーンを語る。「ギターはもう終わっちゃったのかもね」』
https://rockinon.com/news/detail/166934
そしてクラプトンは笑いながら、「どうだろう、わからないけど、ギターはもう終わっちゃったのかもね」「 面白い質問だったけどね」とコメントしたという。


結局のところ 「クラプトンは笑いながらそういった」 ところの真意が、日本語のどちらの記事でもよくわからなかったのですが、元記事を読むと、ギターの売り上げが落ちて Fender や Gibson が経営難に陥っていることについて意見を求められて 「(君がそう思うんなら)ギターはもう終わっちゃったのかもね。(自分はそう思ってはいないけれど)」という感じかなぁ、と、思いました。

Billboard の元記事の "I’m out of touch. I mean, I don’t know what’s going on. I don’t know where it’s gonna go either. I think anything that has a natural process will end up where it’s supposed to be." というところがキモかなぁ。自分的にはこの部分から、「そんなん知らんがな…(どうでもいいじゃん)」 という気持ちを感じました。なんというか、「自分にとってギターは必要だけれど、世の中の多くの人々にとって必要ないんなら、それはそれで仕方ないんじゃない?」 と。そして 「ギターが必要な、自分みたいな人 はいなくならないと思うけどね。」 と…

ところで、どちらの記事でも彼のお子さんたちについて語った部分があり、「クラシック・ロックを聴いている」 けれど 「それは僕のせいだろう (Barks)」 「それは僕がいるからだね(rockin'on)」 ということで。。。
ハハ、やっぱりそうなんですね [わーい(嬉しい顔)]

その部分、2つの記事の和訳を読むと、大筋は同じであるものの細かい表現が微妙に違うのですが、Billboard の原文は以下の通りで。
“My kids listen to classic rock, but that may only be because of me, because that’s what I’ve played to them. I mean, from the time of their conception, they’ve been listening to music through the womb. I played them playlists, just brainwashed my kids, and at the back of it was always the guitar or some kind of solo instrument or a singer."

違うのは "I've played to them" のところを "聴かせてきた"(Barks) / "演奏して聴かせてきた"(rockin'on)
というのと、
” I played them playlists, just brainwashed my kids, and at the back of it was always the guitar or some kind of solo instrument or a singer." を
"僕はプレイリスト作って、彼らを洗脳したんだ。そこには、いつだってギターかソロ・インストゥルメント、もしくはシンガーがあった。"(Barks) / "ギターやインスト、ボーカル楽曲ばかりの僕のプレイリストを聴かせて、子どもたちを洗脳したようなものだね。"(rockin'on)
というあたり。前者は rockin'on の "演奏して" はない方がよいかな?(これだと実際に楽器を演奏して…というように読めてしまうので。日本語の "演奏" にも レコードなどを "かける" という意味はあるのでしょうけれど) 後者は rockin'on の方が "こなれた" 訳になってますね。Barks はほぼ直訳… っていうか訳せてないですよねコレ (^_^;;

って、あーだこーだ書きましたが、要するに 記事の翻訳って難しいですね。 と 思いました [ふらふら] "こう言った" ではなくて、"こんな趣旨のことを言った" という意訳しかできないな、自分には。。。


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IRON MAN 2 [音楽一般]

タイトルは 映画の題名 ですが、AC/DC の話題です [わーい(嬉しい顔)]

まったく認識していなかったのですが、映画 「アイアンマン2」 の主題歌をはじめ、”映画全編にAC/DCの曲が大フィーチャー" されていたのだ、と。。。 (う~ん、たしか例によって 「機内エンターテインメント」 で鑑賞したことがあるはずですが、AC/DC のことは記憶にありませんでした…[ふらふら]) そしてアルバム説明(@amazon.co.jp) によれば 『36年の歴史の中で一度たりともベスト盤のリリースを許さなかった彼らがこの映画のために彼らの名曲の数々をコンパイルしたアルバムを発表[exclamation] 1976年から2008年までに発表したアルバム10作の中から厳選された15曲を収録。ベスト盤とは呼べないものの、初めてキャリアを包括した集大成的作品をリリース[exclamation×2]』 ということなのだそうで。

前の記事に書いた通り、エレキ・ギターに目覚めた上の子(中三)が 現在 AC/DC にハマっているのですが、うちには 「Back in Black」 と 「For Those About To Rock」 の CD しかなく。。。 2CELLOS がやっている(笑) Thunderstruck と Highway to Hell の元音源が欲しい! ということで、お小遣いからの限られた予算で買うべき CD を吟味している中でこれを見つけた[ひらめき]のでした。

そうなのか… よくある Greatest Hits とか Best album みたいなものは公式には発表されていないんですね…(^o^[あせあせ(飛び散る汗)] そして、確かにこのアルバム、絶妙な選曲で 初代ボーカリスト Bon Scott の時代(~'80)からなんと2000年代後半までの曲が収録されているという "実質的なベスト盤" となっているようで。。。

自分としては、初めてのライブでやった(高1、ベース担当) Riff Raff や Whole Lotta Rosie も聴きたかったりして、ライブ盤の「ギター殺人事件」(vinyl LP は所有) もついでに買っちゃおうかな? と思いましたが、今回は思いとどまりました…(でも、いつか買ってしまうかも。。。(^ ^;;)

いやぁ、しかし、自分がギター(&ベース)を弾き始めたのと同じ年代になった息子が 毎晩 Angus のギター・リフを練習しているのを聴くのはとても感慨深いものがあります [時計] 幸いなことに 「ジョジョの奇妙な冒険(第二部)」 に出てくる "エシディシ" のおかげで 学校の友人の中には AC/DC を知っている子もいたりするようで、全く誰とも話が通じない、というわけではないということで ヨカッタです [るんるん]







(2017/9/16 追記)


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2CELLOS (2) [音楽一般]

以前、2Cellos というアーティストのことを書きました。(2015-01-19 って、もう2年半以上たってましたか… (^_^ゞ)

最近、またよく聴いて(観て?) います。 例えばこれとか ↓



ここまでやるなら普通にエレキ・ギターでやれよ、って思う部分がないわけではないのですが、一方でもの凄く心に響くものがあるんですよね (^_^)
なんというか、こうして2本のチェロで表現されることで オリジナル音源の "響き" が凝縮されて伝わってくるといえばいいんでしょうか? 彼らの 耳 と 楽器演奏 というフィルタを通ることで 元の曲を自分が聴いたときに感じた音の "骨格" が強調されて再現されているような感じ。 以前にも書いたようにすべての曲でそう感じるわけではないのですけれど。 不思議です。

ところで、なんで最近また聴いて(観て)いるかというと、一つ前の記事に書いた通り夏休み中にエレキ・ギターに目覚めた上の子どもがなんだか AC/DC をたいそう気に入ったようで(これも ”ジョジョ~" から…?) リビングのテレビの YouTube で AC/DC ものを観まくった結果、関連動画に 2CELLOS が上がって来た、というわけで。。。(^_^ゞ

その、上の子(トロンボーン小僧あらためギター少年)の様子 と AC/DC については別途あらためて書こうと思います [爆弾]



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目覚めてしまった。(エレキ・ギター) [子供]

うちの上の子は、だだ今、中三の夏休み真最中。

自分の時は、某運動系の部活(朝7時から夜7時まで拘束されていた)を引退して、ようやくのんびりできるようになったところでしたね。田舎だったので、まだ中三の夏休みには高校受験なんて意識することもなく、だら~っと過ごしていたように記憶しています。そして、過去記事に書いた通り ぼちぼち ベースの真似事 を始めたのはこの頃だったと思います。

で、うちの子ですが。。。 これまで、「トロンボーン小僧」 と書いてきているのですが、ここ数年は洋楽(ロック)にも目覚めてきていまして。(「洋楽への目覚め。」「新しめのロック (笑)」) この夏、とうとうエレキ・ギターを 勝手に 弾き始めました [わーい(嬉しい顔)] 幸いなことに彼は高校受験の必要がない状況に置かれていますので、このまま自由に 音楽を探究 してもらいたいと思います [わーい(嬉しい顔)]

というわけで、まずは少し前に書いた Nirvana の Smells Like Teen Spirit のコピーから。うむ、これ、簡単そうに聞こえますが、いろいろな(といっても、ワリと基本的な) テクニックが詰まっているんですね。。。 一応、小さなアンプと歪み系のエフェクターはうちにあるので、セッティング方法を教えてあげました。(他にモジュレーション系も欲しいところですが、うちにはありませんでした (^ ^[たらーっ(汗)]) あと、チューニングについても入念にレクチャーしておきました(笑)

ちなみに弾いているギターは約3年前に紹介した Peavey の EVH シグネチャ・モデル(Wolfgang) です。おい、贅沢だな[ダッシュ(走り出すさま)]

おおよそ2年前には、「ギターを弾かせてみた」 という記事の中で ”以前書いた通り 低音パート好き なので、まずはベースを持たせてみましたが、やっぱりまだちょっと体に合わないですね。なのでウチにある中で一番スケールの短いギターを持たせてみました。" と書きましたが、今では 身長こそ自分より少し低いものの、腕や脚、さらには手指の長さ&太さはほぼ変わらない(足の大きさはすでに抜かれている)ので、スケールの短いギター(同時にネックの幅も狭い)は、弾きにくくなってしまったようです [ふらふら]

う~ん、いいけど、そのギター (Wolfgang) は 家で弾く分にはいいけれど、持ち出すのは禁止だからね[exclamation×2]とりあえず、持ち出すときは分相応なギターを選ぶように[exclamation] と言い聞かせました。 でも、うちにある中ではおそらく Wolfgang が一番弾きやすいので、うちの中で弾くときも "自分用" にしといた方がいいとおもうけどな (^o^ゞ

ともあれ、今後、彼がどのような "音楽人生" を歩むのか、以前にもまして楽しみになってきたのでありました (^o^)/


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Moana と Elsa [雑感]

随分と更新間隔が空いてしまいました (^ ^[あせあせ(飛び散る汗)]

夏休みに入った下の子が、YouTube で 「モアナと伝説の海」 の曲たちを観(聴き)まくった結果 「どうしても本編が観たい!」というので仕方なく Blu-ray Disc を購入しました。 自分は 例によって出張時の 機内エンターテインメントで鑑賞済みで、「まぁ、買って観るほどのものではないな…」 と思っていたのですけれど。。。[ふらふら]

そんなわけで、ここ最近は家の中で "モアナ" の曲がよく流れているのですが(サントラは買っていないのでもっぱら YouTube ですが (^^;;) 主題歌の "How Far I'll Go" が アナ雪の "Let It Go" に似ているよな、と思いました。 サビのコード進行が(ほぼ)同じなんですよね [わーい(嬉しい顔)] そして、サビ前の雰囲気もよく似ていると思います。 ってなわけで、2つの曲名を並べて検索してみたら、やっぱりこんなのがあるじゃないですか \(^o^)/
(リンク切れていたらゴメンナサイ…)



自分的には 「ちょっと合わせるところが違っているかな…」 と思う部分もありますが、どうでしょう?
ともあれ、曲の位置づけは同じだし、自分を解き放つ という設定も同じだし、似ているのも当然なのかも知れませんね。


ちなみに "主題歌" は、やっぱり劇中とエンディングの2バージョンあるのですが、エンディングの加藤ミリヤさんは英語版の Alessia Cara さんに負けず劣らずなかなか良い感じでしたが、劇中歌の 屋比久知奈さんは英語版の Auli’i Cravalho さんにちょっと負けているかな、と感じました。声量?音圧?迫力? が… (すみません、個人の感想です。世間では 逆の評価も多いようです。 m(_ _)m)

ところで映画本編を鑑賞し終わった家族の反応は 「なんか、いろんなものの要素を寄せ集めた感じでイマイチ。海のシーンの画は圧倒的に綺麗で、ハワイには行きたくなるけれど[exclamation×2]」 ってことでした (^o^ゞ そうか、これ、ハワイ観光キャンペーン映画だったんだ[exclamation] (←違うとオモイマス)






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